離れて暮らす親と自分の老後の暮らしのため 親の財産・賢い備え方 無料セミナー丸の内「オヤノコト®」塾 開催

2026ヒット予測 対話AIロボ シャープ「ポケとも」など無料相談&体験可能!

株式会社オヤノコトネット

高齢期を迎えた親とその子世代のためのお役立ち情報とお悩み解決事業を展開する株式会社オヤノコトステーション(東京都新宿区 代表取締役:大澤 尚宏)は、2026年3月11日(水)18時30分~20時00分に、丸の内「オヤノコト®塾』を三菱ビルコンファレンススクエアエムプラス「サクセス」1階(東京都千代田区)にて開催します。

サイトURL:https://oyanokoto.net/juku-202603/

■ 丸の内 ビジネスパーソンも考えるべき時!増加するビジネスケアラー

令和7年(2025年)9月時点で、日本の65歳以上の高齢者人口は約3,619万人に達し、総人口の約29.4%を占めています。これは過去最高の高齢化率であり、国民の約3人に1人が高齢者という社会がすでに現実となっています。世界の主要国と比較しても、日本の高齢者割合は突出して高く、他の先進国を大きく引き離す水準です。

総人口が減少する中で高齢者の割合だけが増え続けるこの人口構造は、労働力不足、社会保障の負担増、介護・医療サービスの逼迫など、経済・社会インフラ全体に深刻な影響を及ぼしています。さらに、高齢化が進むほどに認知症の当事者数も増加する傾向にあり、家族介護や介護従事者の負担増加=「ビジネスケアラーの増加」といった社会的課題が急速に顕在化しています。こうした構造変化はすでに“未来の問題”ではなく、今すぐ取り組むべき社会課題です。参考:総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1460.html

 

今回は、日本有数のビジネス街である丸の内で3月11日(水)18時30分からビジネスパーソン向けに無料で親の財産のことや、累計22,000件の親子の相談に乗ってきた「オヤノコト」塾長大澤尚宏より、ケーススタディをお話しさせていただきます。

■概要

日 時 : 2026年3月11日(水) 18:30~20:00

場 所 : 三菱ビルコンファレンススクエアM+「サクセス」

住 所 : 東京都千代田区丸の内2丁目5-2 三菱ビル 1F

定 員 : 100名(定員になり次第、受付終了) 

      要事前予約/入場無料   

申し込み方法:TEL03-6265-0446 (平日10~18時)

       または、お申し込みフォームより https://bit.ly/4qy7Ukr

登壇者 : 一般社団法人しんきん成年後見サポート(SKサポート)理事長

      城南信用金庫 名誉顧問 吉原 毅氏

      株式会社オヤノコトステーション 代表取締役

      「オヤノコト.マガジン」編集長 大澤 尚宏

主 催 : 「オヤノコト」塾事務局(株式会社オヤノコトステーション)

協 賛 : シャープ株式会社・象印マホービン株式会社・パナソニック株式会社ほか

■セミナー内容

【1部 特別セミナー】本当に大丈夫?親の財産と向き合い方教えます

一般社団法人しんきん成年後見サポート(SKサポート)理事長

城南信用金庫 名誉顧問 吉原 毅氏

親のお金を守るための「家族信託」は、話題になり始めているので

“認知症になると預貯金が口座からおろせなくなる” “親所有の土地が売却できなくなる"ということを聞いた方も多いのではないでしょうか。

万が一、介護が必要になったり、施設に入居するなど、心配ごとが起きた時に必要なのはお金です。「ウチの親に限って」と思いがちですが、もし、親のお金がアテにできないとなったときお金の工面はどうしますか?「家族信託」の手続きは、数カ月かかるためその間に親の状況が変わってしまうことも多々あり時間との勝負になります。金融機関で培ったノウハウを活用し家族信託や遺言など約1,000件を超える相談実績をもつ「家族信託」のパイオニアである吉原氏が事例をもとにお話しします。

【2部】知っておきたい!高齢の親とご家族のための賢い備え方、暮らし方

株式会社オヤノコトステーション 代表取締役

「オヤノコト.マガジン」編集長 大澤 尚宏

離れて暮らす親、高齢期を迎えた親のこと。

気になりながら「まだ大丈夫」「何からはじめるべきかわからない?」と思っていませんか?

高齢の親に対するケアは「自分のため」なのです。

2008年から弊社がイベントやメディア相談業などをとおして蓄積してきたケーススタディを参考に「今からできること」「しておくべきこと」についてお伝えします。

■ 事前予約不要の展示相談コーナーも!

