【継続率改善で広告費を削減】自社アプリにて翌月継続率60%を実現したHEALTHREEが、ゲーミフィケーション構築支援サービス「HEALTHREE for Biz.」を提供開始

「ユーザーが続かない」課題を抱えるアプリ事業者へ。自社プロダクトで実証したゲーミフィケーション開発におけるノウハウを提供。 株式会社FiTへのサービスの提供を開始。

株式会社HEALTHREE

ヘルスケアゲーミフィケーションアプリ「HEALTHREE」を運営する株式会社HEALTHREE(東京都渋谷区 代表取締役 山本真也/田中厳貴)は、自社で培ったゲーミフィケーション設計・開発ノウハウを法人向けに提供する共同開発支援サービスの提供を開始いたします。

本サービスは、HEALTHREEが自社アプリの運営を通じて実証してきた、翌月継続率60%という実績の裏側にあるゲーミフィケーション設計知見を、他社アプリの企画・開発・グロース支援として外部提供するものです。

サービス提供開始に先立ち、フィットネスジム「LifeFit」等を展開する株式会社FiTへのサービス提供が進行しています。

■ 背景:継続率改善が「意味のない広告費の垂れ流し」を防ぐ

「翌月継続率が2倍になると実質広告費は50%削減できる。」この試算は「翌月継続率」のみを変数とした保守的な計算モデルですが、HEALTHREEの自社サービス運営から得られたデータではそれ以上の効果が期待できます。ゲーミフィケーション設計の導入により、ユーザーの「熱中度」が高まった結果、以下のような複合的な改善が確認されています。

①DAU/MAU比率の向上:

同じMAUでも1日あたりの利用頻度が増加し、ユーザーごとの接触時間が高まる

②再訪率の上昇:

一度離脱したユーザーの再アクティブ化率が高く、掘り起こしコストも大幅に削減

③課金転換率・課金単価の強化:

熱中度の高いユーザーほどアプリ内課金へのコンバージョン率が上がり、ARPU(ユーザー単価)・LTV(顧客生涯価値)が向上

これらの複合効果を加味すると、広告費の実質的な削減効果は50%を上回る水準に到達すると見込まれ、ゲーミフィケーション設計は単なる「継続率改善施策」ではなく、CAC削減・ARPU向上・LTV最大化を同時に実現する、事業全体の資金効率改善ドライバーとして機能します。

■HEALTHREEの強み:自社プロダクトで実証されたノウハウ

HEALTHREEは2022年の創業以来、ヘルスケア領域でユーザーが継続的に運動するゲームアプリを開発・運営してきました。

  • ダウンロードユーザー:約30万人

  • 翌月継続率:60%(業界平均比 約2~3倍) 

これらは、外部から委託された開発ではなく、自社が運営者として日々ユーザーと向き合う中で碨き上げた数値です。事業オーナーとしてプロダクトを設計してきた経験を、外部パートナーに開放することで成功確度の高いサービスを提供します。


■ 【導入実績】株式会社FiTとの共同開発事例

パートナー企業様:株式会社FiT(24時間フィットネスジム「LifeFit」を展開)

テーマ:顧客管理アプリにおけるゲーミフィケーション構築

HEALTHREEの役割:企画・要件定義・UI/UX設計・開発ディレクションの伴走支援

HEALTHREEは、株式会社FiT様が運営される管理アプリにおいて、ユーザーの習慣化・継続利用を促進するゲーミフィケーション機能の企画・開発支援を担当しております。HEALTHREEが自社プロダクトで碨き上げた「行動続集を生む設計原則」をFiT様の事業ドメインに適応させる形で、企画フェーズからの伴走を開始しました。

本事例の位置付け

ヘルスケア領域で碨かれたHEALTHREEのノウハウが、フィットネス事業という隣接領域において実装可能であることを示す代表事例として位置付けております。HEALTHREEのゲーミフィケーション設計原則は、「人が続ける」という人間行動の本質に関わるため、業界を越えて適用できると考えており、FiT様へのサービス提供はその実証ケースとなっています。


■ 提供サービスの特徴

HEALTHREEでは、クライアントの事業フェーズ・課題に応じて、3つのサービス形態を柔軟に組み合わせて提供します。

1. コンサルティング / 研修

事業課題の整理とゲーミフィケーションの戦略設計を行い、KPI(継続率・習慣化指標)に直結するロジックを構築します。要件定義の前段階から事業構造に踏み込み、「何を作るか」から議論する伴走型のスタンスを基本としており、社内メンバー向けのゲーミフィケーション研修にも対応しています。

2. UIUX設計 / 開発

UI/UX設計およびMVPの共同開発を実施します。自社プロダクトを立ち上げ・運営してきた執行役員プロデューサー・リードデザイナー・エンジニアクラスが設計初期から直接関与し、エンジニアリングだけでなく「事業視点でのゲーミフィケーション設計」によって成功確度を高めます。FiT様との共同開発でも、同クラスの人材が直接エンゲージしています。

3. 共同事業 / 共同開発

作って納品して終わり、ではなく、継続率・習慣化指標にコミットする伴走型のパートナーシップを軸とします。協業会社様のアセット(既存ユーザー基盤・ブランド・販路等)とHEALTHREEのゲーミフィケーション設計を組み合わせ、共同での新規事業を実現します。レベニューシェアや出資を伴う長期協業モデルにも対応可能です。

※各サービスは単体でも、組み合わせでも提供可能です。FiT様との事例では、コンサルティング〜UIUX設計・開発を主軸に、柔軟な稼働設計でプロジェクトを開始しています。


■ 代表コメント

株式会社HEALTHREE 代表取締役 山本真也

HEALTHREEは、「続けたいのに続けられない」という、人類普遍の課題に向き合ってきました。

数年間、自社プロダクトでユーザーと向き合う中で得たのは、ゲーミフィケーションは「装飾」ではなく「事業設計」の一部であるという確信です。

FiT社をはじめとする複数の事業者様へのサービス提供を通じて、この設計原則がヘルスケア領域を越えて適用できることが見え始めており、このタイミングでサービスとして正式提供を開始することとなりました。

単なる開発受託ではなく、事業の継続率を共に上げるパートナーとして、共同開発させていただければと思います。


■ サービス利用の流れ

  1. お問い合わせ、30分の無料カウンセリング

  2. 事業課題ヒアリング・初期診断

  3. ご提案・お見積り

  4. 共同開発スタート

■ 初回相談・資料請求はこちら

下記ボタンより、初回相談予約をお願いいたします。


■株式会社HEALTHREEについて

株式会社HEALTHREEは「楽しさで人々を健康に」をMISSIONに掲げるヘルスケアテック企業です。ゲーミフィケーションやインセンティブを活用し、未病対策という社会課題に挑戦しています。個人向けヘルスケアアプリ「HEALTHREE」や、企業のウェルビーイング経営を支援する事業や実証実験を通じて、人々の健康習慣の構築と継続的な健康増進に貢献します。

会社概要

会社名:株式会社HEALTHREE

所在地:東京都港区高輪2丁目21番地2号 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 8階

代表者:山本 真也 / 田中 厳貴

設立:2023年11月16日

URL:https://company.heal3.com/

事業内容:HEALTHREE / HEALTHREE for Biz.の運営

お問い合わせ:info@heal3.com(広報)

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会社概要

株式会社HEALTHREE

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URL
https://heal3.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 39F
電話番号
070-4130-8562
代表者名
山本真也
上場
未上場
資本金
9106万円
設立
2023年11月