【9月3日無料セミナー】物流コスト上昇時代の投資判断を考えるセミナーを東京・大手町で開催

JILS「2025年度物流コスト調査報告書」をもとに、物流コストの最新動向を解説。物流を止めないために必要な施策と、そこにかける投資をどう評価するかを考える

株式会社セイノー情報サービス

株式会社セイノー情報サービスは、2026年9月3日(木)、無料セミナー「物流コストはどこまで上がるのか 物流インフレ時代における投資効果の考え方」を東京・大手町で開催します。

 

物流業界では、人手不足や労働力人口の減少、輸送力不足などを背景に、物流コストの上昇が続いています。さらに、物流効率化法への対応や物流現場の人材確保など、企業には物流を安定的に維持するための取り組みも求められています。

こうした環境変化もあり、物流システムや自動化設備への投資を、従来のように「人件費をどれだけ削減できるか」「何年で投資を回収できるか」だけで判断することが難しくなっています。

 

 本セミナーでは、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の「2025年度物流コスト調査報告書」をもとに、日本企業の物流コストの最新動向や、コスト削減に向けて効果の出た取り組みを解説します。続いて、物流コスト上昇時代における投資について、コスト削減だけではなく、物流リソースの確保や現場運営の安定化、輸送力の有効活用といった観点から、企業がどのように投資効果を捉えるべきかを考察します。

開催概要

物流コストはどこまで上がるのか 物流インフレ時代における投資効果の考え方
日程:9/3(木) 14:00~16:00
会場:大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B
(東京都千代田区大手町 1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー 2F)
主催:株式会社セイノー情報サービス

参加費:無料
対象:経営層、物流・SCM部門、情報システム部門、物流DX推進部門の責任者・担当者
申込:https://www.siscloud.jp/seminar/kas_260903/

本セミナーの見どころ

  • JILS「2025年度物流コスト調査報告書」から、物流コストの最新動向

  • コスト削減に対する取り組み内容や、物流事業者からの値上げ要請への対応状況

  • 物流システム・自動化設備への投資を「コスト削減」だけで評価しない考え方

  • 物流リソースの確保や現場運営の安定化など、物流を止めないための方法

プログラム

<14:00~14:05>

オープニング

<14:05~15:05>

日本の物流コスト2025
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 第1部 マネジャー 三谷 太志 氏

<15:05~15:50>

物流コスト上昇時代に求められる物流投資判断 ~コスト削減だけでない、物流を止めないための投資へ~

株式会社セイノー情報サービス LLP事業部 担当課長 山田 直人

<15:50~16:00>

ご案内

セイノー情報サービスの概要

■名称:株式会社セイノー情報サービス

     (略称 SIS: Seino Information Service Co., Ltd.)

■代表者:代表取締役社長 矢野 光章

■所在地:岐阜県大垣市田口町1番地

■事業内容:付加価値データ通信(VAN)サービス、ソフトウェアの開発・販売、情報処理、コンピュータの販売

ネットワークの管理・運用、各種コンサルテーション、他

■公式HP:https://www.siscloud.jp/

 

 

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会社概要

URL
https://www.siscloud.jp/
業種
サービス業
本社所在地
岐阜県大垣市田口町1番地
電話番号
0584-73-8888
代表者名
矢野 光章
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年03月