【MasPender.】日本の宝飾職人の技術と物語を世界へ。パリ初個展を前にApril Dreamで夢を発信
日本の技術と文化の価値が世界で正しく評価され、未来へ受け継がれていくことを目指して - MasPender.がパリでの初挑戦に込める想い
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「MasPender.」の夢です。
MasPender.の夢は、日本の宝飾職人の技術とその背景にある物語が、世界で正しく評価され、未来へ受け継がれていくことです。

美しいものが、人の表情を変える瞬間から始まったブランド
MasPender.は、ジュエリーを単なる装飾品ではなく、身につける人の人生の節目や決意に寄り添う存在として捉えています。
ブランドの原点にあるのは、美しいものを身につけた瞬間に、人の表情がふっと明るくなり、自分らしさや自信が灯る、その変化への感動です。
MasPender.が主に扱うカラーストーンには、一石ごとに色や透明感、内包物、表情の違いがあり、それぞれに唯一の個性があります。MasPender.は、その石にしかない揺らぎや物語を見つけ、身につける人の人生に重ねられることに美学を置いています。

人生に寄り添うジュエリーだからこそ、確かな技術が必要
ジュエリーは人生に寄り添うものだからこそ、美しさだけでなく、長く身につけ続けられる確かなつくりであることが欠かせません。
天然石の個性を美しく活かしながら、日々の中で安心して身につけ、末永く愛せる存在へと仕立てるためには、高い技術が必要です。MasPender.はその想いから、日本の優れた職人技をものづくりの核に据えています。


山梨・甲府に受け継がれてきた、日本の宝飾技術
MasPender.の表現を支えているのが、山梨・甲府に受け継がれてきた研磨、彫刻、仕上げの技術です。
甲府の職人たちが培ってきた高精度な研磨・彫刻・仕上げの技術、日本らしい細やかさや静かな美しさを宿した造形は、単に整ったカットを生み出すだけではありません。石の個性を読み取り、その石に最もふさわしい表情を引き出すことで、素材の魅力を最大限に活かす技術です。
その中でも、一級宝石研磨士・深澤陽一氏が生み出した甲州貴石切子は、MasPender.が届けたい「技術に裏打ちされた物語あるジュエリー」を成立させるうえで、重要な土台となる存在です。
MasPender.は、こうした日本の宝飾技術と、その背景にある美意識やものづくりの精神を、未来へつないでいきたいと考えています。

第一歩として、パリで日本の技術と文化の価値を問う
MasPender.がその第一歩として目指しているのが、パリという地で、日本の技術と文化の価値が認められることです。
私たちが今、パリに初めて挑戦しようとしているのは、パリが歴史を受け継ぎながら新しい価値を生み出してきた街だからです。パリの人々が大切にしている職人文化への敬意、歴史と革新の共存、そして装飾を思想として扱う感性は、MasPender.の価値観と深く共鳴します。
私たちがパリで最も認められたいのは、「日本の技術」です。日本の宝飾職人が培ってきた技術が、美しさだけでなく、その背景にある文化や思想まで支えうることを、パリという場で示したいと考えています。


2026年6月、MasPender.はパリで初個展へ
2026年6月25日〜28日に、MasPender.はフランス・パリで初の個展に挑戦します。
この挑戦は、単なるジュエリーの展示ではありません。
日本の職人さんたちが受け継ぎ、磨き上げてきた素晴らしい技術と、その背景にある美意識や物語を世界に届けるための一歩です。
そして同時に、ジュエリーをただ身につけるものとしてではなく、人生に寄り添い、日々の喜びや決意、節目の瞬間をともに刻んでいく存在として捉える――そんなMasPender.が大切にしてきた想いを、より広く届けるための挑戦でもあります。
ジュエリーが人生のそばにあることの感動。ともに時を重ねていく楽しさ。その豊かさを、より自由に、より深く伝えたい。
そのすべてを込めた、MasPender.にとって初めてのパリ個展です。

