『クラッシュ・ロワイヤル』史上初の「レイジ(怒り)スタンプ」を大募集!

最新調査では、レイジクイット(キレ落ち)経験者の85%が復帰後「以前よりゲームをより楽しんでいる」と回答

Supercell Oy

  • 今回の調査結果は、『クラッシュ・ロワイヤル』の「新シーズン:K.H.A.O.S」にあわせて発表。「新シーズン:K.H.A.O.S」では、新ヒーロー「バルキリー」と「バーサーカー」の2体がゲームに登場します。

モバイル端末向けのゲームを開発・運営しているSupercell(本社:フィンランド、CEO:Ilkka Paananen)は、『クラッシュ・ロワイヤル』において、ゲーム史上初となる「レイジ(怒り)スタンプ」のモデルとして、プレイヤー1名をゲーム内に登場させるコンテストを開催します。また、試合の流れが悪くなったとき、プレイヤーに実際どのようなことが起きているのかを明らかにするため、世界7市場のゲーマー9,000人を対象とした調査を実施しました。

本コンテストは、ゲーム中に湧き上がるありのままの感情をテーマにしたゲーム内イベント「新シーズン:K.H.A.O.S」にあわせて開催されます。「新シーズン:K.H.A.O.S」では、2体の新ヒーローと新限界突破カードが登場します。

歴史に名を残すチャンス!クラロワ史上初の「スタンプ」になるには

  1. 『クラッシュ・ロワイヤル』をダウンロード

  2. 過去・最近を問わず、最高に面白く、激しい「ブチギレ動画」を用意し、rage.supercell.comから応募してください。動画は10秒以内。応募期間は8月17日16:00から8月25日23:59までです。

  3. 選出された上位10本の動画を対象に、コミュニティ投票を実施。投票期間は8月26日0:00から8月28日23:59までです。

  4. 8月28日0:00に優勝者を発表。優勝した「ブチギレ動画」の音声は、『クラッシュ・ロワイヤル』史上初の「レイジスタンプ」としてゲーム内に登場し、マイルストーンイベントの報酬として獲得できます。     

*本項に別途定める場合を除き、本コンテストは、Supercellの公式チャネルを通じて『クラッシュ・ロワイヤル』をダウンロードおよびプレイできる国・地域に居住する13歳以上の方を対象に、世界各国で実施されます。18歳未満、または居住国・地域で定められた成人年齢に達していない方が本コンテストに参加する場合は、保護者または法定代理人の許可が必要です。また、応募には有効なSupercell IDアカウントが必要です。

<世界7市場のゲーマー9,000人を対象とした調査について>

「レイジクイット」は“終了”ではなく“インターバル”

怒りによってゲームをやめる「レイジクイット」(怒りのあまりゲームを途中でやめる、いわゆる「キレ落ち」)は、一見するとゲームを投げ出す行為に見えます。しかし調査データからは、むしろ一時的な“インターバル”となり、その後のゲームの楽しさを高めていることが明らかになりました。

  •  レイジクイット経験者の85.1%が、ゲームに戻った際に「以前よりゲームを楽しめた」と回答しました。

  • その効果が最も大きかったのはメキシコで、90.5%が復帰後に「より楽しめた」と回答。一方、ドイツでは74.4%となり、調査対象7市場の中で両国が最高・最低を記録しました。 

ゲームへの愛ゆえに

どうでもいいゲームなら、そもそもレイジクイットすることもありません。その感情をどれだけ表に出すかは、市場によって違いがあるようです。

  •  世界全体では、レイジクイットする理由として「良いプレイをしたいから」(31.1%)、「そのゲームを大切に思っているから」(22.1%)、「連勝記録を守りたいから」(21.9%)が挙げられました。

  • ブラジルでは77%のゲーマーがレイジクイットを経験しており、調査対象国の中で最も高い結果となりました。一方、最も低かったメキシコでは59%でした。フランスでは、ゲーム中に「日常的にイライラする」と回答したゲーマーはわずか2%で、調査対象国の中で最も冷静にゲームを楽しんでいることが分かりました。ドイツでは、ゲーム中に「日常的に競争心を感じる」と回答したゲーマーはわずか19%で、調査対象市場の中で最低となりました 。 

アメリカは動画を投稿、イギリスはパブで発散

レイジクイット経験者の約4割が公共の場でレイジクイットを経験していますが、その表現方法には国ごとの違いが見られます。

  •  米国は、レイジクイットの様子を人に見てもらいたい傾向が唯一見られた市場で米国のレイジクイット経験者の55.6%が、その瞬間を収めた動画を「喜んで投稿する」と回答し、調査対象市場で唯一過半数を記録 しました。

  • イギリスでは、公共の場でレイジクイットした人の31.5%が「パブ」で経験しており、調査対象市場で最多となりました。

  • またイギリスでは、“見せる”よりも“誰かに話す”傾向が強く、「友人に愚痴を言う」(20.8%)、「枕に顔をうずめて叫ぶ」(17.2%)の割合がいずれも世界最多となりました。   

Z世代にとって、レイジクイットは「観戦するもの」に

Z世代にとってレイジクイットは、自分でするだけのものではありません。他の人がレイジクイットする様子を、あえて“見る”ことも楽しみ方のひとつになっています。

  • Z世代が選ぶ“究極のオンラインゲーム・レイジクイッター”はIShowSpeed。32.3%が彼の名前を挙げ、2位のAngryGinge(12.8%)に2.5倍以上の差をつけました。

  • Z世代の40.7%が、「クリエイターの影響でレイジクイットすることがある」と回答。

  • さらに、Z世代のゲーム中の怒りは家の中だけにとどまりません。46%が公共の場でゲーム中に怒りを感じた経験があり、その場所として「学校・大学」(43%)、「バス」(30%)、「列に並んでいるとき」(24%)などが挙げられました。

「Feel the Rage」は現在、『クラッシュ・ロワイヤル』公式YouTubeチャンネルで公開中です。

公式YouTube 「Feel the Rage」:https://www.youtube.com/watch?v=2Bm9rnI6KdQ

<調査概要>

本調査は、Supercellの委託によりOnePollが2026年8月に実施したもので、7市場のゲーマー9,000人を対象としています。内訳は、イギリス(1,000人)、アメリカ(2,000人)、フランス(1,000人)、ドイツ(1,000人)、ブラジル(1,000人)、オーストラリア(1,000人)、メキシコ(2,000人)です。調査結果には、年齢、性別、都市、地域別の内訳が含まれています。

Supercellについて

 Supercellは、フィンランドのヘルシンキに本社を置くゲーム会社で、サンフランシスコ、ロンドン、ソウル、上海にオフィスを構えています。2010年の設立以来、『ヘイ・デイ』、『クラッシュ・オブ・クラン』、『ブーム・ビーチ』、『クラッシュ・ロワイヤル』、『ブロスタ』、『スクワッド・バスターズ』の6つのタイトルをグローバルリリースしています。Supercellは誰もが末永く楽しめ、永遠に記憶に残るゲームを世に送り出すことを目指しています。

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会社概要

Supercell Oy

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
Jätkäsaarenlaituri 1, FI-00180 Helsinki, Finland
電話番号
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代表者名
Ilkka Paananen
上場
未上場
資本金
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設立
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