川田グループ、ムーンショット型研究開発事業への参画でAIとロボットの共進化を推進
川田テクノロジーズ、カワダロボティクスが「目標3」のプロジェクトに参画
川田グループの川田テクノロジーズ株式会社(東京本社:東京都豊島区、代表取締役社長:川田忠裕、以下川田テクノロジーズ)とカワダロボティクス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:白間直人、以下カワダロボティクス)は、それぞれ、国が主導するムーンショット型研究開発事業における目標3「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」に課題推進者(PI)として参画します。
ムーンショット型研究開発事業とは?
ムーンショット型研究開発制度は、従来の延長線上にない大胆な発想に基づく研究開発(ムーンショット)を推進するために創設された国の大型研究プログラムです。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔となり、関係省庁が一体となって制度を運営しています。主に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の推進のもと10の目標(プログラム)が掲げられ、各目標において複数のプロジェクトが採択されています。川田テクノロジーズ、カワダロボティクスは目標3における以下のプロジェクトにそれぞれ参画します。
●目標3のプログラム
2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現
プログラムディレクター(PD):國吉 康夫
(東京大学 次世代知能科学研究センター センター長・大学院情報理工学系研究科 教授)
◎目標3プログラムのプロジェクト
◆困難な環境における作業を実現するヒューマノイドの統合的研究開発
プロジェクトマネージャー(PM):原田 研介(大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授)
課題推進者(PI)川田テクノロジーズ 基盤技術研究室 川角 祐一郎
【課題】全身型ヒューマノイド本体の開発
◆身体性相互作用の秩序に基づく知能創発ロボティクス基盤
プロジェクトマネージャー(PM):野崎 貴裕(慶應義塾大学 理工学部 准教授)
課題推進者(PI)カワダロボティクス 技術部 吉田 一平
【課題】双腕ヒト型プラットフォームによる可変インピーダンス身体の開発
【関連サイト】
▼国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ムーンショット型研究開発事業
https://www.jst.go.jp/moonshot/
【プレスに関するお問合せ先】
川田テクノロジーズ株式会社 広報室
電話:03-3915-7722 e-mail:koho@kawada.co.jp
【川田グループ持株会社 川田テクノロジーズ 会社概要】
社名:川田テクノロジーズ株式会社
代表者:代表取締役社長 川田 忠裕
所在地:東京本社 〒170-6026 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
富山本社 〒939-1593 富山県南砺市苗島4610
設立:2009年、創業:1922年
資本金:5,374,989,500円
上場証券取引所:東京証券取引所 プライム市場(3443)
従業員数:96名(連結2,419名)
主な事業内容:グループ企業の経営計画・管理並びにそれらに附帯する業務
【カワダロボティクス 会社概要】
社名:カワダロボティクス株式会社
代表者:代表取締役社長 白間 直人
所在地:本社 〒111-0036 東京都台東区松が谷一丁目3-5 上野イーストビル
設立:2013年
資本金:100,000,000円
主な事業内容:各種機械・装置及びシステムの開発、設計、製作、販売及び保守
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