株式会社イーマ・サウンドと株式会社エバートロンが音・振動・水分子に着目した共同研究で新たな領域の開拓へ

両社がそれぞれ培ってきた技術・知見を融合し、音や振動が物質、特に水分を含む素材や環境にどのような影響を与えるのかについて研究を進めます。

株式会社エバートロン

株式会社イーマ・サウンド(本社:東京都文京区、代表取締役:高橋恭崇)と株式会社エバートロン(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中久雄)は、音・振動と水分子の状態との関係性に着目した共同研究を開始いたします。

 

■ 共同研究の背景

私たちの身の回りには、「音」と「水」という、一見すると異なる二つの要素が存在しています。

イーマ・サウンド社は、音・振動・共鳴・共振に着目した独自の技術・サービスを展開しています。

同社の公式サイトでは、音を通じた身体との関係性についての情報発信や、イーマ・サウンドに関する各種サービスを提供しています。

https://www.e-ma-sound.com/

他方、エバートロン社は、独自の電波振動技術「W.O.W(Water Optimizing Waves)」を基盤として、水分子の状態に着目した技術開発を進めています。現在では食品やウェルネスなどに加え、音楽・楽器分野への応用についても研究を進めています。

https://evertron.co.jp/

 今回の共同研究では、両社がこれまで蓄積してきた知見を掛け合わせることで、「音・振動」と「水」の間にどのような関係性が存在するのかを多角的に検証しすることになりました。

 

■ 共同研究で目指すこと

本研究では、以下のテーマについて検証を進める予定です。

・音・振動が水分を含む素材に与える影響

・水分状態の変化と音響特性との関係

・楽器・音響機器等における音の伝わり方への影響

・音・振動と水分子の状態変化に関する基礎的な検証

・将来的な音響・ウェルネス・素材等への応用可能性

また、本研究で蓄積された測定データや検証結果を科学的な観点に立って現象の解明を進めます。

 

■ 両社の技術を融合し、新たな可能性へ

今回の共同研究は、単に既存技術を組み合わせるものではありません。

「音とは何か」

「振動は物質にどのように作用するのか」

「水の状態は音にどのような影響を与えるのか」

こうした問いを改めて検証することで、これまで別々に捉えられてきた音・振動・水・素材の関係性を新たな視点から捉え直すことを目指します。

イーマ・サウンド社とエバートロン社は、本共同研究を通じて、既存の常識にとらわれない研究・技術開発を進め、音と水が持つ新たな可能性の発見と、社会への応用を目指します。

 

■ 今後について

イーマ・サウンド社とエバートロン社は、本共同研究を通じて、既存の常識にとらわれない研究・技術開発を進め、音と水が持つ新たな可能性の発見と社会への応用を目指し、実験・測定・検証を進め、本研究における具体的な検証内容、測定方法および研究成果については、研究の進展に応じて順次発表していく予定です。

【本件に関するお問い合わせ】

■株式会社イーマ・サウンド

担当:高橋

E-mail:info@emalux.institute

■株式会社エバートロン

担当:坂本

TEL:03-6435-0416 FAX:03-6435-0406

E-mail:info@evertron.jp


会社概要

株式会社エバートロン

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URL
https://evertron.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区北青山1-4-5 VORT青山一丁目Dual’s 902号室
電話番号
03-6435-0416
代表者名
田中久雄
上場
未上場
資本金
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設立
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