【50代独身547名を調査】男性は"外の景色"、女性は"家の日常"で揺れる!「日々の寂しさ」を感じる瞬間とは
ゴールデンウィーク直前、寂しさの自覚は約2割。出会いへの向き合い方は男女で約2倍の差

桜が散り、新生活の慌ただしさもひと段落する4月下旬。世の中がゴールデンウィークに向け、家族や友人と過ごす予定で賑わう時期です。旅行や帰省、にぎやかに食卓を囲む風景が広がる一方で、日常にはさほどの変化はなく、ふと『取り残された感』を覚えることもあるかもしれません。スーパーの惣菜コーナー、休日の夜の食卓、連休中の季節のイベント――日々の何気ない場面で揺れる50代独身層の心模様は、どのような瞬間に表れるのでしょうか。
50歳以上限定のマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」(運営:Goens株式会社/本社:愛知県名古屋市/CEO:廣澤 和也)は、全国のパートナーのいない50代独身男女を対象に、「一人の哀愁」を感じる瞬間と、新しい出会いの場に対する意識について調査を実施しました。
同程度の寂しさを抱えながらも、「感じる場所」と「その先の行動」に男女で異なる傾向が読み取れる――本調査が映し出した50代独身層のリアルな内面を、数字と生の声から読み解きます。
■調査サマリ
日常の食事や買い物に寂しさを感じるのは男女でほぼ同率
「日常の食事や買い物で哀愁を感じる頻度」に対し、「頻繁に感じる」「たまに感じる」と答えた人は、男性21.82%/女性21.69%とほぼ同率。50代独身者の5人に1人強が、日常のなかでふと寂しさを自覚している実態が明らかになりました。
男性は"外の景色"で、女性は"家の日常"で感じる傾向
男性は「スーパーで割引シールの惣菜を1パックだけカゴに入れた時」「仕事帰りにマンションの窓に家族団らんの明かりが見えた時」など、外出先の場面が目立ちました。一方、女性は「季節イベントに普段通りのメニューを食べる時」「体調を崩して食事が作れない時」など、自宅の日常シーンが多く選ばれています。
出会いの場への前向きな回答は男性が女性の約2倍
「今後、マッチングアプリなどの出会いの場を利用してみたいか」への前向きな回答は、男性22.55%/女性11.77%。さらに、気負った「婚活」や「恋愛」ではなく「一緒にご飯を食べる相手探し」の場合の出会いの場の利用意向では、男女で異なる傾向が見られました。
■調査概要

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項目 |
内容 |
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調査方法 |
インターネットによる調査 |
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調査対象 |
パートナーのいない全国の50代独身男女 |
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調査期間 |
2026年4月20日〜4月24日 |
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サンプル数 |
547名(男性275名、女性272名/有効回答) |
■男性は"外"、女性は"家"で。5人に1人が「日常の哀愁」を自覚
まず押さえておきたいのは、「寂しさ」そのものを感じる頻度に大きな男女差は見られなかったという点です。「日常の食事や買い物で哀愁を感じるか」という問いに「頻繁に感じる」「たまに感じる」と答えた人は男性21.82%・女性21.69%と、ほぼ同率。5人に1人が日常のなかで哀愁を自覚していることになります。

ところが、「日常の中で『ふと誰かと一緒にご飯を食べたい』『時間を共有したい』と強く感じるのはどのような瞬間か」を複数回答で尋ねると、男女で選ばれる場面の傾向に違いが表れます。

