立命館大学が公認TikTokを開設学生広報アンバサダー「R-Tok」に18名を任命
学生が企画・撮影・編集まで担う新たな大学広報を開始
立命館大学(所在地:京都府京都市、学長:仲谷善雄)は、学生が主体となって大学の魅力を発信する「学生広報アンバサダー」18名を任命し、本日より大学公認TikTokアカウント「R‐Tok(アールトック)」の運用を開始しました。


本プロジェクトは、学生がコンテンツの企画立案から撮影・編集、投稿後の分析・改善までを一貫して担い、学生ならではの視点で大学生活やキャンパスの魅力を発信する取り組みです。大学広報と実践的な学びを融合した新たなプロジェクトとして本格的に始動します。
■「学生広報アンバサダー」プロジェクトについて
SNSが大学広報において重要な役割を担うなか、受験生や若年層を中心に、学生目線によるリアルで等身大の情報発信への関心が高まっています。
立命館大学では、学生自身が広報活動の担い手となり、大学の魅力を発信することを目的に、「学生広報アンバサダー」を創設しました。初年度となる今年度は、衣笠キャンパス(京都府京都市)、びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)、大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)の3キャンパスから学生を募集し、応募者のなかから選抜された18名が活動します。
学生広報アンバサダーは、単なる出演者ではなく、コンテンツの企画立案、撮影・出演、動画編集、投稿後の効果検証まで、SNS運用の一連のプロセスを主体的に担います。TikTokでの発信に加え、InstagramやYouTubeなど他のSNS・動画プラットフォームへの展開も視野に入れています。
アカウント名である「R-Tok(アールトック)」は、学生たち自身が考案したもので、「Ritsumeikan」と「TikTok」を組み合わせた名称です。
活動開始に先立ち、学生たちは約1カ月間の実践的なトレーニングプログラムを受講しました。プログラムでは、大学SNS運営の考え方をはじめ、SNSマーケティングの基礎、TikTokのアルゴリズムや企画設計、撮影・編集技術、リスクマネジメント、情報発信者としての責任などについて学びました。また、SNSで活躍する本学卒業生インフルエンサーによる特別講義も実施し、効果的な発信方法について理解を深めました。
学生たちは研修期間中から動画制作に取り組み、広報担当者や講師からのフィードバックを受けながら改善を重ねてきました。その成果として、本日より大学公認TikTokアカウント「R‐Tok」を開設し、本格的な情報発信を開始します。
団体代表・塩路雄大さんコメント(食マネジメント学部2回生)
「立命館大学の公認TikTokは、単なる広報ツールではありません。企画から分析まで学生が主導する「挑戦の場」です。私たち学生の真っすぐな熱量を届けると同時に、試行錯誤し成長していく過程も魅力の一つです。枠にとらわれない等身大の視点で、リアルな立命館の姿をより身近に社会へ発信していきます。ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。」
立命館大学 公認TikTokアカウント「R-Tok」
立命館大学では今後、学生広報アンバサダーによるTikTokをはじめとするSNSでの発信を通じて、学生ならではのリアルな視点や親しみやすい表現で大学の魅力を広く発信していきます。また、実践的な広報活動の機会を提供することで、学生の企画力や発信力の向上を支援し、学びと成長につなげていきます。

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