湘南が発信する、ゴミゼロの未来 - 市民参加型イベント「カーニバル湘南」11月3日(火・祝)開催
西田亮介、伊勢谷友介、中川淳によるスペシャルトークセッション、FPM・田中知之によるDJも決定!
2026.11.3 文化の日|神奈川県立湘南海岸公園「サーフビレッジ」
カーニバル湘南 実行委員会と国際環境NGO サーフライダーファウンデーション・ジャパンは、2026年11月3日(火・祝)、神奈川県立湘南海岸公園「サーフビレッジ」にて、市民参加型ゴミゼロイベント「カーニバル湘南 2026」を開催します。
11月3日の文化の日は「「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日とされています。晴天になりやすい「晴れの特異日」としてもよく知られているこの日に毎年「カーニバル湘南」を開催しています。
「主役は地域だ。」そんなコンセプトから始まったカーニバル湘南。
環境について難しく考えるだけではなく、湘南の海や自然、音楽、食、ファッション、スポーツ、そしてそこに暮らす人々と触れ合いながら、楽しむことそのものが未来について考えるきっかけになる。
カーニバル湘南は、そんな新しい地域イベントのあり方を目指しています。今年も、海を目の前にした湘南海岸公園「サーフビレッジ」を舞台に、11月3日・文化の日の1日限定で開催します。

「カーニバル湘南 2026」開催概要
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日時 |
2026年11月3日(火・祝 / 文化の日)10:00〜16:00 |
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会場 |
神奈川県立湘南海岸公園「サーフビレッジ」 |
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所在地 |
神奈川県藤沢市鵠沼海岸1丁目17-3 |
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入場 |
無料 |
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主催 |
カーニバル湘南 実行委員会 |
※出店者、ステージ・ワークショップ等詳細は、公式LINEアカウント、公式インスタグラムより発信中
2026 SPECIAL CONTENTS
サーファーたちが語る、海・暮らし・環境のこれから。西田亮介 × 伊勢谷友介 × 中川淳 スペシャルトークセッション

今年のカーニバル湘南では、「サーフィン」と「海」を共通言語に持ちながら、それぞれ異なるフィールドで社会や環境と向き合ってきた3名によるスペシャルトークセッションを開催します。
登壇するのは、社会学者で日本大学危機管理学部教授の西田亮介、俳優として活動する一方、長年にわたり社会・環境問題にも取り組んできた伊勢谷友介、そしてカーニバル湘南の主催者であり、国際環境NGO サーフライダーファウンデーション・ジャパン(SFJ)代表の中川淳。
3人に共通するのは、日常的に海と向き合うサーファーであること。
サーフィンを通じて感じる海や自然の変化、年齢を重ねることで変化してきた価値観、家族やライフスタイルによって異なる「未来」への視点、そして都会と湘南、それぞれの暮らしの中で感じる自然との距離について語ります。
当日は、日本のサーフカルチャーを長年撮り続けてきたフォトグラファー 横山泰介がトークセッションを撮影。写真家、そして一人のサーファーとして、トークにも参加予定です。
※トークセッションの開催時間は、カーニバル湘南公式LINEで発表!

スペシャルトークセッションの開催時間・ステージ詳細は、カーニバル湘南公式LINEアカウントにてお知らせします。ぜひ事前に公式LINEを友だち追加して、最新情報をチェックしてください!
トークのあとは、海を目の前に音楽を。
FPM・田中知之によるスペシャルDJ
スペシャルトークセッション終了後は、FPM(Fantastic Plastic Machine)・田中知之によるDJタイムへ。
田中知之は、DJ、音楽プロデューサー、選曲家として国内外で活動。FPMとして日本のクラブミュージックシーンを牽引する一方、アーティストのプロデュースやリミックス、映画・ドラマ・CMへの楽曲提供、さまざまな空間の音楽プロデュースなど、幅広い分野で活躍しています。東京2020オリンピック・パラリンピックでは、開閉会式の音楽監督も務めました。
環境や未来について「考える」トークセッションから、海を目の前に音楽を身体で「楽しむ」時間へ。
知る、考える、そして楽しむ。
環境イベントという枠にとどまらず、海、サーフィン、音楽、食、ファッションなど、さまざまなカルチャーが交わるカーニバル湘南ならではの時間をお楽しみください。
「楽しむ」と「環境を考える」を、もっと自然につなげたい。