◆男性は"外出先でふと目に入った風景"に寂しさを実感
男女の回答を比べたときに、男性のほうが大きく上回ったのは、いずれも「外出先で他者の生活に触れる場面」でした。「スーパーで割引シールの惣菜を1パックだけカゴに入れた時」は男性5.82%/女性2.94%と、男性が女性の約2倍。「仕事帰りにマンションの窓に家族団らんの明かりが見えた時」も男性6.55%/女性3.31%と、やはり男性が約2倍の回答率となっています。
自由回答にも、外での場面を描く声が多く並びました。
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「真っ暗な家に、惣菜を買って帰宅する時」(男性56歳・公務員)
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「ランチを含めて1人で外食の時。外で少し呑んで帰ろうと思っても、淋しくなるだけだから寄らずに家路を急ぐ」(男性51歳・経営者)
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「観光地を一人で巡っているとき、他の観光客がほぼペアや家族連れのとき。自分は一緒に行く人がいないから一人で来ているんだよな、ということを実感させられる」(男性52歳・自由業)
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「クリスマスなどの季節のイベントの日に市街地に出かけて、街がカップルであふれている光景を目にしたとき」(男性52歳・会社員)
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「家族連れが多いファミレスで一人食事をするとき」(男性51歳・自営業)
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「休日に家族連れの食事風景を飲食店で見掛けた時」(男性55歳・会社員)
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「仲の良さそうな家族やカップル、集団を見ると昔を思い出し少し寂しいような感傷的な気持ちになる」(男性50歳・会社員)
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「テレビで一家だんらんの食事風景を見た時」(男性59歳・会社員)
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「しあわせそうな家族をみた時」(男性52歳・パート)
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「クリスマスでカップルが楽しげに食事してるのを観たとき」(男性59歳・自営業)
「観た」「見掛けた」「目にした」という言葉が目立ち、外出先でふと目に入った他者の風景に、男性の哀愁は揺さぶられる傾向が読み取れます。
◆女性は"家の日常"、特に"体調を崩した瞬間"に寂しさを感じる
一方、女性が男性を上回ったのは、自宅でのシーンでした。「季節イベント(お正月など)に普段通りのメニューを食べる時」は女性19.49%/男性13.45%と、女性のほうが約6%高い回答率に。「体調を崩して寝込み、自分で食事の準備がうまくできない時」は女性19.85%/男性16.73%と、女性の回答では最も多く選ばれた項目になりました。
自由回答には、自宅での静かな時間や、体調を崩した夜の切実な声が多く寄せられました。
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「家にいて、こんなことがあったよーとすぐに伝えたい相手が隣にいなくて、すぐに電話もかけられなくて私は今1人なんだなぁと実感した時」(女性58歳・パート)
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「高熱でそもそも食欲がないが回復のためにも何か食べなければと思ったとき、一緒にというよりも誰かに作って欲しいと切実に感じた」(女性59歳・会社員)
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「体調が悪くても誰も助けてくれはしない状況」(女性56歳・その他)
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「風邪で寝込んで、自力で何もできない時」(女性50歳・会社員)
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「熱がでてつらいときに自分で食事の支度をした」(女性53歳・その他)
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「お正月ひとりで食事を毎年するのは、とても寂しい」(女性54歳・自営業)
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「料理が美味しくできた時に、それを一緒に食べてくれる人がいない時」(女性55歳・会社員)
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「テレビを見ながら食事しているとき、独り言を言っているなぁと。誰かとおしゃべりしながら美味しいご飯を食べたいなと思います」(女性55歳・その他)
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「SNSなどでみんなで食事をしていて盛り上がっている写真とかをみるとそう思います」(女性52歳・会社員)
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「誕生日などに普通の味気ない食事を一人で食べているとき」(女性54歳・会社員)
自由回答の傾向からは、男性の「観た」「見掛けた」という外向きの言葉に対し、女性は「自分で」「誰もいない」「独り言」「味気ない」といった、自宅の静かな時間を描く言葉が目立ちます。とりわけ体調を崩した瞬間に寄せられた声は切実で、ひとりで過ごす自宅の日常に哀愁のスイッチが潜んでいることが見えてきました。
もっとも、すべての項目で男女差がくっきり出ているわけではありません。たとえば「美味しいお店やレシピを見つけたのに、一緒に楽しむ相手が思い浮かばない時」は男性11.64%/女性11.40%でほぼ同率です。共通する感情の土台があるなかで、きっかけとなる場面に男女で異なる傾向が見える――そう捉えるのが、今回のデータから読み取れる構図です。
■出会いの場に「前向き」なのは男性で約2倍の開き
哀愁を感じる頻度は男女でほぼ同じ。では、その先の「行動」はどうでしょうか。「ふとした日常の寂しさを解消し、些細な喜びを分かち合えるパートナーを見つけるため、今後マッチングアプリなどの出会いの場を利用してみたいか」という問いに対する回答には、明確な男女差が表れました。

「現在利用中」「利用してみたい・興味がある」「機会があれば利用したい」の3つを合わせた前向きな回答層は、男性22.55%/女性11.77%。男性は女性の約2倍の割合となりました。特に「機会や良いサービスがあれば利用してみたい」という回答は男性14.91%/女性7.72%。サービスの内容次第で気持ちが動く可能性のある層が、男性側に多く見られます。
一方、「そもそもパートナーは欲しくない・探していない」と答えた割合は、男性44.36%/女性62.87%。男女で約19%の開きがあり、女性のほうが「現時点でパートナー探しは考えていない」と答えた人の割合が高い結果になりました。
■「婚活」ではなく「ご飯を共にする相手探し」なら男性約2割が意識に変化
では、出会いの場が、気負った「婚活」や「恋愛」ではなく、「一緒に美味しいご飯を食べたり、スーパーでの何気ない買い物を笑い合えるお相手を探す場所」だとしたら、意向はどのように変わるのでしょうか。
「パートナーは探したいが、出会いの場(マッチングアプリなど)は利用したいと思わない」と回答した160名(男性91名/女性69名)に、意識の変化を尋ねました。

