石垣島のフルーティスト吉田優子による電子書籍『音の花束は南風にのって』がAmazon5部門1位を獲得
トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島 琴美)は、沖縄県石垣島在住のフルート奏者「吉田 優子」(よしだ ゆうこ)の電子書籍 『音の花束は南風にのって 私を育てた音、私が育てる音その〝一音〟が、やがて人生のメロディに』を2026年7⽉6⽇に発売いたしました。
本書がこの度、Amazon.co.jpのランキングにおいて5部門で1位を獲得したことをお知らせいたします。(2026年7月7日自社調べ)
本書は、石垣島を拠点に演奏活動・音楽教育を続けるフルーティスト吉田優子による初の自伝エッセイです。音楽家として歩んだ人生、「好き」を信じ仕事にし続けてきたありのままの軌跡を綴りました。音楽教育や子どもの夢の育て方にもふれた一冊です。
▼書籍販売ページ
Amazon ストア書籍ページURL:https://amzn.asia/d/0aQCXDWC

【2026年5部門1位を獲得】
(2026年7月7日自社調べ)
クラシックスコア部門売れ筋ベストセラー1位
お絵かき・うた・音楽部門売れ筋ベストセラー1位
絵本・児童書部門新着1位
クラシックスコア部門新着1位
お絵かき・うた・音楽部門新着1位
■本書について
「才能があるのかどうかはわからない」
「このままやっていても夢が叶うかわからない」
「子どもの可能性を伸ばしてあげたい」
そんな思いを抱いている人に対し、著者は優しく伝えてくれます。
続けている限り、思いもかけない出会いやチャンスが訪れる
一途に向き合える〝何か〟、夢中になれる〝何か〟があるなら、容易く手放さないで
夢を追い続けたフルーティストが綴る自伝エッセイは
音楽家一人ひとりが、どれほどの覚悟をもってその一音に向かい合っているのか?
音楽の奥にある〝誰かの物語〟に想いをめぐらすきっかけにもなる一冊です。
著者は沖縄・石垣島で演奏活動と音楽教育を続けるフルーティスト・吉田優子。
4歳でピアノ、12歳でフルートと出会い、「音楽で生きていく」という夢を抱き続けてきました。
離島から飛行機で通ったレッスンの日々
音大進学と演奏家への挑戦
結婚・出産を経て感じた葛藤
子育てと音楽活動の両立
闘病中の父のもとへ突然のUターン
演奏家としてステージに立つ日々
世界的フルーティストたちとの共演
指導者・音楽療法士としても歩み続ける現在
そして、今後の夢とは。
■本書で得られること
・夢を叶え続けるためのマインドを知ることができる
・好きなことを仕事にするまでのヒントを得ることができる
・子どもたちの可能性を広げ・育むための視点を知ることができる
・音楽家の背景を知ることができる
■こんな方におすすめ
・音楽学校や演奏家を目指す方
・演奏家として活動している方
・子どもの才能を伸ばすことに関心のある保護者
・子育てと仕事のバランスに悩む女性
・夢を叶えたいけれど、自分には無理だと諦めている方
■目次
第1章 ピアノと出会い、フルートへ 島で培った音楽への想い
第2章 夢を追い、演奏家として歩み、母となった東京での日々
第3章 師からのバトンをつなぐ 「教える」ということ
第4章 舞台に生きる「演奏家」の覚悟
第5章 石垣島のフルーティストとして
■出版背景
近年「好きなことを仕事に」「夢を叶えたい」と、働き方やライフスタイルの多様化が進む一方で、将来への不安や、夢を諦めざるを得ない現実に直面する方も少なくありません。
本書は、沖縄県・石垣島で育ち「音楽で生きていく」という夢を抱き歩み続けてきた著者が、夢を持ち続けることの大切さや、自分らしい人生を築いていく姿を綴った一冊です。
自分の好きを信じること。そして、継続することで未来は変わる。夢を叶えたい方にとって、勇気をもたらし、前向きな一歩を踏み出すきっかけの書籍となることでしょう。
■著者プロフィール
吉田 優子(よしだ・ゆうこ/旧姓・仲若)
フルーティスト/「なかよし音楽教室」主宰
石垣市在住
石垣島を拠点に活動するフルーティスト・音楽教育家。
「おきなわフルート友の会」実行委員兼八重山支部長として、石垣島のみならず八重山の島々にもフルートの魅力を伝えている。
4歳よりピアノ、12歳よりフルートを始め、幼い頃から音楽への道を志す。上野学園大学短期大学部音楽科卒業。
第70回読売新聞社主催「読売新人演奏会」、第27回日本フルート協会主催「フルートデビューリサイタル」でデビューし、演奏家としての活動をスタート。
結婚・出産を機に音楽と距離ができた時期を経験するも、音楽への情熱を胸に再び歩みを進める。東京で習字教室・音楽教室を開設したのち、2018年、故郷・石垣島へUターン。島でも「なかよし音楽教室」「なかよし習字教室」を主宰し、幼児からシニアまで幅広い世代にピアノとフルートを指導する。
演奏家としての活動も積極的に行い、2019年には元ミラノ・スカラ座首席フルート奏者ロマーノ・プッチ氏、2024年にはトルコ・イスタンブール国立交響楽団首席フルーティストのビュレント・エヴジル氏と共演。国内外の一流演奏家とのつながりを育みながら、ホテルイベントや学校公演、プラネタリウムコンサートなど、島と融合したステージに出演。石垣島の地に音楽の魅力を広げ、子どもたちの夢を支えるべく活動を続けている。
Instagramではフルート演奏や音楽教育、石垣島での活動について発信している。
吉田優子Instagram:https://www.instagram.com/flute_yuko/

