土屋太鳳出演 夏木マリ演出 印象派NÉO vol.4「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』キービジュル本日公開!国内ツアーも決定!

エンターテイメントの未来を背負う土屋太鳳が出演、そしてその第一線を走り続ける夏木マリが 3 年振りに演出を務める世界初演作品『印象派 NÉO vol.4 「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』のキービジュアルが本日より公開されました。トレーラー映像も同時公開され、公式HPで配信中です。 (http://inshouha-neo.com)


また、世田谷パブリックシアターに加え、国内 3 箇所(京都、福岡、高崎)での上演も決定。チケット情報は2020年1月中旬に発表予定です。


【『印象派 NÉO vol.4 「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』実施概要 】
2020年【印象派 NÉO】童話シリーズ第 4 弾 子供ごころを失わずいつも新鮮に生きたいと感じますが、子供に読み聞かせる童話は、大人こそが読まなければい けないバイブル。そんな想いで【印象派 NÉO】では、過去「わたしたちの赤ずきん」「灰かぶりのシンデレラ」 「不思議の国の白雪姫」と作品を上演してきました。童話の残酷性と現代社会のアンチテーゼを演出コンセプトに 新作は「ピノキオ」を題材にした作品を上演します。

■公演日時:
2020年6月3日(水)〜7日(日)世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂 4-1-1)
     6月11日(木)ロームシアター京都(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町 13)
     6月16日(火)アクロス福岡(福岡県福岡市中央区天神 1-1-1)
     6月27日(土)高崎芸術劇場(群馬県高崎市栄町 9-1)

■演 出: 夏木マリ
■出 演: 土屋太鳳、マメ山田、Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)、夏木マリ
■振 付: 井手茂太(イデビアン・クルー) / 小㞍健太 / 長谷川達也(DAZZLE)
■Web サイト:http://inshouha-neo.com

 


演出 夏木マリ(なつき・まり)
1973 年歌手デビュー。1980 年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞など受賞。鈴木忠志、 故蜷川幸雄の演出作品など数多くの舞台出演の傍ら、1993 年から自らによる演出作品、「印象派」シリーズ を制作。ソロワーク 8 作では、国内だけでなく、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ワシントン、アヴィニ ョン演劇祭(フランス)、エディンバラ国際フェスティバル(イギリス)他、海外公演も多数。その後、東京都現代 美術館での「イン・トランジット」公演を経て、主宰カンパニーMari Natsuki Terroir(MNT)を設立。カンパ ニーワークの印象派 NÉO シリーズ vol.1「わたしたちの赤ずきん」(2009 年)、vol.2「灰かぶりのシンデレラ」 (2014 年)、vol.3「不思議の国の白雪姫(2017 年)」を発表。「不思議の国の白雪姫」はルーヴル美術館公 演も成功におさめた。
「印象派」をコンセプチュアルアートシアターと銘打ち、身体能力を極めた独自の芸術表現を確立、この活動の功績に対し、モンブラン国際 文化賞を受賞しており、印象派を軸として活動している。その他、映画出演も多数。宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」にて“湯婆婆”の声優 を務め、話題となった。音楽活動では「FUJI ROCK FESTIVAL」などの夏フェスにも精力的に参戦。またロックとは違った表情を持つジャ ジーでスタイリッシュなライブ「MARI de MODE」はブルーノート東京で 3 年連続好演。2020 年は 3 月 13 日と 14 日の 2DAYS が決定 している。その他、著作本の出版などマルチな才能を発揮。2009 年バラと音楽の支援活動「One of Love プロジェクト」を設立、途上国の 子供達への支援も続けている。2020 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問も務める。

 


女優 土屋太鳳(つちや・たお)
1995 年 2 月 3 日生まれ、東京都出身。O 型。2005 年オーディション『MISS PHOENIX』 で審査員特別賞を受賞。2008 年映画デビュー。2015 年 NHK 連続テレビ小説『まれ』でヒ ロインに抜擢され、注目を浴びる。2016 年第 39 回日本アカデミー賞新人俳優賞、第 40 回 エランドール賞新人賞を受賞。2017 年第 9 回 TAMA 映画祭では最優秀新進女優賞を、2018 年は第 41 回日本アカデミー賞にて優秀主演女優賞に輝く。
2017 年第 9 回 TAMA 映画祭では最優秀新進女優賞を、2018 年は第 41 回日本アカデミー賞にて優秀主演女優賞に輝く。さらにダンスや主題歌の作詞と歌唱、初舞台では1人2役に挑戦し、2018 年の『第 60 回 輝く!日本レコード大賞』の司会も見事に務めあげ、今年の出演も決定している。現在「ぐるぐるナインティナイン グルメチキンレース ゴチになります 20」(NTV)にレギュラー出演中。来年配信予定のドラマ『今際の国のアリス』や映画が多数待機中である。

Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)
オーディションで選ばれ、年二回のワークショップで作品に向かって身体訓練をしている。
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