「非常に前向きになる」と「少し興味が湧く」を合わせた"前向きに感じた人"の割合は、男性18.68%/女性15.94%。わずかながら男性のほうが反応しました。気負わない形であれば気持ちが動く可能性のある男性層が、一定数いることがうかがえます。
一方、女性は「目的が何であれ、利用したいとは思わない」が43.48%(男性35.16%)と、男女で約8%の開き。どんな形であれ気持ちが変わらない層の割合は、女性のほうが厚いという結果になりました。
ここまで見てきたように、50代独身の男女は「どこで寂しさを感じるか」「どう行動しようとするか」といった点で、それぞれ少しずつ異なる傾向を持っています。共通する部分もあれば、異なる部分もある。ひとくくりの「50代独身像」ではなく、その内側にある男女それぞれの違いに目を向けたいデータです。
■「気楽な一歩」から始める、大人のご縁探し『Goens』
50代独身の哀愁には、男女で異なる傾向が見えた部分もあれば、重なる部分もあります。ふと「誰かと食卓を囲みたい」と感じる瞬間があるのも、一人の時間をゆっくり楽しみたい気持ちがあるのも、どちらもごく自然な感情です。
焦る必要はありません。気負う必要もありません。「婚活」や「恋愛」という言葉の重さから少し離れて、「美味しいものを一緒に食べたい」「今日あったことを話したい」――そんな日常の延長にある、ゆるやかなつながりから始めてみる、という選択肢もあっていいはずです。
50歳以上限定の『Goens(ゴエンズ)』は、まさにそうした「気楽な一歩」のために用意された出会いの場です。
■Goensが選ばれる4つの理由
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完全50歳以上限定:
若者との比較による劣等感や、年齢差によるミスマッチを構造的に排除した「大人のための出会いの場」です。
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アバターで内面から:
写真写りを気にする必要はありません。まずはアバターとプロフィールで、趣味や人生観の合う相とじっくり「会話」から始められます。
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SNS形式で自然な出会い:
日常の出来事や趣味を投稿できるSNS機能を搭載。投稿への「いいね」やコメントを通じて、共通点を持つお相手と自然な会話が始まります。1対1のメッセージだけでなく、日々の交流から少しずつ距離を縮められます。
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徹底した安全品質:
公的証明書によるeKYC(オンライン本人確認)を導入し、スピーディーかつ厳格な審査を実施。24時間の有人監視体制とあわせ、ロマンス詐欺等の不正ユーザーを徹底排除した、クリーンで安全な環境をお約束します。
誰かを急いで探すためでも、無理にパートナーをつくるためでもない。自分のペースで、自分に合う人とゆっくり出会いたい人は、『Goens』で相手探しを始めてみてはいかがでしょうか。
【登録者10万人突破!】
Goensが運営するFacebook公開グループ「50代以上の仲間さがし」では、日々同世代の活発な交流が行われています。仲間づくりの場としてお気軽にご参加ください。
■50代・60代へおすすめのマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」

「年齢差を気にせず、安心して恋やパートナー探しを始めたい」
そんな声から生まれたGoensは、50歳以上限定・既婚者登録不可・公的証明書による本人確認必須といった仕組みにより、中高年同士が信頼して出会える環境を大切にしています。
恋愛、再婚、人生のパートナー探しなど、目的は人それぞれ。Goensは、50代からの新しい一歩を、安心とやさしさで支える場所として、同世代との出会いを求める多くの方を応援しています。
※許認可
インターネット異性紹介事業 届出済み(登録番号:54220005000)
電気通信事業 届出済み(届出番号:C-04-02287)
■Goens株式会社 概要

会社名: Goens株式会社(ゴエンズカブシキガイシャ)
所在地: 愛知県名古屋市西区名駅2-34-17セントラル名古屋1101
代表者: 代表取締役 廣澤和也
設立: 2022年6月10日
資本金: 1,100万円
コーポレートサイト: https://about.goen-s.com/
サービスサイト: https://goen-s.com/
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