「気温25℃」が見え始めた今こそ要注意。5K、真夏前の熱中症対策強化に向け“環境リスク”への対応を提案
WBGT予防対策、スマートウォッチ連携、アラーム発信、巡回・声かけ記録まで。5K熱中症・体調管理クラウドサービスが、現場の熱中症対策を“注意喚起”から“運用”へ。
5Kサポート株式会社(本社:横浜市、代表:中野吉雅)は、建設・製造業など暑熱環境下で働く現場向けに提供する「5K熱中症・体調管理クラウドサービス」について、真夏前の熱中症対策強化に向けた情報発信を開始しました。
各地で夏日が視野に入るこれからの時期は、真夏ほどの危険が意識されにくい一方で、身体が暑さに十分慣れていない状態で現場が稼働するため、見落とされやすいリスクが高まります。
5Kサポートは、この暑さに慣れる前のタイミングこそ、現場の熱中症対策を見直す重要な時期であると考えています。


■「WBGT予防対策」×「アラーム発信」×「クラウド記録」を一元化
5K熱中症・体調管理クラウドサービスは、
・体調確認によるWBGT補正値の自動算出
・作業場所のWBGT値自動記録
・熱中症リスクの自動算出と表示
そして
・スマートウォッチ連携による体調変化の把握
・危険度に応じた3種類のアラーム発信と共有
・巡回・声かけの記録と共有
までを一元化。
単にWBGT値を確認するだけでなく、作業員ごとの熱中症リスクの変化から予防対策を実施、声かけ結果の履歴まで、チームとして残せる点が特長です。
熱中症対策は、注意喚起だけでは不十分です。
「把握していたか」「通知できていたか」「記録できていたか」が、これからの現場運用ではより重要になります。
5Kサポートは、現場の安全対策を“感覚”ではなく、データに基づいた運用として定着させるための仕組みづくりを支援してまいります。
■現場の負担を軽減
職長orリーダーは、出勤時の就労・体調のチェックと巡回時の声掛け結果をチェックボタンで記録するだけ。これだけで「熱中症予防チェックシート」が自動生成され、印刷も可能!
可視化されたデータを基に、実情に応じた、最適な熱中症対策に取組めます。
■コメント
「熱中症対策は、真夏になってから始めるものではありません。むしろ、暑さに体が慣れていないこの時期こそ、現場での見落としが起きやすいと考えています。5Kは、測るだけで終わらず、異変を見つけ、共有し、対応に繋げるところまでを支えるサービスとして、今季の現場運用に貢献してまいります。 顧問 伊藤繁樹
■今後の展開
5Kサポートでは、今夏の繁忙期を見据え、建設・製造業を中心に、導入相談および個別デモの受付を開始しています。
■サービス概要
名称:5K熱中症・体調管理クラウドサービス
特許:出願中
提供:5Kサポート株式会社
商品のお問い合せ
電話: 050-3355-6433(平日10:00~17:00)
Mail : mail@5ks.co.jp
商品サイト : https://service.5ks.co.jp/necchusho/
Instagram:https://www.instagram.com/5k.support/
TikTok:https://www.tiktok.com/@5k.support/

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