人生100年時代を生き抜くパワーブランド『還暦維新』は、R55世代の元気へと向けて次々と施策を打ち出します。
『還暦維新』は、去年の昭和100年を機にスタートしました。3月31日には「世界初」のふれ込みで雑誌を発行し、そのメディアプロモーション「風は西から大作戦」も大成功を収めました。さて、次なる一手は?
What's 『還暦維新』?
昭和40年生まれが、還暦(60歳)を迎える年が昭和100年であり、日本にとってあまりにも大きな経験となった敗戦から80年を迎えた年でした。40、60、80、100が揃うこの偶然を必然にすべく創業したのが、『還暦維新』です。昭和100年をもって、還暦は維新したのだと訴えてまいります。
2つのコンセプトを掲げています。
〜還暦が変わる 還暦を変える〜
社会通念的な還暦を変える。自身の内面から還暦を変えていく。これらを促すコンテンツを発信していきます。加えて、同世代のコミュニケーションを展開することで、刺激を得ていただくことを目指します。
〜ふた回りめの人生を夢と元気で生き抜く〜
還暦以降の人生こそが、いよいよ本番なのだと発信していきます。夢を見るには元気でなければならない。元気の源は心技体の充実なのだとします。
心技体向上→元気な還暦→夢見る還暦→心技体向上→ ……
このループをコンテンツとコミュニケーションによって作り上げていきます。

乙巳と丙午の、還暦人物10人を選出する「ザ・ベスト還」がスタート!!
昭和100年に還暦を迎えた乙巳の方と、今年還暦を迎える丙午の方からベスト10人を選出する応募を 6月1日より12月1日までの半年をかけて『還暦維新』の公式サイトより募ります。
各分野で実績・功績を残している著名人を対象にして、その理由を付けてご応募ください。
ただし、『還暦維新』のコンセプトを体現していることが条件となります。
つまり、これまでの人生だけでなく、これからの生き方に期待ができる、夢を見ることを促してくれる人物の選出が「ザ・ベスト還」の基準であり、目的とします。
これより半年間に渡り募集していき、「乙巳編」「丙午編」のベスト10人を12月15日に発表予定です。ぜひ奮って投票ください。

『還暦維新』の雑誌版、好評発売中
3月31日に発売した、世界初を名乗った還暦専門誌が好評を得ています。ネット販売大手の『Amazon』では、発売日朝に品切れ状態となり、その後再入荷となりました。
この出版は、書籍と雑誌のいいとこ取りのムックの形態で発行しており、販売期間が1年間とれます。じっくりとプロモーションを継続して、完売を目指します。また、次号を秋に予定しており、これまでに例を見ない、創刊号との相乗効果を狙う編集施策を図る予定です。ご期待ください。

プロモーションツアー「風は西から大作戦」が大成功
雑誌版の『還暦維新』のプロモーションを、博多からスタートして、広島、大阪、名古屋とプロモーションツアーを敢行しました。
『LOVE FM』『ABCラジオ』『FM COCOLO』といったラジオ8局で、それぞれ20分前後のトークを展開しました。
プロモーションのスタートになった5月11日夜に、読者ミーティングを伴走ブランドの『昭和びと秘密基地』と名付けて仕掛けました。
同世代を中心に、博多天神にある歌謡曲バー『スポットライト』をほぼ満席にする活況となりました。ここではテレビ西日本(フジテレビ系)と福岡放送(日テレ系)、KBCラジオのそれぞれ報道の取材が入りました。
人生100年時代における『還暦維新』に報道価値を見出していただいたことになり、テレビ西日本は当日夜の報道番組にてご紹介いただきました。公式でアップされてます。
また、福岡放送は夕方の情報番組「めんたいワイド」で、特集「シニア世代応援の動き 還暦を過ぎても人生を楽しんで」にて紹介していただきました。
参加者からのコメントを多くご紹介いただき、『還暦維新』が目指すところの「これからの人生こそが本番である」と、読者の声を通じて発信することができました。
47都道府県で展開を目指す『昭和びと秘密基地』
このニュースで取り上げられた『昭和びと秘密基地』は、『還暦維新』読者ミーティングとして展開していきます。
同世代や昭和を愛する者同士のコミュニティづくりは、『還暦維新』において大切なミッションです。人生100年時代において、人と人の繋がりこそが喜びでありうるおいだからです。
地方地方における事務局は、有志によるもので前述以外の道府県からのエントリーを歓迎します。ぜひお気軽に問合せください。
7月18日には、神奈川県藤沢市江の島での開催を予定しています。最低催行人数50名で、定員は200名です。先日の博多のように、ご取材いただけるメディア様を歓迎します。
お問い合わせは、こちらからお願いします。

「男から女へ」と「倒産から出版へ」2つの赤裸々な記事に反響
「異能人格付けチェック」「ちびまる子ちゃん」や、古くは「めちゃ×イケてるッ!」など、日本のトップナレーターのきむらきょうやさんが、男性から女性になった経緯を『還暦維新』では6ページにわたって掲載しました。
「自分色に生きる」とタイトルした記事は、「人生とは鎧をまとう歩みだ」と始まります。加齢によって重々しいだけだと気づくが、脱ぎ捨てられない臆病者が群れているのが人間社会だとして、軽やかに、そして鮮やかに生きる彼が、現在の喜びに満ちた人生を語っています。
『還暦維新』プロデューサーであり、雑誌版編集長の北村明広は数々のバイク雑誌や昭和系雑誌を発行していた会社のトップでした。
2023年1月に倒産してしまい、そこからの徐々に立ち直り、新書「俺たちの昭和後期」上梓から『還暦維新』の事業ビルド、雑誌版の創刊までを「第2思春期」として掲載しました。
メディア出演ではこの2つの記事が焦点になることが多く、読者からの大きな反響をいただいてます。

『還暦維新』ブランドを用いた協業者を募ります
コンセプトである〜還暦が変わる 還暦を変える〜と〜ふた回りめの人生を夢と元気で生き抜く〜に賛同いただき、この世代に向けたプロダクトやサービス、金融やコミュニティなどなど、広く協業者を募ります。
原則一業種一社としますので、お早めの声がけをお待ちしてます。
お問い合わせは、こちらからお願いします。
新サービス『還暦維新』インタビューを始めます
60歳を超えた方限定のサービス(有料)を開始します。
『還暦維新』プロデューサーの北村がインタビュアーになり、これまでの人生におけるターニングポイントを引き出します。
アウトプットが2つあります。
1つは、編集を施した活字べースです。テキストのみでも、プロカメラマンを入れて雑誌風の作り込みもできます。ライセンスは一切をお渡ししますので、どのようにでも加工していただけます。
同じくベテランクリエイターにより編集を施した、動画のアウトプットもできます。
インタビュアーとして、1998年より始まった編集人生において貫いてきたのは「人生の数だけ偉大なる物語がある」です。みなさんが歩んできた道を引き出します。ふた回りめの人生が始まった記念にいかがでしょう。
北村本人によるインタビューですので、納品後に次の方へ着手となるためお時間を頂戴します。用途に対して、時間的な余裕を持ったお早めのご予約をお願いします。
お問い合わせは、こちらからお願いします。

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