株式会社DREAM PONY:専門学校 新国際福祉カレッジへ寄付。「福祉の担い手を育てる場」を支える取り組みを開始
「挑戦する人が正当に評価され、成長し続けられる社会づくり」を掲げてきた同社が、次に向き合うのは"人を支える人"の育成。介護福祉士を目指す学生の学びを支える取り組みへ
株式会社DREAM PONY(本社:東京都千代田区、代表取締役:一ノ瀬 続輝)は、専門学校 新国際福祉カレッジ(千葉県四街道市)に対し寄付を行いました。
本件は、単発の寄付行為にとどまるものではありません。当社が事業を通じて掲げてきた 「挑戦する人が正当に評価され、成長し続けられる社会づくり」 という理念を、社会がいま最も人手を必要としている福祉の領域へ広げていく取り組みの第一歩と位置づけています。

■ きっかけは、一枚の教壇でした
2026年7月、当社代表・一ノ瀬 続輝は、恩師である藤原校長が教壇に立つ専門学校 新国際福祉カレッジを訪問しました。
そこで目にしたのは、福祉の現場で働く方々の姿と、利用者に寄り添う日々の取り組みでした。福祉を支える仕事の尊さ——それは、資料や統計からは決して伝わってこないものでした。
私たちはこの訪問を、単なる施設見学とは捉えていません。「DREAM PONYは、社会に対してどのような価値を提供できるのか」を考える時間として受け止め、その答えの一つとして、今回の寄付という行動に至りました。
■ 背景:2040年、介護職員は約57万人足りなくなる
厚生労働省が2024年7月に公表した推計によると、2040年度に必要となる介護職員は 約272万人。2022年度の介護職員数は約215万人であり、約57万人の上積みが必要 とされています。2026年度時点でも約240万人が必要とされ、人材確保は待ったなしの状況です。 ※出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」(2024年7月公表)
これは統計上の数字であると同時に、「誰かの生活が支えられなくなる」という、きわめて具体的な社会課題でもあります。
そしてこの課題の最前線に立っているのが、福祉の担い手を送り出す 専門学校 です。福祉を志す学生一人ひとりの学びが続くかどうかが、10年後・20年後の社会の支え手の数を決めていきます。
■ なぜ、DREAM PONYが福祉教育を支援するのか
当社は創業以来、フランチャイズ事業を通じて「独立・起業に挑戦する人」を支援してきました。その根底にあるのは、挑戦しようとする人の背中を、環境や資金の問題で押し戻してはならない という考え方です。
この考え方は、業種を問わず一貫しています。
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起業を志す人が、資金の壁で夢を諦めてしまう
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福祉を志す学生が、経済的な事情で学びを断念してしまう
構造は、同じです。 「意志はあるのに、環境が足りない」——私たちが事業を通じて向き合ってきたのは、まさにこの問題でした。
だからこそ、当社が福祉専門学校を支援することは、事業とかけ離れた"社会貢献のためだけの活動"ではありません。創業から一貫して取り組んできたテーマの、当然の延長線上にある選択 だと考えています。
■ 「支える人」を支えることが、最も遠くまで届く
福祉を学ぶ学生への支援には、独特の性質があります。
寄付が支えるのは、目の前の一人の学生です。しかしその学生は、卒業後に何十人、何百人という高齢者や障がいのある方の生活を支えていきます。一人の学びを支えることが、その先にいる何百人の暮らしを支えることにつながる。 これほど遠くまで届く支援の形は、そう多くありません。
私たちが「モノ」ではなく「学びの場」を支援先に選んだ理由は、ここにあります。
■ 支援先について
専門学校 新国際福祉カレッジ(千葉県四街道市山梨1316-1)
介護福祉学科を設置し、介護福祉士・社会福祉主事任用資格の取得を目指す学生を育成。
「介護福祉コース」「国際福祉コース」「福祉キャリアデザインコース」の3コースを設置しています。
公式サイト:https://kokufuku.ac.jp/
■ 寄付の概要

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項目 |
内容 |
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寄付先 |
専門学校 新国際福祉カレッジ |
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寄付の形態 |
金銭による寄付 |
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使途 |
学生の修学支援および教育環境の整備 ※学校側と確認のうえ確定 |
※寄付金額については非公表としています。本取り組みの目的は金額の多寡ではなく、福祉人材の育成という社会課題に企業として継続的に向き合う姿勢を示すことにあります。
■ 代表コメント
何かを変えたい——そう思った時に、行動に移せる人は決して多くありません。私たちは、その"最初のきっかけ"になりたいと考え、事業を続けてきました。
福祉の道を志す学生の皆さんは、すでにその一歩を踏み出している人たちです。人を支える仕事を、自ら選んだ人たち。その意志が、経済的な理由や環境の問題で途中で折れてしまうことがあってはならないと、私たちは考えます。
恩師が立つ教壇を訪ね、現場を見て、あらためてそう思いました。今回の寄付は、その第一歩に過ぎません。福祉の現場を担う人材が育つ土壌を、企業としてどう支えられるのか。継続的に向き合い、取り組みを広げていきます。
株式会社DREAM PONY 代表取締役 一ノ瀬 続輝
■ 今後の取り組みについて
当社はこれまで、地域スポーツの発展を支えるスポンサー活動(高石中央JSC)を通じて、次世代の挑戦を応援してきました。今回の寄付は、その延長線上にある取り組みです。
当社は今後も、SDGsの目標である 「質の高い教育をみんなに(目標4)」「すべての人に健康と福祉を(目標3)」「働きがいも経済成長も(目標8)」 の達成に資する活動として、教育・福祉分野への支援を継続的に検討してまいります。
■ 会社概要
【会社名】株式会社DREAM PONY
【代表取締役】一ノ瀬 続輝
【設立】2024年4月11日
【資本金】50,000,000円
【従業員数】39名
【事業内容】フランチャイズ総合代理店、フランチャイズ本部運営、フランチャイズプロデュース、既存店コンサルティング
【本社】〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-11 2階(東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩3分)
【大阪支社】〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-5 Re Terra新大阪ビル3F
【TEL】03-6261-9882
【公式サイト】https://dream-pony.jp/
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