「AIを使いたい」すべての人の"最初の一歩"を生む場所をつくる
AIリスキルが「AIツールギャラリー」刷新とAIイベントプラットフォーム「Weabee」で描く、"知る→使う→繋がる"の体験設計
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはAIリスキル株式会社の夢です。

AIリスキル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:山原慎也)は、「AIを使いたいすべての人の"最初の一歩"を生む場所をつくる」という夢を掲げます。その実現に向け、2つの構想を進めています。AIツール検索メディア「AIツールギャラリー」のリニューアルと、AIイベント検索プラットフォーム「Weabee(ウィービー)」です。AI活用の入口からコミュニティとの接続までを、一連の体験として設計します。
「AIを使いたい」のに使えない:広がるギャップ
生成AIの普及により、「AIを使いたい」と考える人は急増しています。しかし、関心と実践の間には大きなギャップがあります。

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どのツールを選べばいいかわからない——数千種類のAIツールが存在し、自分に合うものを見つけるだけでも一苦労
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使ったあと、何をすればいいかわからない——試してみたものの、仕事や生活にどう定着させるかがわからない
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継続的に学び、活用できる場がない——独学では限界があり、身近に相談できる人もいない
意欲はある。しかし、その意欲を"実際の行動"に変える仕組みが足りていません。これが、日本のAI活用が直面している構造的な課題です。
AIツールギャラリー: 「AIを探す、学ぶ、教える」入口を再設計する

AIツールギャラリー( https://ai-gallery.jp/)は、「AIを探す、学ぶ、教える」をコンセプトに、累計40万人以上が利用するAIツール検索メディアです。600以上のAIツール情報と2,000本以上の記事を通じて、「どのAIツールを使えばいいか」という疑問に応えてきました。
現在の役割と課題
AIツールの比較・検索からレビュー・お気に入り機能まで、AIツールを探して選ぶための機能を提供しています。しかし、ツールを「知る」ことと「使い始める」ことの間には、まだ越えるべき壁があると感じています。
リニューアル構想:「見る」から「使う・広がる」へ
現在、AIツールギャラリーのフルリニューアルを進めています。目指すのは、「AIツールを見つける場所」から「AIツールを使い始める場所」への転換です。
具体的には、UGC(ユーザー投稿)機能を拡充し、ユーザー自身がAIツールの活用体験を共有できる構造へ進化させます。

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ユーザーがAIツールのレビュー・活用事例を投稿できる
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「同じ職種・目的の人が、どのツールをどう使っているか」がわかる
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使い方を含めた情報がコミュニティとして蓄積される
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AIを活用した検索やツール比較で、自分に合ったツールに最短でたどり着ける
AIを使い始めたい人にとって、最も参考になるのは専門家の解説よりも「自分に近い人の実体験」です。その実体験が自然と集まる場所をつくります。
Dream:AIを使ってみたい人が、最初に訪れる場所になる
ツールを知り、選び、使い始める。その一連の流れが自然に生まれる「AI活用の入口」として、AIツールギャラリーを育てていきます。
Weabee(ウィービー):"Weave the Wave of AI" AIの波を、人と人が織りなす場所へ
AIイベントが「見つからない」問題
AIに関するイベント-勉強会、ハッカソン、セミナー、交流会-は日本各地で日々開催されています。しかし、その情報は複数のプラットフォームに分散しており、とくにAIにこれから触れる方にとっては「どのイベントに行けばいいか」がわかりにくい状況です。
また、各地のAIコミュニティ同士のつながりも限定的です。東京で活発な勉強会が大阪では認知されていない。企業のAI活用事例共有の場と個人の学習コミュニティが交わらない。こうした**分断**が生まれています。
Weabeeの構想
Weabee(ウィービー)は、AIに特化したイベント検索・発見プラットフォームの構想です。
名前には3つの意味を込めています。
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Weave(織る):人と人、知識と知識を織りなすこと。
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Wave(波):AIの波が広がっていくこと。
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Bee(蜂):蜂のように自然と集まり、知識を持ち寄り、コミュニティという巣をつくること。

