申込者200名突破!「Japan RWD Business Summit 2026」登壇者第1弾を公開。RWD利活用を牽引するキーオピニオンリーダーが登壇
企業価値に直結するRWD利活用を目指して。企業の最前線で培われた知識を、誰もが学べる場へ。12月9日(水)、完全オンライン・参加無料で開催。

mMEDICI株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:廣瀬直紀)は、2026年12月9日(水)に開催する「Japan RWD Business Summit 2026」の登壇者第1弾を公開しました。今回ご紹介するのは、日本製薬工業協会の安中良輔氏、田辺ファーマ株式会社の地主将久氏、当社CEO/Principal Epidemiologistの廣瀬直紀の3名です。その他の登壇者とプログラムは、今後順次公開します。
本サミットは、「企業価値に直結するRWD利活用を目指して」をテーマとする、参加無料のオンラインイベントです。製薬企業を中心に、RWD(リアルワールドデータ)利活用の最前線で実践を重ねるキーオピニオンリーダーをお招きし、企業の意思決定や事業価値に繋がるRWD活用について共に考えます。参加申込者数は、すでに200名を突破しています。
開催に込めた想い――企業でRWDを活かす知識を、誰もがフェアに学べる場へ
企業でRWDを活かすには、研究の方法論を知っているだけでは十分ではありません。事業の目的や予算、組織、意思決定など、企業特有のダイナミクスの中で研究を展開する必要があります。
本サミットは、アカデミアと企業の両方でRWD研究に取り組んできた弊社CEO・廣瀬直紀のとある課題意識から立ち上がりました。RWDに関する情報発信はアカデミアの視点が中心になりやすく、そこで学んだ方法をそのまま企業に持ち込んでも、うまく活かせるとは限りません。その結果、企業において「RWD研究はビジネスでは使えない」という誤解に繋がってしまってはいないでしょうか。
企業でのRWD利活用を進めるためには、研究の方法論に加えて、企業の現場でどのように研究を展開し、事業に活かしていくのかを学べる機会が必要です。
企業でRWDを活用している方々が、最前線で培ってきた知識を日本中に発信し、誰もがフェアに学べる場をつくる。その想いから、「Japan RWD Business Summit 2026」を立ち上げました。
この想いを形にするため、本サミットは完全オンライン・参加無料で開催し、1か月間の見逃し配信も実施します。企業におけるRWD利活用の最前線とその課題を共有し、企業価値に直結するRWD利活用を目指します。
第1弾として公開する登壇者・講演テーマ
講演①「日本版EHDSの議論を踏まえたRWD活用環境整備と利活用の展望」

安中良輔 氏
日本製薬工業協会 産業政策委員会 イノベーション推進部会 健康医療データ政策グループリーダー/第一三共株式会社 渉外部 産業政策グループ長
2002年に三共株式会社(現・第一三共株式会社)に入社し、臨床開発業務に従事。2014年には内閣官房健康・医療戦略室への出向を経験し、2018年からは渉外部にて製薬業界の政策提言の策定や行政との調整などに携わる。内閣官房のデジタル行財政改革会議「データ利活用制度・システム検討会」および内閣府「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」の構成員も務め、医療データの利活用に向けた法制度・政策の整備に取り組んでいる。
講演②「患者・医療・ビジネス共創を促すRWDの新たな潮流」

地主将久 氏
田辺ファーマ株式会社 執行役員 チーフメディカルオフィサー/メディカルアフェアーズ本部長
1997年札幌医科大学卒業。消化器内科医として臨床・研究に従事した後、Dana-Farber Cancer Instituteへの留学、東京大学医科学研究所助教、北海道大学准教授を経て製薬業界へ。MSD、AstraZeneca、Gilead Sciences等にて臨床開発およびメディカルアフェアーズの要職を歴任し、PhRMA Japanメディカルアフェアーズ委員会委員長も務める。2026年5月より田辺ファーマ株式会社 執行役員 チーフメディカルオフィサー兼メディカルアフェアーズ本部長を務める。
講演③「RWD研究を企業価値に繋げるためのリサーチクエスチョンの作り方」