同会場では、15:00~18:30/20:00~20:30の時間帯で、無料で相談・体験ができるブースがあります。ご自身の生活に寄り添う実機を試してみたい方や、商品・サービスをまとめてみることができるタイミングとなっております。ブースには各社の担当もおり相談ができる機会なのでご来場お待ちしております。

■「オヤノコト.マガジン」復刊!

「オヤノコト.マガジン」は2009年12月に創刊した「オトナ親子®」のための暮らしの情報誌です。

年2~3回発行していた「オヤノコト.マガジン」ですが、コロナ禍でマガジンの発行を休刊。この度、2026年2月より復刊することになりました。

復刊の決め手は、大きく3点あります。

①晩婚化の影響もあり、未就学児や学生の「子育て」と「親の介護」が重なるダブルケアに直面する40代~50代の世代が増加しています。

②情報はWEB上に溢れていますが、高齢の親と一緒に見る際、あるいは複雑な問題を整理する際、紙媒体の価値が見直されています。オヤノコト社は、アナログとデジタルの端境期にいる「オヤノコト」世代へ寄り添います。

③2026年の労働市場では、介護を抱えながら働く社員をどう支えるかが企業の最重要課題の一つになっており、個人の意識も「隠す介護」から「備える介護」へと大きくシフトしています。社会保障の限界が見えるなか、個々の家族が「知識という武器」を持って自衛しつつ、親子の絆を再確認するのに役立てると考えています。

【主な配布場所、配布方法】

全国のイトーヨーカドーの「あんしんサポートショップ」設置、提携企業の職域配布、街頭配布・ポスティングなどで配布しています。

■会社概要:株式会社オヤノコトネット

●「そろそろ親のこと…」をキーワードに、40代~60代の高齢の親をもつ世代に向けて、メディアの発行やイベントの企画・運営などを2008年からおこなっている会社で、現在全国に会員を擁しており、各種相談事業(下記のオヤノコト.ステーション)にも力を入れています。

●事業内容:自社サイト「オヤノコト.net」(https://oyanokoto.net)の企画・運営、フリーペーパー「オヤノコト.マガジン」の企画・編集および出版、広告制作、セミナー・イベントの企画・運営、マーケティングコンサルティング


●代表取締役 大澤尚宏
大学卒業後、大手情報出版社を経て広告会社を設立し、1995年に我が国内初の本格的バリアフリー情報誌『WE’LL』(ウィル)を創刊。2008年から、高齢化に伴う社会課題解決事業「オヤノコト®」に取り組み、2009年に株式会社オヤノコトネットを設立、自社メディア(オヤノコト.net、オヤノコト.マガジン)とイベントを展開、2023年に株式会社オヤノコトステーションを設立し、ショールーム型複合施設「オヤノコト.ステーション」(新宿区市ケ谷)にて老後の暮らしのご相談に対応しています。そのほか、高齢者事業のコンサルティングや社員研修、各種セミナーをはじめ、高齢者親子向けのプロモーション&マーケティング支援を行っています。

著書は、『そろそろはじめる親のこと』(自由国民社、2018年)


※「そろそろ親のこと」「オヤノコト」「オトナ親子」 」「家族のコト」「オヤノコトドットネット」「親孝⾏旅⾏」は、弊社の登録商標です。「オトナ親子」は、70~80代の親世代とその子ども世代のこと。弊社の造語です。

■会社概要:株式会社オヤノコトステーション

●自社媒体の出版事業で培ってきた知見とネットワークをもとに、親と自分の老後のお悩みを解決する個別相談のために、2023年に設立。「オヤノコト.ステーション」(新宿区市ヶ谷)は「親のための便利グッズ」や「見守り機器」の体験~相談などをお受けしています。 (ご相談例:マネーシミュレーション・相続、見守りサービス・高齢者施設選び、ご自宅の片付け・お引越し、空き家の売却など。)

◇ 本件に関するお問い合わせ先 ◇

「オヤノコト」塾事務局(株式会社オヤノコトステーション)

TEL.03-6265-0446 (平日10:00~18:00) / FAX.03-6265-0403
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-6-4エアマンズビル市ヶ谷1階

すべての画像


ビジネスカテゴリ
その他
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社オヤノコトネット

1フォロワー

RSS
URL
https://oyanokoto-net.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル市ヶ谷1階
電話番号
03-6265-0404
代表者名
大澤尚宏
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年11月