「備えて良かった」が広がる。千葉豪雨から愛知県の記録的大雨へ~ライフラインの脆弱 性と太陽光・蓄電池の役割~
令和8年8月13日から発生した千葉豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
住宅用・産業用太陽光発電および蓄電池事業を展開する株式会社トラーチ(本社:奈良県奈良市/代表取締役:稲場基泰)は、記録的な豪雨によって電力・ガス・水道・交通などのライフラインが相次いで機能停止する現状を受け、災害時における太陽光発電・蓄電池の役割についてあらためて発信します。8月の千葉豪雨では、最大約4万7,000戸の停電や変電所の浸水など、電力インフラそのものへの被害が発生しました。さらに9月8日には愛知・岐阜でも線状降水帯が発生し、名古屋市では猛烈な雨となるなど、河川の氾濫や交通機関の運休など、都市機能にも大きな影響が及んでいます。相次ぐ豪雨は、「家が浸水する」という目に見える被害だけでなく、電気・ガス・水道・交通といった、日常生活を支えるライフラインそのものが止まるリスクをあらためて浮き彫りにしています。こうした中、SNS上では「太陽光蓄電池があってよかった」「停電時にも電気が使えて安心した」といった声も見られます。災害時に自宅や事業所で電力を確保できることは、単なる利便性ではなく、被災後の生活を支える重要な備えとなります。
【令和8年8月千葉豪雨 最大46,980戸が停電】
気象庁は、令和8年8月13日からの千葉県の豪雨について「令和8年8月千葉豪雨」と命名しました。8月13日夕方から14日未明にかけて、千葉県では記録的な大雨となり、千葉観測点では24時間降水量367mm、1時間降水量115mmを観測。24時間降水量、1時間降水量ともに観測史上1位の値を更新しました。豪雨の影響により、東京電力管内では8月13日22時時点で最大46,980戸の停電が発生。さらに千葉市の蘇我変電所では浸水に伴う停電が発生し、復旧まで時間を要しました。大規模な自然災害では、住宅そのものだけでなく、電力を供給する変電所や配電設備など、社会インフラそのものが被害を受ける可能性があります。

【SNSでも災害時の「電力が使える安心」を実感した声が集まる】
実際にSNS上では、停電時に蓄電池によって電力を確保できたことや、太陽光発電と蓄電池によって普段に近い生活を維持できたことについて、「備えていてよかった」とする声が見られます。今回掲載する画像では、実際にSNSへ投稿された一般の方の声をもとに、災害時に太陽光発電・蓄電池がどのように活用されたのかを紹介しています。
【災害時に「電力を確保する」という備え】
今回の千葉豪雨では、停電に加えて都市ガスや上下水道など複数のライフラインにも影響がおよびました。災害時には、照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電、空調など、日常生活に欠かせない電力の確保が難しくなる可能性があります。特に猛暑の中での停電は、熱中症など健康面のリスクにもつながります。太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、自立運転に対応した設備を備えることで、停電時にも一定の電力を確保できる可能性があります。「ライフラインが止まったとき、最低限の暮らしをどう維持するか」まで考えることが、これからの防災には求められています。
【東日本大震災での経験が、事業の原点】
株式会社トラーチ代表取締役の稲場基泰は、かつて大阪府警の刑事として東日本大震災の被災地支援に携わりました。広範囲で停電が続く中、太陽光発電や蓄電池によって電力を確保している家庭を目にし、「災害時に電気が使えることが、人の安心につながる」と実感。この経験が、現在の太陽光発電・蓄電池事業を始める原点となっています。

【「災害から助かった命を失わせない」】
今回の千葉豪雨を受け、稲場は、災害時の避難だけでなく、停電などによって生活基盤が失われた後の暮らしをどう守るかも防災の重要なテーマだと考えています。太陽光発電や蓄電池によって電力を確保することは、そのための選択肢の一つです。「東日本大震災の被災地支援で、停電しているにもかかわらず電気を使えている家庭を見たことが、私がこの事業を始める原点になりました。今回の千葉豪雨では、変電所そのものが水没し、大規模な停電につながりました。災害から命を守ることはもちろん、その後の生活をどう守るかも防災です。『災害から助かった命を、その後の停電や猛暑で失わせない』。そのために、太陽光発電や蓄電池が、災害時の電力を確保する選択肢の一つになればと考えています。」

株式会社トラーチ
会社名 : 株式会社トラーチ
本社 :〒630-8115奈良市大宮町1丁目5-18
東京支社:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目7-18 有明セントラルタワー17階
埼玉支社:〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-477秩父ビル2FA
京都支社:〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-4
名古屋支社:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-23-16
大阪オフィス:〒550-0002 大阪市西区江戸堀2丁目1−1
滋賀営業所:〒520-0044 滋賀県大津市京町4丁目5-1
代表取締役 : 稲場 基泰
資本金 : 10,000,000円
設立 : 2021年8月2日
TEL : 0742-93-6368
事業内容
・住宅用太陽光発電・蓄電池システムの
販売・施工・メンテナンス
・産業用太陽光発電システムの販売・施工・管理
・電力小売事業
・住宅リフォーム事業
URL: https://truach.co.jp/wordpress/
Instagram: @truach.co.jp
TikTok: @inabatwins
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