AI時代の企業成長は「テクノロジー」×「人間力」。一般社団法人IT顧問化協会が『ワークパフォーマンス推進機構(WPPO)』へ名称変更し、新体制で始動

一般社団法人IT顧問化協会(本社:東京都千代田区、以下「eCIO」)は、この度、法人名称を『一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構(以下「WPPO」)』へと変更し、新たな体制で活動を開始いたしましたことをお知らせいたします。
これまでの「ITを活用した生産性向上」という目的に加え、AI時代においてますます重要となる「人間力(ビジネスEQ)」の向上を推進し、企業の真の成果創出の架け橋となることを目指します。
■ 名称変更の背景:AI時代に求められる「人間力」の再評価
これまで当協会は、「経営にITを活かし、企業利益を上げる架け橋」として、IT顧問人材の育成や、中立的な立場での最適なIT活用の推進により、企業の業績アップと生産性向上に貢献してまいりました。
しかし、昨今の急激なAI技術の普及により、社会やビジネスのあり方は根本から変わりつつあります。
誰もが高度なテクノロジーを扱えるようになる中で、ビジネススキルやIT知識といった「ビジネスIQ」が高まる一方で、それを扱う人間の心の知能指数、すなわち「ビジネスEQ(人間力)」を同時に高めなければ、真の生産性向上には繋がらないという強い課題感を持つに至りました。
■ 新コンセプト:真のワークパフォーマンスを引き出す方程式
WPPOは、企業の成果を最大化するための新たな視点として、以下の「ワークパフォーマンス(WP)」の方程式を提唱します。
ワークパフォーマンス(WP) = ビジネスEQ / ビジネスIQ
この方程式において、両者のバランスが取れた状態(=1)がベストなパフォーマンスを生み出すと考えます。そして、この「1」という数値を維持しながら、ビジネスEQとビジネスIQの絶対値を共に高めていくことが、企業の持続的な成長には不可欠です。
■ 新体制:両軸のプロフェッショナルによるダブル代表体制へ
「テクノロジーと人間力を活かし、企業の成果につなぐ架け橋に」という新たな設立趣旨を実現するため、WPPOは新体制へと移行します。
ビジネスEQ領域を牽引する村上 雄一郎と、ビジネスIQ領域を牽引する本間 卓哉がそれぞれ代表理事に就任し、両軸からの強力なサポート体制を構築いたしました。
■ 今後の展開:スキルの証明と心の育成を両立
これまでに展開してきた、社内の業務DX推進を担う人材を創出する以下の認定資格制度については、引き続き提供・拡充を行ってまいります。
▶業務DX推進士
https://wppo.work/dx.html
▶業務DX推進士 Expert
https://wppo.work/dx_expert.html
▶サイバーセキュリティ推進士
https://wppo.work/cyber_security.html
上記による「ビジネスIQ」の向上に加え、推奨される研修や資格の発信、今後は研修プログラム等を通じて「ビジネスEQ」を高めるための新たな取り組みを本格的に展開し、テクノロジーと人間力の両面から企業のパフォーマンス向上を支援してまいります。
▶ビジネスEQに関する研修情報
https://wppo.work/business-eq/
■ 組織概要
名称:一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構(WPPO)
代表理事:
村上 雄一郎(ビジネスEQ 代表理事)
本間 卓哉(ビジネスIQ 代表理事)
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-15-4-2F Air-Era
設立:2015年10月
設立趣旨:テクノロジーと人間力を活かし、企業の成果につなぐ架け橋に
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