26歳の若者と人生・働き方を考えるー石川直樹氏・銀シャリ鰻氏・ヨシダナギ氏ら各分野で活躍する30名が参画、2027年書籍化へ
人材・組織開発を手掛ける合同会社こっからが、創立10周年を記念して、20代の若者と生き方・働き方を考える "26歳の叡智" プロジェクトを始動。参加者・コラボレーターを募集します。

■20代若者の声から、これからの「みずみずしい」生き方・働き方のヒントを探る
働き方や生き方に関する価値観は多様化し続けています。一方で、組織や社会のルール・常識は、いまだ限られた世代によって設計されているケースも少なくありません。若者が日々感じていること、先輩には言い出せない本音。その中にこそ、これからの時代に必要な「みずみずしい」働き方・生き方のヒントが隠されているのではないでしょうか。
本プロジェクトでは、26歳の方を中心とした20代の若者たちと、自分らしく「みずみずしい」人生を体現する30名の実践者たちが、人生を取り巻く6つのテーマ・問いを軸に対話を重ねて行きます。
ー成功とは何か?友情とは?世界に出るとは?
はたらくとは?居場所とは?アイデンティティとは?
世代を超えた対話から生まれた発見やアイデア、洞察は「26歳の叡智」として、2027年に書籍化・出版予定です。


■対話相手には、各界第一線の30名が参画
本プロジェクトには、若者との対話相手として、職人、写真家、表現者、起業家など、各分野の第一線で活動する30名が参画します。既存のルールにとらわれず、自ら「みずみずしい生き方・働き方」を切り拓く実践者たちが、若者たちと対話を重ねながら、これからの時代に大切な価値観や人生観を共に探ります。第一弾の参加者は下記10名です。(※敬称略 / プロフィール詳細は後半に記載 )












■「26歳の叡智」への参加・タイアップの問い合わせ
「26歳の叡智」では現在、20代の方の参加者を募集しています。playfulなキャリアや人生を歩む30名とともに、これからの「みずみずしい」働き方や生き方について探求しませんか。みなさんが持っている叡智を、私たちに聞かせてください。
本企画では個人・企業問わずタイアップも歓迎しております。ご関心をお持ちの方はお問い合せフォームよりご連絡ください。
また、来年出版予定の書籍『26歳の叡智』も先行予約を受け付けております。限定特典もございますので、ぜひご予約ください。

■会社概要
合同会社こっから
◼︎本社所在地:〒819-1631 福岡県糸島市二丈福井3119-4
◼︎代表社員:大谷直紀、黒川公晴、墨健二、武井伸吾、寺平佳裕、巴山雄史
◼︎事業内容: 福岡糸島を拠点に、幼馴染6名で営む組織・人材開発の企業。組織や人の変革は、当事者の内側から生まれるという信念の下、従来型のコンサルティングではなく、ファシリテーション等の対話手法を通じ、変化を生むサポートを国内外の企業に提供。
◼︎設立: 2016年3月9日

Studio polaris
◼︎代表社員:塗木拓朗
◼︎事業内容:日本とイギリスを拠点に活動する、戦略&デザインスタジオ。マーケティング・ブランディング・デザインのエキスパートがビジネスとブランドの成長を支援する。自身で出版プロジェクトも手掛け、発行する独立系トラベル・マガジンpolarisは日英を中心にアジアと欧米100以上の書店で親しまれている。「26歳の叡智」の企画を担当。

◼︎26歳の叡智 第一弾参加者プロファイル (10名)
※五十音順 / 敬称略

石川直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ、写真家。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』、『POLAR』で日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞写真賞を受賞、2011年『CORONA』で土門拳賞、2020年『EVEREST』、『まれびと』で日本写真協会賞作家賞を受賞。他に『最後の冒険家』(2008年、開高健ノンフィクション賞受賞)、『地上に星座をつくる』など著書多数。

鰻和弘 (銀シャリ) / Kazuhiro Unagi ( Ginsyari )
1983年大阪生まれ、吉本興業所属。2005年に橋本直と共にお笑いコンビ・銀シャリを結成。2016年、『M-1グランプリ』優勝。コンビ活動のほか、一人旅やイラスト・アート制作などの分野でも活躍。アースヒューマン(色々な国の文化、感覚、仕草などを吸収し、地球全体の感覚を持った人間)を目指して世界各地を一人旅している。

ヨシダナギ / Nagi Yoshida
1986年生まれ、フォトグラファー。 独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年日経ビジネス誌で「次代を創る100人」へ選出。また同年、講談社出版文化賞写真賞を受賞。

あかしゆか / Yuka Akashi
1992年京都生まれ、編集者・本屋店主。岡山在住。東京での会社員生活を経て独立。2021年に本屋「aru」を岡山県倉敷市児島で開業し、現在2店舗を経営している。Web、出版、イベント、場づくりなど、媒体を問わず「ことば」に関する編集に携わる。

大塚裕介 / Yusuke Otsuka
北海道芸術デザイン専門学校教員、一級建築士。yesso studio 代表。2015年にASIA AWARDS2015ノミネート。2024年つきビズキャンプ最優秀賞。建築家としてのキャリアの傍ら、後進の育成、まちとひとをデザインでつなぐイベント企画などを行う。

黒川公晴 / Kimiharu Kurokawa
1983年大阪生まれ。2006年外務省入省。米国ペンシルバニア大学で組織開発修士取得。外交官としてワシントンDC、イスラエル/パレスチナに駐在。帰国後は政府間交渉に携わるかたわら、首相・外相の英語通訳を務める。2018年からは独立し国内外の企業の組織・人材開発を支援。現在は米国ミネルバと提携し、リーダーシップ開発プログラム「Managing Complexity」を展開。

高倉裕紀 / Hiroki Takakura
ユニバーサルスポーツジャパン取締役。神戸大学経営学部卒。三井物産株式会社・公益財団法人日本サッカー協会を経て2023年よりユニバーサルスポーツジャパンに参画。翌年FIFA Football Agent license取得、サッカー選手・監督のエージェント・マネジメント事業に従事。 並行して、スポーツ業界における人材開発・キャリア支援活動に携わっており、一般社団法人Sports X Leaders Program理事を務める。

天畠カルナ / Karuna Tembata
1992年アメリカ・ハノーバー生まれ鎌倉育ち。2015年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年博報堂入社。独立後は、アートディレクター・AIエンジニア・IPディレクター・3Dデザイナーなどが所属するブランディングカンパニーKISSDESIGNを運営。商品、サービス開発から携わり、「長く深く愛される」をデザインする。特に地域課題や伝統産業、ヘルスケアテクノロジーに関するブランディングを多く手掛ける。

西剛紀 / Takenori Nishi
1983年、兵庫県尼崎市出身。製菓専門学校卒業後、西鎌倉レ・シューに勤務。2008年から3年間渡仏し製菓を学ぶ。2019年に両親が創業した「リビエール」を引き継いで2代目オーナーパティシエを務めるかたわら、cotta x LAWSONとともにコンビニスイーツの開発・監修も手がける。

塗木拓朗 / Takuro Nuruki
東京とロンドンを拠点とするデザイン・出版スタジオ『polaris』代表。2015年早稲田大学卒業後、博報堂に入社。企業のマーケティング・ブランド戦略立案を支援。2021年武蔵野美術大学造形構想研究科、23年英Royal College of Art MA Service Designを修了。現在はロンドンでデザインスタジオを運営するかたわら、英 University of Arts London Central Saint Martins校で博士研究員として在籍。ロンドン武蔵野美術大学造形構想研究科非常勤講師・研究員、中国美術学院客員講師を務める。
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