トイレの軽いつまり、4割が「様子を見る」と回答|水道修理依頼の判断基準を調査(水道修理業者、株式会社N-Vision調べ)
とうきょう水道職人(https://suido-pro.tokyo.jp/)株式会社N-Visionが軽いつまりや流れの悪さなど、利用者が自分で対処しようと考える症状や、業者へ依頼する判断基準を整理
トイレに不具合が起きたとき、すぐに水道修理業者へ依頼するか、少し様子を見るかは迷いやすいポイントです。軽いつまりや一時的な流れの悪さであれば、自分で対処できるかもしれないと考える一方で、水漏れや水位の変化、異音などが続くと「このまま使い続けても大丈夫なのか」と不安を感じる人も少なくありません。トイレは毎日使う設備だからこそ、どの段階で専門業者へ相談すべきか判断に悩む場面もあるでしょう。
そこで、水道修理業者「とうきょう水道職人」を運営する株式会社N-Visionは、過去1年以内にご自宅のトイレでつまり・水漏れ・流れが悪いなどの不具合を経験したことがある人200人を対象に、アンケート調査を実施しました。本調査では、すぐに依頼せず様子を見る可能性がある症状をはじめ、トイレの不具合が起きたときの最初の対応や、水道修理業者へ依頼しようと思う判断基準について整理しています。
本調査が、トイレの不具合に直面した方にとって、様子を見てもよい範囲やセルフ対処の限界を考えるきっかけとなるとともに、水道修理サービスを提供する企業にとっても、利用者が不安を感じやすい場面や、相談しやすい情報提供のあり方を見直すヒントとなれば幸いです。
◆ 調査1 :トイレトラブル発生時すぐに水道修理業者へ依頼せず少し様子を見る症状
◆ 調査2 :トイレトラブル発生時最初の対応として最も近いもの
◆ 調査3 :トイレ修理を水道修理業者に依頼しようと思う状態
◆ まとめ:トイレの不具合は「様子を見る範囲」と「依頼のタイミング」の見極めが大切
Q1.トイレに不具合が起きたとき、すぐに水道修理業者へ依頼せず、少し様子を見る可能性がある症状をすべてお選びください。(複数回答可)

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最も多かったのは「軽いつまりが一時的に起きる」の41.0%(82人)でした。軽いつまりは、時間を置いたり、再度水を流したりすることで改善することもあるため、すぐに修理を依頼するほどではないと判断されやすい症状だと考えられます。完全につまって使えない状態ではない場合、すぐに生活に支障が出るわけではないことも多く、まずは様子を見ながら自分で対処できるか確認する人も多いとみられます。
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次いで多かったのは、「たまに流れが悪くなる」の39.5%(79人)、「便器内の水位が少し不安定になる」の35.0%(70人)でした。どちらも普段と違う状態に気づきやすい一方で、毎回起きるとは限らないため、すぐに業者へ依頼するかどうか迷いやすい症状です。特に、流れの悪さや水位の変化は、しばらくすると元に戻ることもあるため、緊急性を判断しにくい不具合といえるでしょう。
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また、「タンクに水がたまるのが少し遅い」は30.0%(60人)、「時々普段と違う音がする」は26.5%(53人)、「少し臭いが気になる」は26.0%(52人)となりました。これらはトイレの使用自体がすぐにできなくなる症状ではないため、急いで修理を依頼するよりも、まずは様子を見る人が一定数いると考えられます。ただし、タンクの給水や異音、臭いは、内部部品の劣化や排水まわりの不具合が関係している可能性もあります。
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「少量の水漏れや水のにじみがある」は22.5%(45人)でした。水漏れは放置すると床や周辺設備に影響する可能性がありますが、量が少ない場合は「まだ大丈夫」と感じてしまう人もいると考えられます。にじむ程度の水漏れは原因がわかりにくく、すぐに依頼すべきか判断しづらい症状の一つです。
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一方で、「いずれも様子は見ない」は8.0%(16人)、「わからない」は7.5%(15人)にとどまりました。多くの人は、症状の内容や程度によって、すぐに依頼するか、少し様子を見るかを判断していることがうかがえます。
Q2.トイレの不具合が起きたとき、最初の対応として最も近いものを1つお選びください。

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最も多かったのは、「軽い不具合であれば、まず自分でセルフ対処を試す」の25.5%(51人)でした。つまりや流れの悪さなどがあっても、症状が軽いと感じられる場合は、すぐに水道修理業者へ依頼するのではなく、まず自分でできる範囲の対処を試そうと考える人が多いことがわかります。トイレは毎日使う設備である一方、軽度の不具合であればラバーカップの使用や時間を置くことで改善することもあるため、最初から修理依頼に進む人ばかりではないと考えられます。
