「介護離職」を防げるか? 都が最大で100万円の奨励金を支給!“介護手前”の迷いに答える 丸の内「オヤノコト」塾 3/11開催
【独自調査】ビジネスケアラーは一人で抱え込みこみタイプ!?
高齢期を迎えた親とその子世代(「オトナ親子®」)のためのお役立ち情報とメディア発行と個別相談を展開する株式会社オヤノコトステーション(東京都新宿区 代表取締役:大澤 尚宏)は、2026年3月11日(水)18時30分~20時00分に、親と自分の老後のための賢い暮らし方を学ぶ丸の内「オヤノコト®」塾を三菱ビルコンファレンススクエアM+「サクセス」(東京都千代田区)にて開催します。
開催に先立ち実施した最新アンケートでは、介護認定を受けていない“介護手前”の親を持つ世帯が抱える問題が浮き彫りになりました。集まったエピソードでは「道一本先の病院へ連れて行くことすらできず、自分の無力さを痛感した」という声も。介護認定がないからこそ、公的支援が使えず孤立するビジネスケアラーの最新実態と解決策をお伝えします。「家族信託」のパイオニアと、累計22,000件の親子の相談に乗ってきた「オヤノコト」塾長大澤尚宏より、ケーススタディもお話しさせていただきます。
サイトURL:https://oyanokoto.net/juku-202603/

■ 東京都が予算投下する「介護離職者対策」
今回弊社が行った調査では、半分以上の子世代が「有給休暇」を切り崩して対応していることが明らかになりました。東京都は、親などの介護を理由とする介護離職を防ぐため、2026年度予算案に全国初となる保険外サービス利用の助成制度を盛り込みました。ビジネスケアラー支援の一環として、中小企業に最大100万円を支給し、相談体制の整備やクーポン配布を後押し。仕事と介護の両立を支援していきます。現在、介護離職に至る人数は年間およそ8500人で推移しており、その半数が介護の開始から半年以内に仕事を辞めている実態がわかっています。
こうした背景を踏まえ、今回は日本有数のビジネス街である丸の内にて、3月11日(水)18時30分からビジネスパーソンを対象とした無料イベントを開催します。親の財産管理(家族信託)に関する個別相談に加え、コミュニケーションロボットや各種サービスを活用した「見守り技術」も体験できます。
■ビジネスケアラー予備軍の実態判明!
弊社が事前に行ったアンケート調査では、「親の用事で時間を確保する際の方法」として、
「有給休暇を使う」や「プライベートの予定を調整する」という結果が多い結果となりました。
また、「親のことに関して、現在利用しているサービス」に関しては、「特に利用しているサービスはない」が一番多く、他人・他サービスには頼らず自分で対応すると考えていることが明らかになりました。フリー回答では「結局誰か一人が負担するものである。協力の輪を広げると、皆共倒れとなる。犠牲は一人で十分」という回答も。
・アンケート実施期間:2026年1月20日~2月13日 インターネット応募による選択方式および自由記入方式
・対象 : 「オヤノコト」メルマガ読者・回答件数 : 179件


「親のこと」で、現在心配に思っていることに関しては、 1位:体力の低下、2位:転倒・ケガ、3位:外出時の事故・トラブルと、親に関する質問では、179名の回答者のうち 6名が無回答であったが、多くの人が不安を抱えていることが分かりました。


■概要
日 時 : 2026年3月11日(水) 18:30~20:00
場 所 : 三菱ビルコンファレンススクエアM+「サクセス」
住 所 : 東京都千代田区丸の内2丁目5-2 三菱ビル 1F

定 員 : 100名(定員になり次第、受付終了) 要事前予約/入場無料
申し込み方法:TEL03-6265-0446 (平日10~18時)
または、お申し込みフォームより https://bit.ly/4qy7Ukr
登壇者 : 一般社団法人しんきん成年後見サポート(SKサポート)理事長
城南信用金庫 名誉顧問 吉原 毅氏
株式会社オヤノコトステーション 代表取締役
「オヤノコト.マガジン」編集長 大澤 尚宏
主 催 : 「オヤノコト」塾事務局(株式会社オヤノコトステーション)
協 賛 : シャープ株式会社・象印マホービン株式会社・パナソニック株式会社ほか
■セミナー内容 (要事前予約)
【1部 特別セミナー】
本当に大丈夫?
親の財産と向き合い方教えます
一般社団法人しんきん成年後見サポート(SKサポート)理事長
城南信用金庫 名誉顧問 吉原 毅氏

