Seagate、自己修復機能を備えたハードウェアベースの画期的なブロック・ストレージ・システムExos CORVAULTを発表

最大のデータ密度を実現しながら、メンテナンスを自動化し、電子廃棄物を削減する次世代のストレージ・インテリジェンス

2021年6月22日 カリフォルニア州フリーモント- データに関するストレージ・インフラストラクチャ・ソリューションの世界的リーダーであるSeagate® Technology Holdings plc (NASDAQ: STX) は、データ管理を簡素化してマクロエッジとデータセンター環境おいて、管理者の負担を軽減する独自のインテリジェントな大容量ストレージを発表しました。この新しいExos® CORVAULT™ 高密度ストレージシステムは、Seagateの画期的なストレージ・アーキテクチャを基礎とするSAN(ストレージエリアネットワーク)レベルの性能を提供するストレージで、VelosCT™ ASIC、ADAPTイレイジャー・コードデータ保護、Autonomous Drive Regenerationを組み合わせたものです。
Seagate Exos 4U106 12Gb/sのプラットフォームをベースに設計されたCORVAULTは、99.999%の可用性で常に高い信頼性を発揮します。最高密度の4Uシャーシには、わずか18cmのラックスペースに106台ものドライブを取り付けることが可能です。振動や音響による干渉、熱、電力異常などからドライブを保護することで、最高の性能を発揮します。

Seagateの新しいVelosCTチップにより、システムのデュアル・ストレージ・コントローラーが駆動し、すべてのドライブ・アクチュエーターを同時に最適化することで優れた性能を発揮します。SeagateのAdvanced Distributed Autonomic Protection Technology (ADAPT) がすべてのドライブにデータを分散させることにより、性能を犠牲にすることなく確実にデータを保護し、迅速に再構築します。

Autonomous Drive Regeneration (ADR) は、ドライブを手作業で交換することなくその場で新しくできる自動修正システムです。Seagateが開発したこのADRは、ドライブを再構成して異常のある部品を取り除くことで、大部分のドライブを確実に使える状態に戻します。ADRドライブは廃棄ではなく再利用されるため、コンピュータの電子廃棄物による環境負荷も低減できます。
 
CORVAULTは、Seagateの認定代理店を通じて、7月に世界各国で提供開始予定です。詳しくは、当社ウェブサイトをご覧ください。

Seagate Technologyについて
Seagate Technologyはデータ環境(データスフィア)を創造し、持続可能なパートナーシップを重視しながら、世界クラスの精巧なデータ管理ソリューションのイノベーションを構築することにより、人類の可能性を最大限に高められるよう支援しています。40年以上にわたり世界のテクノロジー業界をリードしてきた同社は、これまでにデータ容量にして30億テラバイト相当を超えるドライブを出荷してきた実績があります。Seagateの詳細は、www.seagate.comまたはソーシャルメディア(Twitter、Facebook、LinkedIn、YouTube)のフォロー。ブログの定期購読にご登録ください。

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