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次いで多かったのは、「少し様子を見て、改善しなければ水道修理業者に依頼する」の20.0%(40人)でした。自分で無理に対処するのではなく、まずは症状の変化を確認し、それでも改善しない場合に専門業者へ相談するという慎重な判断がうかがえます。水が流れない、便器内の水位が安定しない、臭いや異音が続くといった症状は、時間の経過で落ち着くこともあれば、悪化することもあるため、状況を見ながら依頼のタイミングを判断する人も少なくないようです。
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また、「症状によって判断する」は16.0%(32人)、「水があふれそうでなければ、まず自分でセルフ対処を試す」は13.0%(26人)でした。これらの回答からは、トイレの不具合に対して一律に対応を決めているのではなく、症状の重さや水があふれる危険性の有無によって判断している人が一定数いることがわかります。特に、水があふれそうな状態かどうかは、利用者にとって緊急性を判断する大きな基準になっていると考えられます。
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一方で、「少し様子を見て、改善しなければ自分でセルフ対処を試す」と「早い段階で水道修理業者に依頼する」は、それぞれ10.5%(21人)でした。すぐに業者へ依頼する人もいる一方で、様子を見たうえで自分で対処しようとする人も同じ割合となっており、不具合への向き合い方には差があることがうかがえます。
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なお、「わからない」は4.5%(9人)にとどまりました。多くの人は、トイレに不具合が起きた際、すぐに依頼するか、自分で対処するか、少し様子を見るかを、症状の程度に応じて何らかの形で判断していることがうかがえます。
Q3.どのような状態になったら、トイレ修理を水道修理業者に依頼しようと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)

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最も多かったのは、「自分で試しても改善しなかった」の44.5%(89人)でした。軽い不具合であれば、まずは自分でできる範囲の対処を試す人もいますが、それでも改善しない場合は、専門業者への依頼を考える大きなきっかけになるようです。トイレの不具合は、つまりや水漏れなど原因が複数考えられるため、自己判断での対処に限界を感じた段階で、修理依頼に切り替える人が多いと考えられます。
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次いで多かったのは、「トイレが使えなくなった」の42.5%(85人)、「まったく流れなくなった」の37.0%(74人)でした。トイレは日常生活に欠かせない設備であるため、使えない状態になると生活への影響が大きくなります。特に、まったく流れない状態は、軽いつまりや一時的な流れの悪さとは異なり、放置しにくい不具合です。そのため、使用に支障が出る段階まで進むと、水道修理業者へ依頼する判断につながりやすいといえます。
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また、「水があふれそうになった、または実際にあふれた」は31.0%(62人)、「水漏れがひどくなった」は29.0%(58人)となりました。水があふれる、または水漏れが悪化するような状態は、トイレ本体だけでなく床や周辺設備にも影響する可能性があります。こうした症状は被害が広がる不安を感じやすく、早めに専門業者へ相談したいと考える人が多いとみられます。
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「同じ症状が何度も起きる」は27.5%(55人)、「原因がわからず不安を感じた」は21.0%(42人)でした。一度だけの不具合であれば様子を見る人も、同じ症状が繰り返されると、内部部品や排水管などに原因があるのではないかと不安になりやすいと考えられます。また、原因がわからないまま使い続けることに不安を感じた場合も、自分で判断するより専門業者に確認してもらいたいという意識につながるでしょう。
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そのほか、「臭いが強くなった」は15.0%(30人)、「異音がする」は14.0%(28人)、「夜間や休日で早く解決したいと感じた」は10.5%(21人)でした。臭いや異音は、すぐに使用できなくなる症状ではないものの、続くと生活の中で気になりやすい不具合です。
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なお、「すぐに水道修理業者へ依頼するため、様子見やセルフ対処はしない」は9.0%(18人)となっており、多くの人は症状の程度や改善の有無を見ながら、依頼するタイミングを判断していることがうかがえます。
まとめ:トイレの不具合は「様子を見る範囲」と「依頼のタイミング」の見極めが大切
