現役世代も関わりやすい令和の町会・自治会づくりを応援~自治体・中間支援団体・地域団体のための「地域コミュニティ・アップデート計画」策定支援事業を開始

地縁活動を令和の実情に合った仕組みへと転換するための「アップデート計画」づくりを通して、地域コミュニティの活性化の見直しとビジョン共有を進めませんか?

株式会社エンパブリック

株式会社エンパブリック(本社:東京都文京区、代表取締役:広石拓司)は、全国の自治体、地域づくり協議会、中間支援団体などを対象に、現役世代(特に30代〜50代)の関わりを増やすための中期計画「地域コミュニティ・アップデート計画」策定支援事業を開始いたします。

併せて、地域コミュニティのアップデートのための視点と実践方法を整理した「地域コミュニティ・アップデート実践ガイド」を公開しました。

■ 背景と課題:施策の前提が「昭和」のままになっていませんか?

多くの地域で「担い手の高齢化」や「新しい担い手不足」が叫ばれています。その解決策として様々な施策が打たれています。しかし、人口減少や高齢化だけでなく、共働き世帯の増加、住民の流動化、価値観やライフスタイルの多様化など人と地域との関わり方は大きく変わっている中で、昭和から続くコミュニティ観、高齢化した現在の担い手の要望への対応だけでは、効果的に問題解決ができていなくなっています。

持続可能な地域コミュニティづくりには、これからの地域の担い手となる30~50代の現役世代への参加が不可欠です。それには、地域コミュニティの運営方式を、昭和から続く従来のものから、令和の現代のライフスタイルや価値観にあったものにアップデートすることが不可欠です。

■ 戦略的な中期計画「地域コミュニティ・アップデート計画」が必要

ただし、運営方式のアップデートをするとは、掛け声だけでも、個人的な意識変化だけでは難しいものです。

前提となる地域の現状の変化とそれにあったコミュニティ観の更新、既存役員の理解、運営の仕組みの見直し、新しい運営方法の担い手の育成、それらを推進する自治体や中間支援機関の支援策のあり方の更新まで含めた、包括的な支援を構築しなければ、推進も定着も難しいでしょう。

そこで、弊社では、地域コミュニティの考え方、現状分析、変換ポイント、具体的な施策、地域とのコミュニケーションまでを包括した、戦略的な中期計画「地域コミュニティ・アップデート計画」の作成を支援する事業を開始しました。

私たちが大切にしているのは、従来の担い手や仕組みを否定して新しい発想を実践することではありません。既存の活動が大切にしてきた思いや魅力、地域の大切なベースを守りながら、現在の担い手の問題意識に寄り添い、変化の必要性を確認しながら、見直しを段階的に進めていくアプローチを重視しています。そのような実装プロセスまで含めるからこそ、中期計画としての取り組みが大切になるのです。

■ 導入ガイド「地域コミュニティ・アップデート実践ガイド」について

このような地域コミュニティのアップデートを考える際に必要な視点や、アプローチ方法をまとめた「地域コミュニティ・アップデート実践ガイド」を公開しています。
主な内容:

  • なぜ今、現役世代(30代〜50代)に焦点を当てたコミュニティづくりが必要なのか

  • コミュニティのアップデートで目指す姿

  • コミュニティ・アップデートの5つの柱

  • 地域内で戦略的な「アップデート計画」を立てるためのステップ

ガイドをぜひお読みいただき、自地域の現状と照らし合わせ、これからのコミュニティ施策のヒントとしていただき、具体的な「地域コミュニティ・アップデート計画」策定支援について、ご相談ください。

○ガイドはこちらからご覧いただけます

■個人・グループの学びの場「地域コミュニティ・アップデート・スタジオ」もスタート

まちのコミュニティ・アップデート・スタジオは、地域活動を運営している人、地域活動を支援する中間支援・自治体の人が、地域のつながりと活動の価値と運営を見える化し、無理のない見直しを進めるためのオンライン・プラットフォームです。

「地域コミュニティ運営はじめの一歩講座」「無理なく続けるための地縁活動の運営講座」などの講座の動画アーカイブをはじめ、「地域コミュニティ運営キャンバス」「運営見える化アンケート」などのツール、相談会、交流の場にご参加いただけます。

実践者として、また支援者として、学びに加えて実践の伴走役として、ご活用いただけます。

■相談のお申込みはこちらから

エンパブリックでは、地域の実情を踏まえながら、

  • 地域診断、現状分析

  • 地域の担い手候補の発掘、可能性検討

  • ビジョン・価値の言語化

  • 地域コミュニティ戦略の設計

  • 中間支援、コーディネーターの機能設計

などを、パートナーとして、伴走支援をいたします。

まずは、自地域の課題感、お考えのことなどについてお気軽にご相談ください。(相談無料)

詳細・お問い合わせはホームページからご確認ください。

https://empublic.jp/em-community

■ 株式会社エンパブリックについて

株式会社エンパブリックは、「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指しています。分野・背景の異なる多様な主体の学びあう協働(しなやかなつながり)から新しい価値と仕事を生み出すことを専門としています。地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくりや、社会課題解決型の事業開発・人材育成プログラムを提供しています。

•所在地: 東京都文京区弥生2丁目12-3 2階(事務所)・3階(根津スタジオ)

•代表者: 代表取締役 広石拓司

•設立: 2008年5月

•事業内容: コミュニティ活性化支援、地域共創事業開発、人材育成・研修プログラムの提供等

•URL: https://empublic.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社エンパブリック 担当:二宮、矢部

E-mail:info@empublic.jp 

Web:https://empublic.jp/em-community

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社エンパブリック

1フォロワー

RSS
URL
https://empublic.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都文京区弥生2丁目12-3  2階(事務所)・3階(根津スタジオ)
電話番号
03-6303-3195
代表者名
広石拓司
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2008年05月