【イベント情報】9月19日(土)、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波にNHK Eテレの人気番組『趣味の園芸』がやってくる!

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の幕開けを飾る「趣味の園芸フェアin京都丹波」で三上真史さんのトークイベントを実施!ほかにも地域参加型の多彩なイベントを多数開催します。

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年(2026年)9月19日(土)に、京都府亀岡市の「サンガスタジアム by KYOCERA」にて、『趣味の園芸フェアin京都丹波』を開催いたします。

本イベントでは、園芸デザイナー・三上真史さんとガーデンデザイナー・白砂伸夫さんが、実演を交えて庭づくりのアイディアを紹介するほか、9月18日(金)から始まる「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」(以下「フェア」という。)の魅力もたっぷりお伝えします。

イベント詳細

◆イベント名:趣味の園芸フェアin京都丹波

◆日時:令和8年(2026年)9月19日(土)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)

◆場所:サンガスタジアム by KYOCERA(亀岡市)

◆主なプログラム:
【第1部】農家に学ぶ「道庭」

※出演:三上真史(園芸デザイナー)、白砂伸夫(ガーデンデザイナー)
【第2部】「京都丹波みどりの里まつり」の楽しみ方

※出演:三上真史(園芸デザイナー)、白砂伸夫(ガーデンデザイナー)、桂川孝裕(亀岡市長)

◆定員:150人(要事前申し込み)※応募多数の場合は抽選

◆参加費:無料

◆応募期間:令和8年(2026年)8月1日(土)~30日(日)

フェア期間中のイベントの紹介(一部)

9月18日(金)の開会式を皮切りに、京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)の各地で、自然や里山文化を体感できる多彩な関連イベントを順次開催いたします。

◆ 全国都市緑化フェアin京都丹波 里山つながるBBQデイ

京都丹波産の新米や枝豆、京丹波ポークなど京都丹波の秋の味覚を味わうBBQと、初心者向けのプランター寄せ植え体験が一緒になったファミリー向けイベント。

  • 日時:令和8年(2026年)9月19日(土)2部制(受付:午前9時30分、12時30分)

  • 場所:京都府立丹波自然運動公園(京丹波町)

  • 定員:144人(要事前申し込み)※応募多数の場合は抽選

  • 参加費:大人2,000円、小学生1,000円、未就学児無料、エリア利用料:1テーブル8,000円(別途必要)

  • 応募期間:令和8年(2026年)8月3日(土)~31日(月)

◆ 全国都市緑化フェアin京都丹波シンポジウム 里山文化の再生~つながろう山と人~

中山間地域の取り組みをモデルとして、かつては暮らしの中に深く組み込まれていた里山とそこから生まれる文化の価値を見つめ直し、未来のヒントを京都丹波から発信します。

  • 日時:令和8年(2026年)9月23日(水・祝)

    【ワークショップ】:午前10時~正午(開場:午前9時30分)

    【シンポジウム】:午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時)

  • 場所:南丹市園部文化会館 アスエルそのべ(南丹市)

  • 主なプログラム:

     【ワークショップ】(つるかご編み体験、植物染料でステンシル体験)

     【シンポジウム】

    (いけばな草月流のアート作品ライブ制作、美山小学校による合唱、進士五十八さん(東京農業大学名誉教授元学長)の講演、(一社)日本茜伝承プロジェクトの活動紹介、活動実践者によるパネルディスカッション)

  • 定員:【ワークショップ】各20人(要事前申し込み)【シンポジウム】無し

  • 参加費:

    【ワークショップ】2,000円(小学生1,000円、未就学児無料)

    【シンポジウム】無料

  • 応募期間:令和8年(2026年)8月3日(土)~9月9日(水)

◆ 全国都市緑化フェアin京都丹波シンポジウム 花×食=健幸~京丹波・暮らしの恵みを未来へ~

白砂伸夫さん(神戸国際大学名誉教授)による基調講演をはじめ、波潟郁代さん(西武文理大学教授)と実際に京丹波町へ移住された方々によるトークショーを通じて、京丹波町の日常である「自然・農・暮らし」が私たちの「ウェルビーイング」や「心身の健康」にどうつながっていくのか、そのリアルな魅力をお届けします。

  • 日時:令和8年(2026年)9月26日(土)午後2時~午後4時(開場:午後1時30分)

  • 場所:京丹波町役場 大会議室(京丹波町)

  • 定員:150人

  • 参加費:無料

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フェア概要

■「京都丹波みどりの里まつり」の概要

名 称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波

愛 称:京都丹波みどりの里まつり

テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」

期 間:令和8年9月18日(金)~11月8日(日)

会 場:京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)

「京都丹波みどりの里まつり」は、以下の5拠点を中心に開催します。

  ■京都・亀岡保津川公園

  ■亀岡運動公園

  ■園部公園

  ■わち山野草の森

  ■京都府立丹波自然運動公園

ありのままの地域の魅力に「食農・環境・アート」が響き合う地域共生の新モデル

 昭和58年から続く日本最大級の花と緑の祭典「全国都市緑化フェア」。第43回を迎える今秋は、京都府の中部に位置する京都丹波を舞台に、「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに開催します。

■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出

 本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。

■個性豊かな拠点での多様な体験

 5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。

■地方創生の新たなモデルケースを目指して

 本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。

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会社概要

URL
https://kyototamba-fair.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
京都府亀岡市安町野々神8番地
電話番号
0771-21-8301
代表者名
桂川 孝裕
上場
未上場
資本金
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設立
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