世界初「STOPPABLE QR」QRを“読み込む前に止める”構想を発表 ─ 【OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026】開催

── QRコードを「読み込む前に確認する」新しいインターネット安全基盤。3月16日10時より、参加受付開始 *(止められるQR - 世界初:2026年2月12日 - 自社調べ)

ZeroBankX

【 メインビジュアル 】OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026 ─ THE TRUST REVOLUTION ─

現在、普及されているQRコードは、とても便利ですが
「リンク先の安全性を事前に確認できない」
という課題があります。

ZeroBankX PTE. LTD.(本社:シンガポール)は、
その課題を解決する
「QRコードのリンク先の安全性を
アクセス前に確認できる新しい仕組み」
OPENQR™(オープンQR) の構想を発表するとともに

そのビジョンと可能性を公開するイベント
OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026】を開催することを決定しました。

本サミットでは、近年拡大するQRコード起点のリスクに対し
「読み込む前に確認する」 という新しい考え方を提示し

OPENQR™が目指す次世代の安全基盤、ならびに
教育・物流・金融・行政・医療・通信・交通など、各分野における
「新たなビジネス収益拡大モデルの可能性」を公開します。

「OPENQR™ サミット参加受付」
2026年3月16日(月)10:00より開始
OPENQR™ サミット参加は、先着80名限定

OPENQR™ サミット終了後、表参道「TRATTORIA 庭」で開催する
「OPENQR™ VIP経営者交流会(35名限定)」を開催予定です。

【会場】OPENQR™ VIP経営者交流会(35名限定)
TRATTORIA 庭(表参道)

■ QRコードの普及と「見過ごされてきたリスク」

現在のQRコードは、決済、物流、交通、広告、行政、イベント、会員管理など
社会のさまざまな接点で利用されています。

一方で、QRコードは
「見た目だけでは、リンク先の安全性が分からない」
という特性を持っており
その構造を悪用した

・フィッシング詐欺

・偽サイト誘導

・不正な情報取得

・マルウェア感染

・ランサムウェア被害への入口化

といった問題が拡大しています。

利便性が高まるほど
「開く前に確認できない」という構造的課題は
今後、さらに大きな社会課題になる可能性があります。

【図】従来QRとOPENQR™の違い(改竄されるQRから、検証できるQRへ)

■ QRコードは「読み込むまで、リンク先が分からない」

一般的なQRコードは、ユーザーがカメラを向けても

・どのURLに接続されるのか

・正規の発行元かどうか

・安全なページなのか

・改ざんや偽装の可能性があるか

を事前に十分確認することができません。

つまり、現在のQRコードは
「便利である一方、確認機能が弱い」
という状態にあります。

OPENQR™は、この前提そのものを変えるための構想です。

【イメージ】QRコードの安全性を支えるデジタル・トラスト構造
OPENQR™は、QRのリンク先を参照前に検証する仕組みを提供します。

■ 世界初「STOPPABLE QR」という新しい発想

ZeroBankX が提案する【 OPENQR™ 】
QRコードをただ読み込むのではなく
「読み込む前にリンク先の安全性を確認できる世界観」
を目指す新しい構想です。

この考え方を ZeroBankX では
「STOPPABLE QR」 と呼んでいます。

QRコードをスキャンした際、
リンク先へ直接遷移する前に
そのQRのリンク先状態を確認し、
必要に応じて、ユーザーが止まれる設計です。

これは、単なるUI改善ではなく、
今後のデジタル接点全体に関わる
新しい安全思想の提案でもあります。

【イメージ】STOPPABLE QR ─ QRコードを「読み込む前に止まれる」新しい安全体験

■ OPENQR™の中核機能【OPENQR™ CHECK 】

OPENQR™の中核となるのが
OPENQR™ CHECK 】 です。

OPENQR™ CHECKでは、既に普及されている一般的なQRコードを読み取った際に
リンク先へアクセスする前の段階で
「その読み込んだQRのリンク先の状態を確認するライブ体験」を提供します。

判定イメージは、次の3段階です。

🟩 SAFE リンク先の安全が確認された状態

🟨 WARN リンク先の注意喚起が必要な状態

🟥 BLOCKリンク先の危険性が高く、先に進むことが非推奨な状態

ユーザーは「とりあえず開く」のではなく
「確認してから進む」という行動に変わります。

このOPENQR™ CHECK:ライブ体験の一般公開は
3月16日(月曜日)10:00のサミット受付開始と同時公開 を予定しています。

【 図:OPENQR™による判定フロー(SAFE / WARN / BLOCK)】
QRコードを読み取った際、遷移前に安全性を判定し、リンク先の安全な場合のみアクセスを許可。
危険性がある場合は、警告表示または遷移を停止します。

