【マルバ水戸FC】先制するも逆転を許し1-2で惜敗。敵地・仙台で最後までゴールに迫る
高い強度の1対1とハイプレスで主導権を握るも、あと一歩届かず。次節10月10日はホーム・まるたか観光アリーナでポルセイド浜田と対戦
株式会社malvaが運営するFリーグ・マルバ水戸FCは、2026年10月4日(日)、アウェイでヴォスクオーレ仙台と対戦しました。

前節、首位Y.S.C.C.横浜を劇的な形で破り、今季初勝利を挙げたマルバ水戸FC。
連勝を目指して臨んだ一戦は、前半5分にキャプテン#11松本悠佑がゴールを決め、マルバ水戸FCが先制します。
その後も、高い強度での1対1、積極的なドリブル、前線からのハイプレスを仕掛け、マルバ水戸FCが優勢に試合を進めます。
相手ゴールへ何度も迫りながら、1-0で前半を折り返しました。
後半開始42秒で同点、そして逆転を許す
後半、立ち上がりのわずか42秒で失点し、1-1の同点に。
その後もマルバ水戸FCはゴール前まで何度もボールを運び、勝ち越しゴールを狙いますが、シュートがことごとくゴールを捉えきれません。
そして後半12分、ヴォスクオーレ仙台に勝ち越しゴールを許し、1-2となります。
それでも最後まで攻撃の手を緩めず、同点ゴールを目指して相手ゴールへ。
試合終了まで残り2秒。
#26深尾頼之介が相手ゴール前へ仕掛け、接触により転倒する場面がありましたが、ノーホイッスル。そのまま試合終了となりました。
最後の最後までゴールを狙い続けましたが、あと一歩届かず。
前節の劇的勝利からの連勝とはならず、1-2で悔しい敗戦となりました。

仙台出身・#18小島修人にインタビュー
今回の試合後インタビューは、仙台出身の#18小島修人
地元・仙台で迎えた一戦への思いや、試合を振り返って感じたこと、そして次節のホームゲームに向けた意気込みを聞きました。
【#18 小島修人 選手コメント】
たくさんの応援ありがとうございました。
悔しい敗戦となりましたが、チームとして確実に積み重ね、成長できていると感じています。
相手の良さを消しながら、自分たちの良さを出すことは、試合を通してできていましたし、ここ最近のゲームでも継続して表現できていると思います。
若い選手が多いチームの中で、自分はこれまでの経験を活かしながら、一つひとつの局面でチームを機能させる役割を続けていきたいです。
次節10月10日(土)はホームゲームです。
応援してくださる皆さんと一緒に、ホームで勝利をつかめるよう全力で戦います。
引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。
次節は10月10日(土)、ホームでポルセイド浜田戦!
マルバ水戸FCの次節は、10月10日(土)にまるたか観光アリーナで行われるホームゲーム。
メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン2
マルバ水戸FC vs ポルセイド浜田
日時:2026年10月10日(土)13:00キックオフ
会場:まるたか観光アリーナ
当日は、高萩市・日立市・北茨城市・大洗町に在住の皆さまを無料招待します。
さらに会場では、常磐大学高等学校ダンス部チアリーダー「VIGORS(ビガーズ)」、ダンス部「takeW(テイクダブリュー)」によるパフォーマンスも予定しています。
「試合を見る」だけではないホームゲームへ
マルバ水戸FCでは、Fリーグの試合を観戦するだけでなく、子どもたちやご家族が会場に足を運び、試合前から試合後まで楽しめるホームゲームづくりを進めています。
フットサルを初めて観戦する方にも、「まずは会場に遊びに行ってみよう」と思っていただけるような空間を目指し、さまざまなイベントや企画を実施しています。
ピッチでは選手たちが勝利を目指して全力で戦い、会場では子どもから大人まで楽しめる。
そんなマルバ水戸FCのホームゲームを、ぜひ会場でお楽しみください。
次こそ、ホームで勝利を。
10月10日(土)、まるたか観光アリーナで皆さまのご来場をお待ちしています。

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