1. 親が認知症などになると子世代は何が大変なのか?
万が一、高齢の親が認知症となった場合、金融機関はその口座を利用できないよう、凍結する可能性があります。それによってどのような「大変なこと」があるのか、具体的な事例を提示しながらわかりやすく解説します。
2. 豊富なケーススタディから、自分にあった「最適な備え」の仕方が見えてくる!
それぞれの家族によって備え方はまちまちです。そのため「家族の状況に合わせた」準備が必要となります。豊富なケーススタディから備え方のポイントをご紹介します!
3. 誰に相談すれば安心なのか…が見えてくる!
高齢の親や家族の状況に合わせた「最適な」準備を、家族「だけ」ですべて行うのは大変なこと。
そんな時には誰に相談するのが安心なのか、そしてその相談先を選ぶ際にはどんな点を確認すればいいのか、そのヒントをご紹介します。
【2部】
知っておきたい!
高齢の親とご家族のための賢い備え方、暮らし方
株式会社オヤノコトステーション 代表取締役
「オヤノコト.マガジン」編集長 大澤 尚宏

離れて暮らす親、高齢期を迎えた親のこと。
気になりながら「まだ大丈夫」「何からはじめるべきかわからない?」と思っていませんか?
高齢の親に対するケアは「自分のため」なのです。2008年から弊社がイベントやメディア相談業などをとおして蓄積してきたケーススタディを参考に「今からできること」「しておくべきこと」についてお伝えします。
■事前 最新介護お手助サービスの展示相談コーナー! 予約不要
同会場では、15:00~18:30/20:00~20:30の時間帯で、無料で相談・体験ができるブースがあります。ご自身の生活に寄り添う実機を試してみたい方や、商品・サービスをまとめてみることができるタイミングとなっております。ブースには各社の担当者がおりますので、直接ご相談いただけます。ご来場をお待ちしております。

■会社概要:株式会社オヤノコトネット
●「そろそろ親のこと…」をキーワードに、40代~60代の高齢の親をもつ世代に向けて、メディアの発行やイベントの企画・運営などを2008年からおこなっている会社で、現在全国に会員を擁しており、各種相談事業(下記のオヤノコト.ステーション)にも力を入れています。
●事業内容:自社サイト「オヤノコト.net」(https://oyanokoto.net)の企画・運営、フリーペーパー「オヤノコト.マガジン」の企画・編集および出版、広告制作、セミナー・イベントの企画・運営、マーケティングコンサルティング
●代表取締役 大澤尚宏
大学卒業後、大手情報出版社を経て広告会社を設立し、1995年に我が国内初の本格的バリアフリー情報誌『WE’LL』(ウィル)を創刊。2008年から、高齢化に伴う社会課題解決事業「オヤノコト®」に取り組み、2009年に株式会社オヤノコトネットを設立、自社メディア(オヤノコト.net、オヤノコト.マガジン)とイベントを展開、2023年に株式会社オヤノコトステーションを設立し、ショールーム型複合施設「オヤノコト.ステーション」(新宿区市ケ谷)にて老後の暮らしのご相談に対応しています。そのほか、高齢者事業のコンサルティングや社員研修、各種セミナーをはじめ、高齢者親子向けのプロモーション&マーケティング支援を行っています。
著書は、『そろそろはじめる親のこと』(自由国民社、2018年)
※「そろそろ親のこと」「オヤノコト」「オトナ親子」 」「家族のコト」「オヤノコトドットネット」「親孝行旅行」は、弊社の登録商標です。「オトナ親子」は、70~80代の親世代とその子ども世代のこと。弊社の造語です。
■会社概要:株式会社オヤノコトステーション
●自社媒体の出版事業で培ってきた知見とネットワークをもとに、親と自分の老後のお悩みを解決する個別相談のために、2023年に設立。「オヤノコト.ステーション」(新宿区市ヶ谷)は「親のための便利グッズ」や「見守り機器」の体験~相談などをお受けしています。 (ご相談例:マネーシミュレーション・相続、見守りサービス・高齢者施設選び、ご自宅の片付け・お引越し、空き家の売却など。)


◇ 本件に関するお問い合わせ先 ◇
「オヤノコト」塾事務局(株式会社オヤノコトステーション)
TEL.03-6265-0446 (平日10:00~18:00) / FAX.03-6265-0403〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-6-4エアマンズビル市ヶ谷1階
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