気候変動や海洋ごみ、生物多様性など、私たちを取り巻く環境問題は、今や一部の人だけが向き合うものではありません。一方で、環境問題を「我慢すること」や「難しいこと」だけにしてしまっては、社会全体に大きな変化を生み出すことはできません。
カーニバル湘南が大切にしているのは、楽しみながら〈知る〉〈学ぶ〉〈考える〉〈参加する〉こと。
海で遊ぶこと。音楽を楽しむこと。お気に入りのものを長く使うこと。地域のお店やつくり手と出会うこと。そして、自分の食器やカップを持ってイベントへ遊びに来ること。
そんな日常の一つひとつから、海や地球にやさしいライフスタイルは始められます。
カーニバル湘南では、地域、企業、行政、そして来場者が一緒になって、これからの湘南、そして未来の暮らしについて考える一日をつくります。
会場にゴミ箱を置かない。「ゴミゼロ」をみんなでつくるイベント

カーニバル湘南では、開催当初から「ゴミゼロ」を大きなテーマとして掲げています。
会場には原則としてゴミ箱を設置せず、来場者にはマイ食器、マイカップ、カトラリー、エコバッグなどの持参を呼びかけます。自分だけが気をつけていても環境は変えられない、と諦めてしまう方もいますが、みんなで気をつければ環境は変えられる!というマインドにさせてくれる「ゴミを出さないイベント」です。イベントだから大量のゴミが出るのは仕方がないことは「当たり前ではない」、ことをカーニバル湘南は未来へ伝えていきます。
目標は「2030年までに、日本中のイベントでゴミをゼロに!」
湘南から始まった小さなアクションが、日本各地へと広がっていくことを目指します。
海、サーフィン、音楽、食、ファッション。カルチャーが集結する一日


カーニバル湘南のもうひとつの魅力は、環境イベントという枠にとどまらない、多彩なカルチャーの集結です。
会場には、湘南を中心としたローカルショップやブランド、フード、サーフカルチャー、ヴィンテージ、アート、ウェルネスなど、さまざまなジャンルの人やコンテンツが集結。
大人から子どもまで、それぞれの楽しみ方で一日を過ごしながら、普段は出会えない人やモノ、価値観とつながることができます。
「環境のためにイベントへ行く」のではなく、「楽しいから遊びに来た。その一日が、結果として海や未来につながっていた。」そんな体験を、湘南の海の目の前で!
主役は地域だ。地域のみんなで未来をつくる市民活動へ。

カーニバル湘南の源流には、戦前から戦後にかけて約30年にわたり開催された「鎌倉カーニバル」、そして令和元年の文化の日に開催された「カーニバル00 in 高知」があります。
街に暮らす人たちが集まり、世代や立場を越えて一緒に楽しみ、これからの街を考える。
その精神を受け継ぎながら、カーニバル湘南は「地域のみんなで未来を創造する市民活動」としてスタートしました。
企業だけでも、行政だけでも、市民だけでもない。地域に関わるさまざまな人たちが同じ場所に集まり、同じ景色を見ながら、未来について考える。そして何より、一緒に楽しむ。
2026年11月3日。今年も湘南から、新しい未来につながる一日をつくります。
ご来場のみなさまへ
カーニバル湘南は、来場者のみなさまと一緒につくる「ゴミゼロイベント」です。
当日はぜひ、マイ食器/マイカップ・タンブラー/カトラリー/エコバッグを持って、湘南の海へ遊びに来てください。いつものお出かけに、ほんの少しだけ地球へのやさしさを一緒にご持参いただけると嬉しいです。一人ひとりの意識と選択が、湘南の海、そして未来の景色を変えていきます。
公式情報
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イベント主催
カーニバル湘南 実行委員会 / 国際環境NGO サーフライダーファウンデーション・ジャパン
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