【ほけんのコスパ独自調査】医療保険の月額保険料は「2000円~4000円」と「1万円以上」の2極化の傾向

-男女500人を対象に医療保険の加入状況を調査-

株式会社モニクルフィナンシャル

株式会社モニクルフィナンシャル(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原田慎司)は、当社が運営する、保険の比較・見積サービス『ほけんのコスパ』(https://hokencospa.jp/)の調査企画として、外部調査会社を利用し、外部調査会社を利用し、医療保険に加入する男女500名を対象に「加入中の医療保険に関するアンケート」を実施いたしました。

調査の結果、現在加入している医療保険の月額保険料は「月2000円~4000円のコストダウン派」と「月1万円以上の手厚い備え派」の2極化の傾向があることがわかりました。また、加入者の約半数(47.8%)が10年以上医療保険を見直しておらず、自身の保障内容を把握しきれていない実態も明らかになりました。

【調査概要】

調査名:加入中の医療保険に関するアンケート

調査主体:株式会社モニクルフィナンシャル

調査対象:医療保険に加入中の20~70歳以上の男女500名

調査期間:2026年2月20日から2026年2月23日

調査方法:クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査

■調査結果サマリー

  1. 加入している医療保険の月額保険料は、「1万円~1万5000円未満(15.0%)」と「2000円~3000円未満(13.8%)」「3000円~4000円未満(13.2%)」と2極化の傾向が鮮明に。

  2. 医療保険の加入経路によって保険料にも違いが。営業職員経由では約7割が保険料を4000円以上払っているのに対し、インターネット経由では4000円未満が6割強を占める結果に。

  3. 入院日額は43.2%が「5000円」を選択。次いで「1万円」が16.6%となり、多くの加入者が日額5000円をベースとしている。

  4. 医療保険の加入時期は、約半数(47.8%)が10年以上前と回答。「5年~10年未満(15.4%)」と合わせると、6割以上が5年以上保険を見直していない。

■調査結果 詳細

医療保険の保険料は月額4000円未満と1万円以上の2極化

現在加入している医療保険の月額保険料を調査したところ、「2000円~4000円未満」と「1万円~1万5000円未満」に山が分かれる結果となりました。

また、男女別では男性が「1万円~1万5000円未満(19.2%)」、女性が「2000円~3000円未満(15.2%)」をボリュームゾーンとしており、男性は万が一の長期療養や収入減に備えて手厚い医療保障になりやすく、女性は全体のバランスを考慮し、必要な保障をピンポイントで選び保険料を低く抑える傾向があるのかもしれません。

医療保険に加入する際に重視した点について尋ねると、「コストパフォーマンス」が26.0%、「保障内容の手厚さ・範囲の広さ」が25.4%、「月々の保険料が安いこと」が21.6%となり上位を占めました。

保険料が2極化する背景には、「毎月の保険料をとにかく安くしたい」という思いと、「病気やケガで入院にしっかり備えておきたい」という加入者の相反するニーズが表れていることがわかります。

インターネット経由で加入する人は保険料を抑える傾向

加入経路と月額保険料の関係を見ると、経路によって保険料に違いがあることがわかります。「インターネットで自分で手続きした」人の69.7%が保険料を月4000円未満としているのに対し、「営業職員から加入した」人では、月4000円以上の保険料を支払っている割合が74.7%に上りました。

インターネット経由で自分で手続きをする人は、保険料はなるべく安く抑えたい、無駄な特約は付加したくないという考えから、保険料が安くなる傾向があるのかもしれません。

入院日額は5000円を選択する人が4割。入院一時金は10万円前後に集中

保障内容の具体的な選択状況を見ると、入院日額については「5000円(43.2%)」が突出して多く、次いで「1万円(16.6%)」となっています。多くの加入者が日額5000円をベースとした保障を選択している実態がわかります。

入院一時金については、15万円未満で設定している人が38.0%でした。近年の入院の短期化により、入院日数に関わらず受け取ることができる一時金へのニーズが高まっています。10万円前後あれば差額ベッド代や身の回りの準備費用として賄える目安となるため、この金額帯に集中していると考えられます。

5年以上前に医療保険に加入したままの人は6割を超える

現在の医療保険に加入した時期について尋ねると、「10年以上前」が47.8%で圧倒的多数を占めました。「5年~10年未満(15.4%)」と合わせると、6割以上が5年以上保険を見直していないことがわかりました。

入院日額や入院一時金の設定金額についても「わからない」と回答が一定数あり、自身の保障について把握していない人がいることも判明しました。

医療保険に加入しているものの、「自分がいま、どのような保障で備えているのか正確に把握できていない」ことから、いざ保険が必要になったときに、思っていた保障が受けられないリスクも考えられます。

■ 「ほけんのコスパ」担当者 コメント

医療保険は「保障の基礎」として多くの人が加入する保険です。いざというときのためにしっかり保障は確保しておきたいものですが、同時に固定費となる保険料は抑えたいと感じるのも当然です。

保険料の適正額は、家族構成や収入によって大きく異なります。しかし、不要な特約をつけたままにしていると、家計を圧迫する原因にもなります。

そして、保険は一度入れば終わりではありません。医療の進歩に対応できない古い保障内容のままだったり、ライフステージによって必要な保障も変わってきたりします。

保険比較サイトなど手軽に見積もりを取れるツールを利用して、現在の自分にとって最新の保障内容と保険料のバランスが適切か検討してみましょう。

ほけんのコスパでは、本調査をもとにしたコンテンツも公開しております

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本プレスリリースおよび補足資料に使用している調査データを引用いただく際には、「医療保険に関する意識調査(ほけんのコスパ調べ)」のクレジット表記と以下のリンク設定をお願いいたします。

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ほけんのコスパについて

『ほけんのコスパ』は、オンラインで保険の比較・見積から申込まで無料サポートするサービスです。今後も、モニクルグループで培ったテクノロジー、デジタルマーケティングノウハウを活かし、お客さま一人ひとりが自分のリスクを見極め、適切に備える保険商品を選ぶことができる環境の実現を目指してまいります。

株式会社モニクルフィナンシャルについて

会社名:株式会社モニクルフィナンシャル

代表者:代表取締役CEO 原田 慎司

本社:東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル7階

設立:2018年11月27日

事業内容:デジタル金融サービスの運営(金融商品仲介・生命保険募集)

資本金:9億8380万円(資本準備金含む)

URL

コーポレートサイト:https://moniclefinancial.co.jp/

採用サイト:https://recruit.moniclefinancial.co.jp/

公式オウンドメディア:https://media.moniclefinancial.co.jp/

はたらく世代向け資産運用サービス「マネイロ」:https://moneiro.jp/

保険の比較・見積サービス『ほけんのコスパ』:https://hokencospa.jp/

金融商品取引法に基づく表示:https://moniclefinancial.co.jp/financial

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ビジネスカテゴリ
生命保険・損害保険
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会社概要

URL
https://moniclefinancial.co.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル7階
電話番号
03-6868-8637
代表者名
原田 慎司
上場
未上場
資本金
9億8380万円
設立
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