日本の宝飾技術と物語が、未来へ受け継がれていくために
MasPender.はこの挑戦を通して、日本の職人技とその背景にある精神性、そして天然石の物語を一体として届けるジュエリー表現を、世界に向けて育てていきたいと考えています。
日本の宝飾職人の技術とその背景にある物語が、世界で正しく評価され、未来へ受け継がれていくこと。それが、MasPender.の夢です。

MasPender.とは
MasPender.は
色彩豊かな、物語を感じさせる作風の中に、雅な日本の魅力を詰め込んだ新しい美を追求したジュエリーブランドです。
日本人のDNAに刻まれた美の世界を線と色彩でいかに表現し、ワクワクする物語と共に世界に発信するかを大切に、ひとつひとつの石と向き合う作品作りをしています。

誰かのためではなく、自分自身の人生に寄り添うジュエリーへ
MasPender.が寄り添いたいのは、自分の人生を自分の意思で選び直す瞬間です。
新しい決意をしたとき、自立を選んだとき、未来に向かって進もうとするとき。誰かに見せるためだけではなく、自分の内側にある強さや美しさ、決意や感性を確かめる存在として、ジュエリーがそばにあることを目指しています。
MasPender.は、身につける人にとって心に寄り添い、自分だけのものだと感じられる、唯一無二の存在でありたいと考えています。
Creative Team

MasPender.エグゼクティブプロデューサー 株式会社Arariel COO 秋山真澄
株式会社ArarielのCOOであり、MasPender.の創設者。
秋山は、ブランドに織り込まれるすべての物語の“起点”となる存在です。
大学卒業後、ジュエリーショップで経験を積み、25歳でSherryRanticcaを創業。
2020年にMasPender.を立ち上げ、ジュエラーとしての歩みを始めました。
希少なレッドダイヤモンドを扱った経験を持つ、世界でも稀有なジュエラーの一人。
卓越した職人たちに支えられ、過去5年間で数多くのオーダーメイド作品を制作し、単一案件で5,000万円を超えるジュエリー制作も手がけています。
MasPender.は、お客様一人ひとりの物語に丁寧に耳を傾け、その願いを“唯一無二のかたち”へと翻訳することで、オーダージュエリーを生み出しています。
最高峰のジュエリー制作を追求しながら、“初めてのジュエリー”に出会うお客様の体験を大切にする哲学は、 ジュエリー業界の未来を照らしています。

MasPender.制作ディレクター ADELTAS 代表 安藤慶太
安藤は、専門学校で学びながらジュエリー制作を始め、同時にジュエリーショップでも経験を重ねました。
卒業後は自身のアトリエを設立し、複数のジュエリーブランドや部門の立ち上げに携わります。
MasPender.創設当初より、プロダクションディレクターとして制作を担っています。
秋山のビジョンを造形へと落とし込む卓越した力により、すべてのデザインは絶妙なバランスへと導かれます。
職人とプロデューサー双方から深く信頼される彼は “美の翻訳者”として、信頼を輝きへ変えていきます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
「MasPender.」について
WEBサイト:
Instagram:
代官山店アクセス:
https://sherryranticca.com/store/
東京都渋谷区代官山町17-4代官山アドレスレジデンスサウス202-B
東急東横線・代官山駅北口より徒歩1分
<営業時間>
木・金・土・日・月・火曜日 12:00〜18:00 (水曜日 定休日)

株式会社Arariel
東京代官山のハイグレードな天然石・ジュエリーの会社。“日本に素晴らしい天然石をたくさん集めたい。”その願いを込めて一級品や希少石を中心に妥協のない天然石をお届けしている。代官山発ジュエリー『MasPender. 』は、色彩豊かな輝きと物語性のある造形の中に、雅な日本の美を映し出すジュエリーブランド。創業5年で200以上のオリジナル作品や単一で5000万円クラスのハイジュエリーを手がけている。
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