廣瀬 直紀
mMEDICI株式会社 CEO/Principal Epidemiologist
東京大学医学部健康総合科学科、東京大学大学院公共健康医学専攻にて医療大規模データを用いた疫学研究を学ぶ。その後、日本イーライリリーの安全性部門、Johnson & Johnson Innovative Medicineのグローバル部門の疫学専門家を経て、2024年4月にmMEDICI株式会社を創業。ライフサイエンス人材に特化したキャリア支援事業を行い、スペシャリストコンサルタントとして活動している。「Dr.すきとほる」としてブログ・Xでリアルワールドデータの深掘り解説を行い、Xフォロワー2.8万人。公衆衛生学修士(東京大学)/ 保健学博士(広島大学)
参加特典

お申し込みいただいた方全員に、「RWD研究 実現可能性チェックリスト」をプレゼントします。
対象集団・曝露・アウトカム・追跡期間の4つの観点から、研究計画に潜む落とし穴を事前に見つけるためのmMEDICI限定コンテンツです。
こんな方におすすめです
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企業におけるRWDの利活用に関心をお持ちの方
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RWDについてこれから学びたい方
開催概要
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項目 |
内容 |
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名称 |
Japan RWD Business Summit 2026 |
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テーマ |
企業価値に直結するRWD利活用を目指して |
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開催日時 |
2026年12月9日(水)13:00〜18:00予定 |
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開催形式 |
完全オンライン |
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参加費 |
無料 |
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見逃し配信 |
2026年12月11日(金)〜2027年1月11日(月) |
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主催 |
mMEDICI株式会社 |
mMEDICIについて

mMEDICIは一流の知のプラットフォームを創ることを目指して研究者・医療職のスペシャリストによって設立されました。だれでも、いつでも、どこでもアクセスできる形で一流の学びを届け、一流の知の価値を最大化すると共に、教育格差の打破を実現します。
ウェビナー事業mERASMUSは「100年燃える学びの熱を、あなたの胸に」をモットーに、全世界から一流の研究者を講師に招聘し、広報費ゼロ円で毎月1,000名前後を集客、1年間の総動員数は12,193人、平均講師報酬は1講演あたり185万円、そして102名の経済的困難を抱える学生を招待しました。
オンラインスクール事業mJOHNSNOWは「パブリックヘルスを、生き様に」をモットーに、スペシャリスト監修の臨床研究やパブリックヘルスに関する講座やチャットコンサルを「いつでも・どこでも」アクセスできる形で定額制かつ入会審査制で提供しています。2024年9月ローンチ時から累計登録者数は2000名を越えました。医療機関、企業、大学、そして行政機関等から様々なスペシャリストとその卵が活動しています。
リアルワールドデータ利活用支援事業mNIGHTINGALEは「リアルワールドデータのポテンシャルを、最大化する」をモットーに、グローバル企業の日本・グローバルで疫学専門家として活動したCEOの経験と人脈を活かし、サイエンスとビジネスを調和させ、事業戦略の達成のために最適なリアルワールドデータ利活用支援を提供しています。2024年8月のローンチより6社様と提携させて頂いてきました。
転職支援事業mDAVINCIでは企業経験を有する医学研究者・医療職のスペシャリスト自身がエージェントとなり、高い解像度で転職のキャリア相談から求人紹介・内定までを、一気通貫でサポートします。mJOHNSNOWや、mERASMUSと連携しサービスを提供しています。
設立:2024年4月24日
代表者:代表取締役 廣瀬 直紀(保健学博士・公衆衛生学修士)
事業内容:ウェビナー、オンラインスクール、研究支援
当社HP:mMEDICI - 知に繁栄を、辺野に豊穣を
お問い合わせ先:company@mmedici.co.jp
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