春日井製菓とやる気スイッチグループ「思考力ラボ」のコラボにより、小学生が「やる気」をテーマにラムネ商品をプロデュース!

新『スイッチONタブレット』が2022年3月に発売決定!

春日井製菓株式会社(愛知・名古屋市、代表取締役社長:春日井 大介、以下、春日井製菓)は、総合教育サービス事業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司、以下、やる気スイッチグループ)と本日、やる気スイッチグループの小学生向けの21世紀型スキル育成スクール「思考力ラボ」に通う小学生と春日井製菓が共同企画した、2022年3月発売のラムネ商品『スイッチONタブレット』の新パッケージを発表しました。

やる気スイッチグループの小学生と考えた2022年3月発売の新パッケージ4種やる気スイッチグループの小学生と考えた2022年3月発売の新パッケージ4種

​この共同企画は、春日井製菓の『スイッチONタブレット』の商品リニューアルに際し、「スイッチ」を共通項としてやる気スイッチグループの思考力ラボとコラボレーションしたもの。2020年に発売した当商品のリニューアルにあたり、最も喜ばせたい対象を、これからの未来を創る「子どもたち」に設定。勉強や遊び、習いごとなどの様々なシーンで、やる気のスイッチをONしたい時の相棒となる商品にするために、「思考力ラボ」に通う小学生13名が、 当プロジェクトに参加してくれました。


「思考力ラボ」では、小学生が興味を持って取り組めるテーマを毎月設定し、無学年制のグループ形式でリサーチや議論、実地調査や検証、最終週となる4週目には発表を行っています。テーマは、スポーツ・科学・経済・遊びなど多岐にわたり、幅広い視野や多様な考え方を養うもので、これまで扱ったテーマは「未来のお金はどうなる?」「食べること、食べもの」「歴史上の人物と街を作るなら?」など。今回のプロジェクトは、生徒が日ごろのレッスンで培った思考力を発揮・実践する場となり、商品プロデュースの「本物」を体験する機会にもなりました。

今回は夏休みの特別プログラムとして、小学1年生~6年生までの男女13名がひと夏をかけて『スイッチONタブレット』の新パッケージをプロデュース。全4回のレッスンには、春日井製菓の社員もナビゲーターとして参加し、パッケージ案が練られました。

ラムネの種類や市場の研究にはじまり、小売店でのパッケージ調査、オンライン工場見学、そして、生徒たちによるデザイナーへのパッケージ案のプレゼンテーション。生徒たちは、買い物に行く際に商品の陳列をチェックするようになるなど、回を重ねるごとに当プロジェクトの「やる気スイッチ」が入っていきました。

10月には、生徒たちが春日井製菓の東京支店を訪問し、デザイナーからの決定案の発表、その決定までの過程の説明を受ける特別レッスンを実施。生徒たちがこだわった「やる気の出る色」や「ぶどう糖95%」の強調などが採用される形となりました。さらに、ラムネの個包装には、子どもたちへのアンケートから選ばれた37通りの「やる気の出る言葉」がデザインされています。

 

(左)当プロジェクトに参加した生徒13名と担当講師、(右)レッスン風景(左)当プロジェクトに参加した生徒13名と担当講師、(右)レッスン風景

参加した生徒たちは、当プロジェクトを振り返り、「どうやってパッケージづくりをするのかを知ることができて面白かった」「デザイナーさんからの質問に答えたりするのは難しかったけれど、楽しかった!」と感想を話しており、商品プロデュースを通じての成長をのぞかせています。

思考力ラボ 責任者である株式会社やる気スイッチグル―プの松井美樹さんは「子どもたちに"本物"を感じてもらいたい、と言うのが本プロジェクト参画の最大の目的でした。一人ひとりがパッケージのみならず、"どうしたら売れるか"まで考え抜き、チームでアイデアをまとめあげた過程で思考力が磨かれていきました。春日井製菓さんに"まるで社内会議のようだ"と言っていただけたのは、生徒たちの大きな励みになりました」と話してくれました。

また、弊社マーケティング部の原は「好奇心に満ち溢れ、自由闊達な子どもたちとの共創は、我々メーカーにとって貴重な発見の連続でした。この商品を通して、家族や友達との間でクスっとした笑いを生んだり、がんばろうと思えるキッカケを増やせたらうれしいです」と語っています。

商品概要
■商品名: スイッチONタブレット
■発売日: 2022年3月28日(月)
■販売店舗: 全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストア等を予定
■内容量: 46g(個装紙込み)
■賞味期限: 12ヶ月
■パッケージ種類: 表面 全4種類(中身は同じ)
■パッケージ: 表面(配色、題字制作)、裏面(本プロジェクトの説明、生徒が描いたイラスト)
■個包装:ひとつずつに「やる気が出る言葉」など全37種類を印字。

ごくまれに自由に書き込める空欄版と「やる気を失う言葉」版が入っています。「やる気が出る/失う言葉」は、当プロジェクト参加者13名および、やる気スイッチプレミアムクラブ会員へのアンケート調査にて収集。例:「やればできるよ!がんばろう!」「未来の自分、待ってろ」

リニューアル前後リニューアル前後

パッケージ裏面上部パッケージ裏面上部

全37種の個包装デザイン(一部)全37種の個包装デザイン(一部)


株式会社やる気スイッチグループ
やる気スイッチグループは、個別指導学習塾「スクールIE®」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」、英語で預かる学童保育「Kids Duo®(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」、バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International®)」「アイキッズスター(i Kids Star®)」の7つのスクールブランドを展開する総合教育サービス会社として、現在国内外でおよそ1,900の教室を展開し、11万人以上の子どもたちの学びをサポートしています。2020年には「プログラミング教育 HALLO powered by Playgram x やる気スイッチ™」「英語みらいラボ能見台」「思考力ラボ」といった新しい学びのサービスを立ち上げました。

やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。公式サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/

春日井製菓株式会社
1928年に愛知県名古屋市で創業し、現在はキャンディ、グミ、ラムネ、こんぺいとう、豆菓子など幅広い年齢層に支持される菓子を手掛ける菓子メーカー。主力商品として『黒あめ』『塩あめ』『キシリクリスタル』『つぶグミ』『グリーン豆』など。商品アイデアや業務改善など、年齢や部署を超えて全員が主体的に参加できる制度やワークスタイルを採っています。
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