川口弘行合同会社、「デッカイギ2027」にプラチナ協賛
行政デジタル改革共創会議への初協賛。会場でStorage ManagerとOpen GENAIを紹介
川口弘行合同会社(本店:東京都大田区、代表社員:川口弘行)は、行政デジタル改革共創会議実行委員会が主催する「行政デジタル改革共創会議(デッカイギ)2027」に、プラチナ協賛で参加します。
会期は2027年1月8日(金)・9日(土)、会場は羽田イノベーションシティ内のコングレスクエア羽田およびPiO PARK(東京都大田区羽田空港1丁目1-4)です。
同社のデッカイギへの協賛は、今回が初めてです。
プラチナ協賛として、簡易展示ブースでの紹介、参加者への資料配付、キーノートセッション前後のショートセッションを予定しています。
ブースでは、庁内ファイルをローカルAIでナレッジ化する「Storage Manager」と、デジタル庁のガバメントAI「源内」をローカル環境で動かす「Open GENAI」を紹介します。

協賛の趣旨
デッカイギは、国・地方自治体・民間事業者が、行政のデジタル改革をともに考え、ともにつくることを目的とした非営利のカンファレンスです。デッカイギ2027のテーマは「どこかで落としたXを探しにいこう」です。実行委員会は、ここでいうXを、制度・組織・業務・風土・文化の変革として説明しています。
川口弘行合同会社は、この開催趣旨に賛同し、プラチナ協賛として参加します。
代表コメント
川口弘行合同会社 代表社員 川口弘行は、次のように述べています。

「当社は、自治体DXのためのデジタルツールの開発・提供を事業としています。一方、私は現役の自治体CIO補佐官でもあり、自治体の外も中も、DもXも熟知しています。今回のイベントの開催趣旨に賛同し、一緒にXを探すことができればと考え、協賛することにしました。」
会場で紹介するもの
Storage Manager(ストレージマネージャ)
ローカルAIを用いて庁内ファイルサーバを整理し、業務で使えるナレッジ基盤にするシステムです。オンプレミスサーバとローカルAIで動作し、ファイル本体は書き換えずに情報を収集・分析します。
Open GENAI(オープン源内)
デジタル庁がオープンソースで公開したガバメントAI「源内(GENAI)」を、完全ローカル環境とローカルLLM(OpenAI互換API)で動作させるプロジェクトです。源内はクラウド利用を前提としているため、同社がローカル環境でも動作するよう改修しています。自庁内のサーバでも、クラウドでも運用できます。
開催概要
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項目 |
内容 |
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名称 |
行政デジタル改革共創会議 in 羽田 〜どこかで落としたXを探しにいこう〜(デッカイギ2027) |
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会期 |
2027年1月8日(金)・9日(土) |
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会場 |
羽田イノベーションシティ内 コングレスクエア羽田およびPiO PARK(〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目1-4) |
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主催 |
行政デジタル改革共創会議実行委員会 |
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参加規模 |
約600名 |
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参加申し込み |
2026年10月26日(月)12:15開始 |
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公式サイト |
本件に関するお問い合わせ先
川口弘行合同会社
Email:sales@kawaguchi.com
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