■著者コメント
本書は、私が音楽とともに歩んできた道のりを「夢を追いかける大切さと、継続すること」をテーマに等身大で綴りました。音楽の道を志すも、その道は平坦ではありませんでした。演奏家を目指して上京後、結婚や出産、東京での生活、故郷に戻るまでにさまざまな悩みや葛藤を経験。その時々で多くの方に出会い、支えていただきながら「自分の好きという気持ちを大切にし続けて」今に至ります。だからこそ、お子さんの才能を伸ばしたい保護者の方には、お子さんの「好き」を大切に育てていただきたいと思います。子どもたちには、「好き」や「夢中になれるもの」を見つけたら、自分の思いに正直になり、その気持ちを貫いてほしいなと思うのです。継続することは簡単ではないけれども、その先には想像もしなかった出会いや景色が待っています。
私は現在、フルートの演奏家として活動する一方で「なかよし音楽教室」で子どもたちにピアノやフルートの指導を行っています。数々の子どもたちと関わる中で、演奏家や音楽教室以外にも、一人ひとりの個性に応じた「音楽の道」の可能性があることも感じる日々です。
本書が、音楽の道を目指す方や、夢を叶えたい方へのエールとなる一冊になればうれしいです。また、演奏家がどのような想いで音楽を奏でているのか、一音一音の背景にも想いを巡らせていただくきっかけになれば幸いです。
今後も私は、各地で演奏活動を展開しつつ、オリジナル曲の制作や、フルート、音楽の魅力を伝え続けてまいりたいと思います。
■書籍情報
書名: 音の花束は南風にのって 私を育てた音、私が育てる音――その〝一音〟が、やがて人生のメロディに
著者:吉田 優子
形式:Kindleストア
価格:税込888円
発売日:2026年7月6日
ASIN: B0H6FPRT1B
発行:トキツカゼ出版
販売:Amazon.co.jp ストア
Amazon ストア書籍ページURL:https://amzn.asia/d/02LRPR7u
※ペーパーバック版は2026年8月13日発売
※価格は予告なく変更される場合があります。
※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
■トキツカゼ出版について

トキツカゼ出版株式会社は、書籍業界に革命を起こした動く電子書籍、そして世界中にペーパーバック(紙の本)をお届けする、書籍を手掛ける会社です。LINEやメルマガへの登録による読者のリスト化、手書きメッセージを入れることも可能で完全デジタルでないあたたかさの演出を行える等が特徴。動画編集等にも対応しています。
会社名 : トキツカゼ出版株式会社
代表者 : 代表取締役 中島 琴美
所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2
ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階
設立 : 2021年11月12日
事業内容: 出版業
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