既存のイベントプラットフォームが「開催・申込・決済」のインフラであるのに対し、Weabeeが目指すのは「発見・フォロー・継続参加」のOS(※)です。AIイベントの情報を一箇所に集約し、初心者でも自分に合ったイベントを見つけられる場を目指します。
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テーマ・レベル・形式など、初心者が選びやすい軸でイベントを構造化
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主催者やテーマをフォローすると新着イベントが届く仕組み
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新しい主催者や小規模イベントにもきちんと光が当たる設計
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既存プラットフォームとの併用を前提とし、主催者の負担を増やさない
※ OS=基盤ソフトウェアのように、AIイベント参加の体験全体を支えるプラットフォームの意
※ Weabeeは現在開発段階であり、段階的に機能を公開していく予定です。
Dream:AIに関わる人が自然と集まり、繋がる"基盤"になる
初心者が「ここに行けば大丈夫」と思える場所。実務者が新しい知見を交換できる場所。コミュニティ主催者が参加者と出会える場所。AIの波を、みんなで織りなしていく-そんなハブとして、Weabeeを育てていきます。
「知る → 使う → 繋がる」——2つの構想がつくる一連の体験
AIツールギャラリーとWeabeeは、それぞれ独立したサービスですが、1つの体験として設計しています。

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ステップ |
サービス |
体験 |
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Discover |
AIツールギャラリー |
自分に合ったAIツールを見つけ、使い始める |
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Connect |
Weabee |
AIを学び合う仲間やコミュニティと出会う |

「AIに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方がAIツールギャラリーで最初のツールに出会い、Weabeeで同じ関心を持つ人と繋がり、AI活用が日常に定着していく。その流れを、サービスとして自然に生み出すことが当社の目標です。
将来的には、実践者がスキルを深めるサービスやUGCをさらに活性化する仕組みなど、この体験をより豊かにするサービス群の展開も構想しています。
代表メッセージ

AIリスキル株式会社 代表取締役 山原 慎也
生成AIが話題になり始めてから数年。「AIを使いたい」と思っている方と、「実際に使えている」方の間には、まだ大きな距離があると感じています。AIツールギャラリーには、毎日多くの方が「どのAIツールを使えばいいか」を調べに来てくれます。ただ、ツールの情報を知っただけでは、実際に使い始めるまでにもう一歩の後押しが必要です。自分と同じ立場の人がどう使っているかという実体験。そして、一緒に学べる仲間やコミュニティの存在。
当社が目指しているのは、AIの知識を教える学校ではありません。AIを使いたい人が自然と集まり、情報を交換し、一歩踏み出せる"場"をつくることです。
AIツールギャラリーとWeabee。この2つを通じて、AIに興味を持ったすべての人にとっての"最初の一歩"を支えたい。それが、私たちの夢です。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
サービス概要
AIツールギャラリー
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概要: AIツールの検索・比較・レビューができるメディアプラットフォーム
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累計利用ユーザー: 50万人以上
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掲載ツール数: 600以上
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記事数: 2,000本以上
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会員数: 6,000人以上
Weabee(ウィービー)
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概要: AIイベントの検索・発見に特化したプラットフォーム(開発段階)
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公開時期: 4月中を予定(段階的に機能を開発・公開予定)
■ 会社概要
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会社名:AIリスキル株式会社
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代表者:代表取締役 山原 慎也
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所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
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設立:2024年1月
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事業内容:AIツールギャラリー運営、AI導入支援、研修・コンサルティング、AI開発
運営サービス
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AIツールギャラリー: https://ai-gallery.jp/
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Agent Skills Gallery: https://www.skill-gallery.jp/
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MCPギャラリー: https://www.mcp-gallery.jp/
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法人サイト: https://biz.ai-gallery.jp/
■ お問い合わせ先
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AIリスキル株式会社
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Email: shinya.yamahara@ai-reskill.com
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電話番号: 080-3837-2460
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