横浜で健康・医療分野ビジネスを! 横浜市内に立地する3大学が中小企業向けに研究シーズを発表。「LIP.横浜」オープンイノベーションカンファレンスⅢ開催!

「LIP.横浜」の協力機関である慶應大理工学部、東工大、横浜市大の持つ有望な研究シーズが発表されます。大学の研究室と中小・ベンチャー企業の皆様とのビジネスチャンスです。

9月26日開催!
「LIP.横浜」とは、横浜から、健康・医療分野(※)のイノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、産学官金が連携して取り組むためのプラットフォームです。「LIP.横浜」では、中小・ベンチャー企業の研究開発・技術を実用化につなげていくため、様々な出会いの場の創出や連携に取り組んでいます。大好評だった昨年度に続き、今年度は第3弾として、「LIP.横浜」の協力機関でもある慶應義塾大学理工学部、東京工業大学、横浜市立大学の3大学から「次世代のライフサイエンス産業の発展を拓く最先端のリサーチツール」をテーマに、有望な研究を紹介し、中小・ベンチャー企業の皆様とのマッチング機会を提供します。
なお、基調講演にはエーザイ(株) 菊池 寛様から、「企業的観点から見た各種DDS技術の有用性と課題」をご講演いただきます。
大学と中小・ベンチャー企業をつなぐオープンな場を提供し、新たなイノベーションの創出を加速させていきます。
(※)創薬、医療機器開発、診断技術開発、予防医療、再生医療、介護・福祉、健康サービスなど

【概要】
■日 時:平成30年9月26日(水)13:00~18:00
■定 員:100名 (定員に達した時点で締め切ります。)
■会 場:TKPガーデンシティPREMIUM みなとみらい ホールE
(横浜市西区みなとみらい3丁目6−3 MMパークビル(みなとみらい線みなとみらい駅徒歩1分))
■発表大学:慶應義塾大学、東京工業大学、横浜市立大学
■テーマ:次世代のライフサイエンス産業の発展を拓く最先端のリサーチツール
■主催/公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 共催/横浜市経済局
13:00~ [開会挨拶]
13:10~ [基調講演] エーザイ(株)/筑波研究所エグゼクティブディレクター 菊池 寛氏
「企業的観点から見た各種DDS技術の有用性と課題」
[発表]
13:40~ 慶應義塾大学/理工学部生命情報学科 教授 土居 信英氏
「タンパク質の細胞質送達を促進するヒト由来ペプチドの発見とDDSへの応用」
14:00~ 東京工業大学/生命理工学院 生命理工学系 准教授 堤 浩氏
「ドラッグデリバリー材料とペプチド創薬のための設計ペプチドライブラリ」
14:20~ 東京工業大学/科学技術創成研究院化学生命科学研究所 准教授 吉沢 道人氏
「芳香環ミセル ~水溶化の新手法を目指して~」
14:40~ 慶應義塾大学/理工学部 生命情報学科 教授 岡 浩太郎氏
「細胞内Mgイオンは新規なセカンドメッセンジャーか? 〜マイナーリーグからメジャーへ〜」
15:10~ 慶應義塾大学/理工学部 物理情報工学科 准教授 塚田 孝祐氏
「MEMS型細胞培養装置:培養層の酸素と物質濃度を制御・モニターする技術」
15:30~ 横浜市立大学大学院/生命ナノシステム科学研究科 准教授 小島 伸彦氏
「微細構造を備えた肝細胞スフェロイドの有用性とその生産技術」
15:50~ 横浜市立大学大学院/生命医科学研究科 創薬再生医学 教授 小川 毅彦氏
「組織・器官の成長と機能発現を可能とする新規培養法の開発」
16:10~ 横浜市立大学/医学部医学科 循環制御医学 准教授 横山 詩子氏
「三次元血管モデルの有用性」
16:30~ 東京工業大学/科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニット 関嶋 政和氏
「AI(人工知能)、MR(複合現実)、スーパーコンピュータによる効率的な創薬の実現を目指して」
16:50~ [閉会挨拶]
17:00~ [名刺交換]

【参加申込み】
◎申込先 :木原記念横浜生命科学振興財団
◎申込方法:お名前・ご所属を記載の上、E-mail[ platform@kihara.or.jp ]にてお申込みください。
【お問合せ先】
「『LIP.横浜』について」経済局ライフイノベーション推進課長 伊藤 敏孝 Tel:045-671-2574
「本セミナーについて」木原記念横浜生命科学振興財団事務局長 海老原雅司 Tel:045-502-4810

会場地図会場地図

 

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