地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #46

なぜトランスジェンダーだけが差別される?過激化するLGBT論争のタブーに迫る

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#46 過激化する『LGBTQ+』論争─差別か?権利か?揺れる“ポリコレ社会”の現実」を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、歴史認識など、日本社会が長年蓋をしてきたテーマを通じて「真実の輪郭」に迫ってきました。最新回のNoBorder#46では、近年議論が過熱しているLGBTQ+をめぐる問題を取り上げ、性的マイノリティの権利を推進すべきなのか、それとも制度化が社会に新たな分断や混乱を生むのかについて、多角的に議論しました。

 番組では、性別適合手術を受け男性から女性に戸籍を変更したことを公表しているIVAN氏をはじめ、LGBTQ+当事者の3名を迎え、過激化するLGBT論争の本質に迫りました。

#46:「過激化する『LGBTQ+』論争─差別か?権利か?揺れる“ポリコレ社会”の現実」

https://youtu.be/kWXWVhUD1kw

 最新回の見どころ                        

1. なぜ今、「LGBTQ+論争」を問うのか

 日本におけるトランスジェンダーの割合は人口比でわずか0.7%とされています。一方で、近年はトイレや更衣室など女性専用スペースをめぐる不安や、LGBT理解増進法の是非などをめぐり、社会的な議論が大きく広がっています。

 NoBorder#46では、性的マイノリティの権利を推進すべきかについて、単純な賛否ではなく、当事者の経験、女性側の不安、法制度、スポーツ、医療、そして社会の寛容さをめぐる複雑な論点を掘り下げています。

2. 番組内で浮かび上がった論点

 番組では、以下の論点が提示されました。

・LGBT理解増進法は、当事者を救う制度なのか、社会に混乱を生む制度なのか

・トイレ、更衣室など女性専用スペースにおける安心・安全をどう確保すべきか

・スポーツ競技における公平性と人権をどう両立させるべきか

・ジェンダー医療や未成年への医療介入をどこまで慎重に考えるべきか

・過激化する論争の中で、当事者の声が置き去りにされていないか

 議論では、性的マイノリティの権利を守るべきだという立場から、少数派が安心して生きられる社会をつくるためには法整備や理解促進が必要だという意見が示されました。一方で、制度が急速に進むことで、女性の安心・安全やスポーツの公平性が損なわれるのではないかという慎重な意見も出されました。

 また、トランスジェンダー当事者が一方的に「危険な存在」として語られやすい一方で、実際には性被害や孤立のリスクにさらされているという指摘もありました。番組では、性的マイノリティの権利を守ることと、社会の不安に向き合うことの両方を避けずに議論しています。

 3. 多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードでは、LGBTQ+当事者として、性別適合手術を経験した清水ひろと氏と、ゲイであることを公表している斎木陽平氏がそれぞれの経験を語りました。戸籍変更、性別適合手術、カミングアウト、社会の目線など、制度論だけでは見えにくい当事者の現実が示されています。

 また、作家で中東情勢アナリストの石田和靖氏、ノンフィクションライターの窪田順生氏、弁護士の桜井ヤスノリ氏、政治学者の白井聡氏、タレントのフィフィ氏が出演。それぞれの立場から、LGBT理解増進法、女性専用スペース、スポーツ、医療、そして当事者の尊厳をめぐって議論を交わしました。

 ゲストMCには、元パリコレモデルでタレントのIVAN氏が登場。性別適合手術を経験した当事者として、身体的・精神的な負担や、社会の中で生きる現実について語り、議論に当事者としての視点を加えました。

【出演者情報】
ゲストMC:

IVAN氏(モデル/タレント)

出演者:

石田和靖氏(作家・中東情勢アナリスト)

窪田順生氏(ノンフィクションライター)

斎木陽平氏(港区議会議員)

桜井ヤスノリ氏(弁護士)

清水ひろと氏(日本LGBT協会代表)

白井聡氏(政治学者)

フィフィ氏(タレント)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X   :https://x.com/mizoguchi_yuji

NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#46

タイトル :「過激化する『LGBTQ+』論争─差別か?権利か?揺れる“ポリコレ社会”の現実」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/kWXWVhUD1kw


■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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会社概要

株式会社NoBorder

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
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設立
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