株式会社チャイルド社・株式会社AI研究所【業界初※】保育・幼児教育に特化した専用AIサービス「チャイルドAIアシスタントハウス」「チャイルドAI園ナビ」を発売
〜保育者が本来大切にすべき、子どもと向き合う時間を創出〜
株式会社チャイルド社(本社:東京都杉並区、代表取締役:柴田 洋平)および株式会社AI研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:柴田 豊幸)は、保育園・認定こども園・幼稚園に向けた新しいAI支援サービスとして、「チャイルドAIアシスタントハウス」を2026年3月1日、「チャイルドAI園ナビ」を2026年5月1日(予定)より発売いたします。
本サービスは、単なる事務効率化ツールにとどまらず、保育現場や園運営における具体的な課題解決を目的に開発された、業界初※の保育施設向け専用AIサービスです。
※自社調べ(2026年2月時点)、保育・幼児教育分野における「園独自の理念や規程を学習可能な専用AIサービス」
主な特徴は以下の通りです。

開発の背景
近年、保育・幼児教育の現場では、少子化への対応をはじめ、慢性的な人材不足や業務の複雑化など、多岐にわたる課題が顕在化しています。現場の保育士が判断に迷う場面や、園としての考え方の統一が難しいといった悩みを解決するため、専門家の知見を日常的に活用でき、業務負担を軽減するサポート体制が求められていました。そこで、園の現場に特化したAIを活用し、保育者が本来大切にすべき「子どもと向き合う時間」を創出しながら、園全体の経営・運営の質を高めることを目指し、本サービスを開発いたしました。

「チャイルドAI」シリーズ 3つの特長
① 園に特化した専用AIを独自開発
保育園・認定こども園・幼稚園の「保育・経営・運営」に特化した専用AIです。一般的な汎用AIとは異なり、現場の具体的な疑問や判断に対して、実務に即した精度の高い回答を提供します。
② 園独自の理念・方針をAIに登録可能(アシスタントハウス機能)
「チャイルドAIアシスタントハウス」では、各園の経営理念、教育方針、各種規則などを園独自のナレッジとしてAIに登録することができます。これにより、一般的な回答ではなく「その園らしい」判断基準が示され、職員間の考え方の統一や、園運営の属人化防止を支援します。
③ 長年の実績から生まれた独自のデータ・ナレッジと安心設計
チャイルド社76年の歴史の中で蓄積された知見を基盤として開発されています。
園向け専門書籍、コンピュータ部47年の経験、4,000園への導入実績、幼保経営サービス約800園の支援実績、さらに4法人12施設の実際の運営データなど、多くの実務データと知見をもとに構築されています。このデータベースは単なる「情報の蓄積」ではなく、園の課題解決のための知恵を生み出す基盤として、現在も進化を続けています。
製品概要・価格
・販売チャネル:チャイルド社グループ
■ チャイルドAIアシスタントハウス
園独自の理念やマニュアルを学習させ、園全体の共有ナレッジとして活用できるAI基盤です。
・ 発売日: 2026年3月1日
・ 価格(税込):
初年度 107万8千円
(初期設定・説明・費用 55万円 + 年間利用料 52万8千円 ※30IDまで)
次年度以降 年間利用料 52万8千円 ※30IDまで
■ チャイルドAI園ナビ
設定不要で、保育や運営の専門AIにすぐ相談できる、各園固有のノレッジは反映されない実務ナビゲーションシステムです。
・ 発売日: 2026年5月1日(予定)
・ 価格(税込):年間利用料 13万2千円
今後の展開
チャイルドAIは園のお役に立つことを目ざして、保育園・認定こども園・幼稚園の現場において実際に活用されるAIの開発と、専門アシスタント機能の充実を継続的に進めてまいります。今後も、園の経営・運営・保育実践を支援するさまざまなAIアシスタントの成長と開発を通じて、保育現場の課題解決に貢献することを目ざします。
今後の主な開発予定アシスタント
Ø 離職防止アシスタント(職員の定着支援・職場環境の改善)
Ø 園経営診断アシスタント(経営状況の分析・改善提案)
その他、園運営や保育を支援する専門AIアシスタントの開発
今後も、園のお役に立つAIサービスとして機能の充実を図り、園の運営支援と保育の質の向上に貢献してまいります。
会社概要
株式会社チャイルド社 代表取締役:柴田 洋平
所在地:東京都杉並区南荻窪4-39-11
事業内容:保育教材・教具の販売、園経営支援、システム開発
株式会社AI研究所 代表取締役:柴田 豊幸
所在地:東京都杉並区南荻窪4-39-11
事業内容:保育専用AIの企画・開発・運用
問い合わせ先
株式会社AI研究所
メール:ai@aken.co.jp
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