今回の調査では、トイレに不具合が起きたとき、すぐに水道修理業者へ依頼するのではなく、まずは少し様子を見たり、自分でできる範囲の対処を試したりする人が多い傾向が見られました。軽いつまりや流れの悪さなど、使えないほどではない症状の場合は、「少し待てば直るかもしれない」と考える人も少なくないようです。
一方で、トイレが使えない、水があふれそう、水漏れがひどくなったといった状態になると、生活への影響や被害の広がりを考えて、業者への依頼を検討する人が増えると考えられます。トイレは毎日使う設備だからこそ、不具合が悪化すると日常生活に大きく関わってきます。
また、一度は改善したように見えても、同じ症状を繰り返す場合や、原因がわからないまま違和感が続く場合は注意が必要です。臭いや異音、水位の変化、少量の水漏れなどは、すぐに大きなトラブルに見えなくても、内部部品や排水まわりの不具合が関係している可能性があります。
セルフ対処は、軽い症状であれば役立つ場面もありますが、無理に何度も試すことで状態が悪化することもあります。様子を見る場合でも、「症状が続いているか」「以前より悪くなっていないか」「水漏れやあふれそうな状態がないか」を確認しながら、必要に応じて早めに専門業者へ相談することが大切です。
とうきょう水道職人では、24時間365日受付、無料見積もり、見積もり内容に納得した場合のみ作業を行う流れが案内されています。サービス内容や対応の流れについて詳しく知りたい方は、ぜひ「とうきょう水道職人」の公式サイトをご覧ください。
調査概要
調査日: 2026年5月29日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 過去1年以内に、ご自宅のトイレでつまり・水漏れ・流れが悪いなどの不具合を経験したことがある人・200名
<<調査結果の利用条件>>
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情報の出典元として「水道修理サービスを展開する株式会社N-Vision」を明記してください。
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ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://suido-pro.kanagawa.jp/
株式会社N-Visionの強みとサービス
株式会社N-Visionでは、「信頼できる水道修理業者を提供するプロ集団」というコンセプトのもと、全国のお客様にサービスを提供してまいりました。
水回りトラブルへの対応が初めての方でも安心してご相談いただけるよう、修理内容や料金、対応の流れについて、専門スタッフがわかりやすくご案内しています。
突然の水漏れや修理の必要に直面している方は、ぜひご相談ください。
Point(1)迅速かつ安心な対応ができる『株式会社N-Visionの水道修理サービス』
株式会社N-Visionでは、消費者の不安を解消するために、迅速で確実な修理対応を提供しています。特に、問題が発生した際には、最短での駆けつけ対応を約束し、事前にしっかりとした説明を行うことで、お客様が安心して修理を依頼できる環境を整えています。また、作業後にはアフターケアを徹底し、長期的に安心してお使いいただけるようサポートを続けます。
Point(2)高品質なサービス提供を支える専任スタッフ
修理内容や料金の透明性を確保するために、すべての作業を経験豊富なスタッフが対応しています。スタッフは定期的に研修を受け、常に最新の技術と知識を提供しています。また、お客様に安心してご利用いただけるよう、細かな修理内容まで丁寧に説明し、作業後もしっかりとアフターケアを行います。
Point(3)水回りに関する幅広いサービス提供
水道修理に限らず、定期的な点検サービスや緊急時の対応、アフターサービスなど、多岐にわたるサービスを提供しています。トータルな修理プランを提供し、お客様の期待に最大限に応えます。
株式会社N-Vision 概要
商号:株式会社N-Vision
代表取締役:中村 信幸
設立:平成21年4月(2009年)
資本金:1,000万円
所在地:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町8-57 N-Vision本社ビル
電話番号:082-275-5227
FAX番号:082-275-5228
事業内容:
給排水住宅設備工事
給排水設備各種修繕
トイレ・排水管詰まり除去
給湯器設置交換
水まわりのリフォーム
漏水調査・漏水修繕工事
水まわり緊急メンテナンス
認可・資格:
指定給水装置工事事業者
給水装置工事主任技術者
拠点展開:
(中国エリア)広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県
(九州・沖縄エリア)沖縄県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・宮崎県
(東海エリア)愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・山梨県・神奈川県
(近畿エリア)京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県・大阪府・兵庫県
関連会社:株式会社MIZUSAPO
対応エリア:
(四国エリア)愛媛県・香川県・徳島県・高知県
(中国エリア)広島県
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