■ OPENQR™は、セキュリティに留まらない

OPENQR™は、単なるQR防御機能ではなく
「信頼を前提にした新しいビジネスインフラ」として設計されています。

活用可能性は、例えば、次のような分野に広がります。

教育:学校案内、教材、オンライン学習導線の安全確保
物流:出荷・納品・受発注導線の確認性向上

金融:申込導線や金融サービス案内の信頼強化

行政:住民向け案内や申請導線の安全性向上

医療:予約・案内・医療情報ページ誘導の安全確保

通信:サポート導線や契約ページ誘導の信頼化

交通:乗車案内や観光導線における安心体験

さらに、OPENQR™は
「安全性の提示だけでなく、新しい体験価値や収益モデルの創出」も視野に入れています。

【 教育分野での活用イメージ 】学校内掲示のQRを「開く前に確認」する体験

■【OPENQR™ WEEK 開催】

ZeroBankX は、サミット開催に向けて、
2026年3月16日(月)〜 3月23日(月)
OPENQR™ WEEK】を展開します。

期間中は、OPENQR™の可能性を一度にすべて出すのではなく、
段階的に公開していきます。

【公開予定テーマ】

・QRコードを取り巻く現状とリスク

・業界別の収益モデル

・OPENQR™ CHECKによる「ライブ実体験」の価値

・OPENQR™が広げる未来像

この連続発信により、単発のサミット告知ではなく
「OPENQR™とは何か?」を段階的に深く理解してもらう導線をつくります。

【イメージ】OPENQR™が広げる未来
物流・金融・行政・教育など、多様な分野での活用を想定

■【OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026】開催概要

イベント名:
OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026 】


開催日:

2026年3月24日(火)
渋谷スクランブルスクエア 42F
17時30分 開催

内容(予定):

・OPENQR™構想の発表

・「STOPPABLE QR」という新概念の紹介

・OPENQR™ CHECK:ライブ体験

・各業界におけるビジネス活用の可能性

・各業界別における収益拡大モデルの紹介

・OPENQR™の今後の展開

定員:

最大80名

参加方式:
先着順(招待ゲストを除く)

【 会場 】OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026 会場(渋谷スクランブルスクエア 42F)

■【 OPENQR™ サミット参加受付 】について

OPENQR™ サミット参加受付は、
2026年3月16日(月)10:00より
参加受付(公式サイト)
(下記:OPENQR™ PASSの読み込み)にて、開始します。

対象は、以下を想定しています。

・企業経営者

・事業責任者
・投資家

・行政関係者

・各業界の導入検討企業

・メディア関係者

席数には限りがあるため、
定員に達し次第、座席受付は終了 となります。
(立見は可能です)

【 OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026:参加受付 ─ 公式サイト(OPENQR PASS™)】
https://www.openqr.one/s/tokyo

【 参加受付QR 】OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026 公式参加受付(OPENQR PASS™)

■【OPENQR™ VIP経営者交流会】について

【 会場 】OPENQR™ VIP経営者交流会 会場「TRATTORIA 庭」(表参道)

サミット終了後、
OPENQR™ VIP経営者交流会 を開催予定です。

会場:
トラットリア庭(表参道)
東京都港区北青山3-5-43 表参道LAB 1F
【GoogleMap】

定員:
最大35名

参加対象:
OPENQR™ 共創パートナー
企業経営者

投資家

事業提携先・候補企業

パートナー・候補企業

参加方式:
事前申込の上、選抜制

本交流会では、
OPENQR™ 共創パートナーを始め
企業経営者・投資家・ご検討されている事業提携先企業などを対象に

OPENQR™の今後の社会実装や事業連携の可能性について
より深い対話と交流を行う場として、位置づけています。

【OPENQR™ SUMMIT TOKYO 2026】終了後
表参道「TRATTORIA 庭」にて
VIP経営者交流会(35名限定)を開催予定です。

【会場】TRATTORIA 庭(表参道)VIP経営者交流会 個室
【会場】TRATTORIA 庭(表参道)VIP経営者交流会 ダイニング

■ OPENQR™が目指す未来

OPENQR™は、単なるQRセキュリティではなく、

デジタル社会における新しい信頼基盤を目指しています。

HTTP、HTTPSに続くような「次の安全思想」として、
QRコードやデジタル導線のあり方そのものを進化させていく構想です。

今後、ZeroBankXは、
OPENQR™を通じて、
より安全で、より信頼できるデジタル社会の実現を目指してまいります。

【図】従来セキュリティとOPENQR™の構造比較
通信・接続・侵入後対策から「参照前検証」への進化

(参考情報)

【 IETF : Internet-Draft: Secure Resource Layer (SRL) Core 】

https://datatracker.ietf.org/doc/draft-zerobankx-srl-core/

会社概要

会社名:ZeroBankX PTE.LTD.
所在地:SIngapore
代表者:Yoshio Murofushi
事業内容:OPENQR™︎ / SRL™︎ / Trust Network(Resolver API)の開発・提供
お問い合わせ:info@zerobankx.com
URL:https://www.openqr.one/s/tokyo/

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会社概要

ZEROBANKX PTE. LTD.

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URL
https://www.zerobankx.com/
業種
情報通信
本社所在地
105 CECIL STREET, #24-02, THE OCTAGON, SINGAPORE 069534
電話番号
050-3612-8188
代表者名
MUROFUSHI YOSHIO
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年08月