「製造DXスタートアップ カオスマップ2026」に匠技研工業が掲載
「見積作成」「図面管理」領域のスタートアップとして匠技研工業が掲載
一般社団法人製造DX協会(代表理事:林 英俊)から2026年3月26日、製造DXに取り組む国内スタートアップを体系的に整理した「製造DXスタートアップ カオスマップ〈2026年度版〉」が公開されました。本カオスマップにて、匠技研工業が掲載されたことをお知らせいたします。
匠技研工業株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:前田 将太)からは、代表の前田が協会の正会員として参画し、日本式製造DX(デジタル・トランスフォーメーション)の社会実装を推進しています。

「日本式製造DX」の実現を目指したカオスマップ
日本の製造業は、製造現場の創意工夫によって高い品質を実現する「強い現場力」が特徴であり強みです。一方で、製造DXの推進においては「どの領域にどのようなソリューションが存在するのか分かりづらい」という課題も多く聞かれます。自社の現場に適したツールを選定することが、現場改善とデジタル活用を両立させるうえで重要となるためです。
製造DX協会では、日本式製造業の「現場力」にフィットした「日本式製造DX」を推進しています。本カオスマップは、その実現を支援するスタートアップを可視化し、DX推進に役立つツール・サービスの選定の一助とすることを目的として作成されました。
カオスマップのダウンロードはこちら
今後の展望
匠技研工業は今後も、製造現場が持つ技術・ノウハウをAIの力でデジタル資産へと変えていく取り組みを加速させていきます。サプライヤー企業一社一社が、フェアで持続可能なものづくりを実現できるよう、「匠フォース」の機能拡充と現場への普及に取り組んでまいります。
一般社団法人製造DX協会について
一般社団法人製造DX協会は、製造DXに本気で取り組む製造業・スタートアップ・エキスパートが力を結集し、デジタルがノギスやレンチのように、ものづくりで当たり前に使われる社会を実現させます。
偉大な先駆者が築いた日本のものづくりが、デジタルと融合して、世界を牽引する。人口減少・デジタルネイティブが当たり前の、孫の世代でも尊敬される日本を作ります。
代表理事:林 英俊
設立:2024年7月
HP:https://manufacturingdx.org/
匠フォースについて

図面管理・見積・現場のナレッジ管理など、工場経営に必要な業務がまとめて完結する、製造業向けオールインワンシステムです。
製造現場には、長年積み上げてきた技術・経験・ノウハウがあります。しかしながら、それらはベテランの頭の中や、紙・エクセルなどそれぞれの中に眠ったまま、十分に活かしきれていません。
匠フォースは、現場のナレッジをAIの力で資産に変え、誰でも瞬時に正しい判断ができる環境を実現します。
現在、上場企業から町工場まで、幅広い現場でご活用いただいております。
匠技研工業株式会社について

匠技研工業は、”データとAIで、最先端の工場経営を実現するAI SaaS”「匠フォース」を開発・提供するスタートアップ企業です。「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに、図面管理から原価計算までを一元化したAIソリューションを提供。生産性向上・技術承継・適正取引を支援しています。
会 社 名:匠技研工業株式会社
代 表 者:代表取締役社長 前田 将太
所 在 地:東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室
設 立:2020年2月
資 本 金:1億円
公 式 H P: https://takumi-giken.co.jp/
サービスサイト :https://takumi-force.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
匠技研工業株式会社 広報部
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