【孤独死ゼロを目指す地域見守りの新潮流】もしもの時に備える「かぎ預かりサービス」モデル事業、土生住宅で第2弾の申込受付を7月14日(火)に開始!
地域の協力施設「幸福荘」と連携し、厳重なファイリング体制でお預かり。65歳以上の独居高齢者の安心な暮らしを支えます。
地域福祉の向上と、独居高齢者の「もしも」の時の迅速な安否確認を目指し、地域住民(自治会、民生委員児童委員)、地域包括支援センター萬寿園葛城の谷と岸和田市社会福祉協議会は、共同で取り組む「かぎ預かりサービス(安否確認事業)」の第2弾申込受付を、2026年7月14日(火)に実施いたします。
本事業は、緊急時や「様子がおかしい」と周囲が察知した際に、事前にお預かりした鍵を用いてスムーズに家屋内へ立ち入り、迅速な救命や安否確認につなげるモデル事業です。現在は、土生住宅在住の65歳以上の独居高齢者を対象に実施しています。
■ 第1回受付では14名が登録、徹底した「安心・安全」へのこだわり
去る6月16日には第1回の受付を行い、14名の住民の皆様にお申し込みをいただきました。 本サービスでは、ただ鍵をお預かりするだけでなく、お預かりしたその日のうちに、社会福祉協議会(社協)の職員と民生委員が対象となる一軒一軒のご自宅を直接訪問。ご本人立ち合いのもと、実際に鍵が正しく機能するか「開錠確認」を行う徹底したプロセスを踏んでいます。(画像参照)
確実な動作確認が取れた鍵は、その場でご本人に見守られながら専用の封筒へと封入され、厳重に管理されます。
■ 協力施設「幸福荘」での厳重なファイリング保管
お預かりした大切な鍵は、個人情報と安全面に最大限配慮し、一家庭ずつファイリング。翌6月17日には、本事業の協力施設である「幸福荘」へと運ばれ、施錠された専用保管庫にて厳重に保管を開始いたしました。地域一体となった強固なセーフティネットが、シニアのひとり暮らしを支えています。



■ 第2弾 申込受付 概要
日時:2026年7月14日(火) 10:00 〜 10:30
※当日中に開錠確認を行うため、申込者は正午までご予定を空けていただいております。
場所:土生住宅集会所
対象:土生住宅在住の65歳以上の独居高齢者
利用料:無料
主催:地域包括支援センター萬寿園葛城の谷 / 岸和田市社会福祉協議会
(※次回第3回受付は8月18日(火) 10:00〜 同会場にて予定)
■ 本件に関するお問い合わせ先
団体名:岸和田市社会福祉協議会(地域福祉係)
電話番号:072-430-3366
共同主催:地域包括支援センター萬寿園葛城の谷
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