Sales Retriever、国内初※1の「イベント登壇者検索機能」をリリース。大手企業開拓におけるマルチハイブリッドアプローチを加速

手紙・電話・メール・SNSに加え、イベントで直接会うフィールド接点まで組み合わせた大手企業開拓を支援

Sales Retriever株式会社

Sales Retriever株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本 成行、以下「Sales Retriever」)は、大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」において、複数イベントの登壇者情報を横断検索できる「イベント登壇者検索機能」をリリースしました。

本機能は、企業名・業種・売上規模・氏名・役職・イベント名などから登壇者情報を横断で検索し、ターゲット企業のキーパーソンと接点を持てるイベント機会を見つけるための機能です。Sales Retrieverが提唱する、手紙・電話・メール・SNSなどのインサイド接点と、イベントで直接会うフィールド接点を組み合わせた「マルチハイブリッドアプローチ」をより実践しやすくします。

※1: 国内初(自社調べ):2026年5月31日時点。国内の大手企業開拓AI・ABM支援ツールにおいて、イベント登壇者情報の横断検索と、部署直通番号・部署住所・SNS情報などのアプローチ情報を組み合わせた接点設計を支援する機能として。

■機能開発の背景

大手企業開拓/エンタープライズBDRでは、電話がつながらない、メールに返信がない、手紙が本人まで届いたか分からない、といった課題が増えています。

代表電話や問い合わせフォームを起点にした接点作りだけでは、大手企業の役職者本人まで到達する難易度が高くなっています。

一方で、カンファレンスやセミナーなどのイベントでは、大手企業の役職者や部門責任者が登壇者として公開されているケースがあります。

登壇テーマから相手の関心領域を把握し、会場で直接挨拶できれば、電話やメールだけでは作りにくい自然な接点になります。

しかし、実務上は「誰が、どのイベントに、いつ登壇するのか」を漏れなく探すことが難しく、イベントサイト、告知ページ、SNSを個別に確認するだけで大きな工数がかかります。また、当日に突然話しかけるだけでは、大勢の参加者の一人として認識されにくく、営業機会として活かしきれないこともあります。

そこでSales Retrieverは、登壇者情報を横断検索し、事前接触からイベント当日の挨拶、イベント後のフォローまでを設計しやすくする「イベント登壇者検索機能」を開発しました。

■「登壇者検索機能」について

「イベント登壇者検索機能」は、イベント登壇者情報を横断的に検索し、ターゲット企業のキーパーソンと接点を持つ機会を見つけるための機能です。

主な検索・確認項目は以下の通りです。

  • 企業名/企業属性(業種・売上・エリア従業員)で検索し、ターゲットアカウントの登壇予定を確認

  • 氏名で検索し、接点を作りたい人物の登壇情報を確認

  • 役職名で検索し、「部長」「CHRO」「DX推進」などの職責から候補者を探索

  • 登壇日、イベント名、企業名、氏名、役職を一覧で確認

  • 登壇情報を起点に、イベント前後のアプローチ準備へ接続

これにより、従来は個別のイベントサイトや検索エンジンで探していた登壇者情報を、営業活動に使いやすい形で把握できるようになります。

実際に人事部の役職者の登壇情報を横断検索している様子

■Sales Retrieverが提唱する「マルチハイブリッドアプローチ」

Sales Retrieverが提唱する「マルチハイブリッドアプローチ」とは、手紙・電話・メールといったインサイド施策だけのマルチアプローチではなく、イベントで直接会いに行くフィールドアプローチまで含めて、複数の接点を設計する営業戦略です。

具体的には、以下のような流れを想定しています。

  • 手紙:部署住所を確認し、イベント前の認知形成や挨拶文送付につなげる

  • 電話:部署直通番号を確認し、代表電話以外の接点を持つ

  • メール/SNS:LinkedInなどのSNS情報から、登壇テーマに触れた事前接触を行う

  • イベント:登壇情報をもとに、当日会場で直接挨拶する

  • フォロー:当日の会話や登壇内容を起点に、次回面談や情報交換へつなげる

特にイベント接点では、事前にSNSや手紙などによる事前アプローチを行うことで、初回説明に時間を使いすぎず、相手の登壇テーマや課題仮説に沿った会話へ入りやすくなります。

登壇情報を活用したマルチハイブリッドアプローチの考え方については、以下のコラムでも詳しく解説しています。

■大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」について

「Sales Retriever(セールスリトリーバー)」は、大手企業開拓に必要なターゲットリスト作成、企業リサーチ、キーパーソン特定、部署連絡先の把握、課題仮説の作成、提案ドラフト作成を支援する大手企業開拓支援AIです。

独自に構築した企業・部署・人物データベースとAIリサーチ基盤により、企業情報、部署情報、人事異動、企業ニュース、決算資料、登壇情報などを横断的に収集・分析します。

また、部署直通番号、部署住所、LinkedInなどのSNS情報、イベント登壇情報を組み合わせることで、手紙・電話・メール・SNSなどのインサイド接点と、イベントで直接会うフィールド接点を連動させる「マルチハイブリッドアプローチ」の実践を支援します。Sales Retrieverは、法人営業領域のDX推進を通じて、日本企業の大手企業開拓をより再現性高く、効率的に進められる環境づくりに貢献してまいります。

■Sales Retriever株式会社

代表者:代表取締役 松本 成行

本社所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405

事業内容:営業向け業務支援AIの提供

URL:https://www.sales-retriever.jp/

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会社概要

Sales Retriever株式会社

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URL
https://www.sales-retriever.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田和泉町 1番地6-16ヤマトビル405
電話番号
-
代表者名
松本成行
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年12月