【20周年】こびとづかん史上初、全444種の中から選ばれた「第1回コビト人気投票」結果発表! 総投票数14,012票、1位は「カクレモモジリ」

これまで順位をつけて語られることのなかったコビトたち。20周年を機に初めて実施されたファン参加型企画!

株式会社ロクリン社

「こびとづかん」は2026年に20周年を迎えました。

コビトたちは身近にひそむ不思議な生き物として存在しており、これまでキャラクターとして順位をつけるようなかたちで語られることはありませんでした。20周年を迎えるにあたり、どのようなコビトがいま注目されているのかを改めて確かめ、より多くのコビトに光を当てたいという思いから、ファンの方々の声を集めるかたちで、初めて実施されました。

2025年12月に実施した「第1回コビト人気投票」には、約2週間で7,000人以上が参加し、総投票数は14,012票にのぼりました。本リリースでは、そのランキング結果を発表いたします。

■明らかになったランキング結果

2025年12月に実施した「第1回コビト人気投票」には、約2週間で7,000人以上が参加し、総投票数は14,012票にのぼりました。

その結果、最も多くの票を集めたのは「カクレモモジリ」。シリーズを代表する存在として、長く親しまれてきたコビトが1位となりました。

2位には「スモモノウチ」、3位には「リトルハナガシラ」がランクイン。

そのほかにも、個性豊かなコビトたちが上位に名を連ねる結果となりました。

本リリースでは、ランキング結果(TOP10)をご紹介します。

《第1位》カクレモモジリ(3334票)

2008年発売の『こびと大百科』で発表されたコビト。全体の約4分の1の票を集め、2位以下を大きく引き離して1位に。シリーズを象徴する存在として、長く支持を集めてきたコビトがその人気の強さを示す結果となった。

ピンク色でまるいフォルムと、モモに寄生し甘い香りを放つ生態から、“かわいい”存在として老若男女から愛されている。また、その姿が「自分の子どもに似ている」と語られることもあり、親しみを持って受け止められている。

《第2位》スモモノウチ(1349票)

第2位にランクインしたのは、2019年発売の『日本のこびと大全 -野原や畑編-』で発表されたスモモノウチ。比較的近年に発見されたコビトでありながら上位に入り、近年の人気の高まりがうかがえる結果となった。

見た目の可愛さに加え、ヨウニン期にはカクレモモジリと行動を共にするコビトとして知られる。両者が並ぶビジュアルの広がりも、人気を後押しした一因と考えられる。

《第3位》リトルハナガシラ(1108票)

第3位にランクインしたのは、2006年発売のシリーズ第1作となる絵本『こびとづかん』にも登場するリトルハナガシラ。著者・なばたとしたかさんのサイン会でのイラストリクエストでも継続的に名前が挙がってきたコビトが、今回の投票でも上位にランクインした。

小さな身体と頭に花をつけた見た目に反し、肉食で集団で熊におそいかかることもある獰猛なコビトで、捕まえるには生肉を用意する必要があるとされる。こびとづかん好きの子どもから「生肉を用意してほしい」と言われたという保護者の話も聞かれ、そのギャップやおかしみが長く支持され続けてきた理由のひとつといえる。

《第4位》アラシクロバネ(1025票)

第4位のアラシクロバネは、黒い姿形と不気味な表情が印象的。「こびとづかん」において他にはいないヒールの位置付けのコビトで、その異質な魅力から支持を集めた。

《第5位》ホトケアカバネ(981票)

第5位のホトケアカバネは、第4位のアラシクロバネと対をなす存在として知られるコビト。「幸せの象徴」ともいわれ、いつも笑っている表情や、「目撃すると幸せになれる」といった言い伝えから支持を集めた。

  • 第6位:カクレケダマ(574票)…動物に寄生して姿を変える愛らしい生態が人気。

  • 第7位:シボリオオチチ(531票)…頭のてっぺん(トウチン部分)が乳房の形というインパクト。

  • 第8位:ベニキノコビト(401票)…トウチン部分は食べられる。20年間親しまれてきたコビト。

  • 第9位:イチゴクレナイ(394票)…近年、果物に寄生するなかまとして人気が高まってきた。

  • 第10位:タカラコガネ(377票)…ドリル状のトウチンで金脈を探し当てるといわれるコビト。

以下、第50位までは「こびとづかん公式サイト」にてコビトの画像つきで発表しています。

■今後の展開について

本投票企画には想定を大きく上回る投票が集まり、その結果を受けて、主催であるロクリン社および関連メーカーにおいても、商品企画やイベント施策の検討がすでに始まっております。

本ランキング結果は、今後の商品展開やイベント企画、各種コンテンツ制作に活用し、これまであまり商品化されてこなかったコビトにも光を当てるとともに、ファンの声を反映した新たな展開につなげていきます。

また、今後もファン参加型の企画として、継続的な実施も検討しています。

■集計概要

本投票は、ファン参加型企画として実施しており、自由入力形式で回答いただいた内容をもとに、一部表記ゆれ等を補正し、コビトの正規名称へ統一のうえ集計いたしました。

明らかな誤記・文章形式の回答・書籍未掲載の対象については無効票として扱いました。

・投票期間:2025年12月1日(月)〜12月14日(日)

・投票方法:LINEを用いた投票形式(1アカウントにつき1回まで)

・総投票数:14,012票

・有効投票数:13,793票

※同一LINEアカウントからの複数投票はできない仕組みで実施しています。

■こびとづかんについて

作:なばたとしたか / 刊:ロクリン社

「こびとづかん」は累計発行部数320万部を突破した人気の児童書シリーズ。最初の絵本『こびとづかん』が2006年に発売されてから今年2026年で20周年を迎えました。

本の中で主人公の「ぼく」が見つけた、昆虫でも植物でもない不思議な生きもの「コビト」の生態を紹介しています。

突然冷蔵庫のモーターが鳴ったり、テレビがピシッと音がしたり、トイレットペーパーの角が三角に折られていたり、風もないのに草がすれる音がしたり…。

日常に溢れる正体不明の不思議な出来事、それらがもしコビトと呼ばれる生き物の仕業だとしたら——?

全13作品の中で紹介されるコビトはなんと444種類!

じっと耳をすませ、目を凝らしてみてください。きっとあなたのそばにも、コビトの気配を感じられるはずです 。

こびとづかん公式サイト: https://www.kobitos.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/kobitosofficial/

公式X:https://x.com/kobitodukan

公式LINE:https://www.kobitos.com/line

「こびとづかん」シリーズはロクリン社から刊行されています。

https://www.rokurin.jp/

©︎Toshitaka Nabata, Rokurinsha

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区五本木1-30-1 2A
電話番号
03-6303-4153
代表者名
関 昌弘
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年02月