KBO(韓国プロ野球機構)、AIを活用したコンテンツ制作のためにWSC Sportsと提携
この提携により、試合の名場面を届けるとともに、KBOのファンとのエンゲージメントを強化します。

韓国プロ野球機構(KBO)は、試合映像の制作・配信を強化し、ファンエンゲージメントを高めるためWSC Sportsと提携しました。注目のプレーをよりスピーディーにファンへ届けることが可能になりました。
WSC Sportsのテクノロジーを導入することで、KBOは、公式YouTubeチャンネルで主要なプレーを取り上げる「KBO Moment」をはじめとするKBOリーグの試合映像コンテンツの制作および配信の自動化をさらに推進します。
この技術により、毎試合の見どころを自動で抽出。選手別・チーム別・展開別の動画をわずか数分で生成できるようになります。
制作されたコンテンツは、KBOの公式YouTubeチャンネルをはじめ、InstagramやTikTokなどの主要なソーシャルメディアプラットフォームへ、それぞれのプラットフォームに最適化されたフォーマットで配信されます。コンテンツ管理や制作、編集から配信までのプロセス全般を単一の統合プラットフォーム上で管理することにより、KBOはファンへより多種多様なコンテンツをこれまで以上に素早く提供することを目指しています。
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