『金曜ロードショーとジブリ展』いよいよ2026年・秋、佐賀にて初開催が決定!
全国で話題沸騰の展覧会!!各地で開催会場の動員記録を次々に塗り替えてきた大注目の「金曜ロードショーとジブリ展」が、ついに待望の佐賀初開催!

皆さんが「スタジオジブリ作品と出会ったきっかけ」、それは金曜ロードショーではありませんでしたか?
1986年に「風の谷のナウシカ」を放映して以来、スタジオジブリ作品をお届けし続けています。同じ時間に、日本中でたくさんの人が観る。それは、この番組だけの特別な体験。本展は、「金曜ロードショー」の歩みを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅力を紹介する展覧会です。
会場では、これまで語られなかった秘密が明かされるほか、作品の世界に飛び込める空間が登場します。
ここに来ればきっと・・・誰かといっしょにスタジオジブリ作品を観たくなる!!
|本展のみどころ|
【Point①: 時代ごとに紐解くジブリ作品の魅力】
● “金ロー“とジブリのヒストリーを辿る圧巻のデータベース!
「金曜ロードショー」はこれまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放送してきました。
その歴史はスタジオジブリが人気を確立し、作品の評価を不動のものとしていく足跡とともにあり、
現在も続いています。
番組の放送が始まった1985年は、スタジオジブリが“スタジオ開き”をした年であり、日本テレビが特別番組で『風の谷のナウシカ』を初放送した年です。本展ではそんな1985年を起点に、スタジオジブリ作品の公開年、そして、「金曜ロードショー」で初放送された年がどんな時代だったのかを丁寧に振り返りながら、各時代の記憶と記録を通じて映画の魅力に迫ります。昭和から平成、令和に至る世相を掘り起こすことで、作品が持つ時代性と普遍性を浮かび上がらせていきます。


● ほぼ全作品の絵コンテを展示!ジブリ作品の“設計図”に迫る
1984年の『風の谷のナウシカ』から2020年の『アーヤと魔女』まで、スタジオジブリのほぼ全作品の
絵コンテの一部を展示しています。絵コンテとは、いわば映画の設計図。シーンの流れをコマ割りしたもので、場面構成やセリフなど演出イメージがつかめます。作品の生まれる過程を間近で見られる貴重な機会となるでしょう。


【Point②: ポスターの主役はあなた!】
● ジブリ映画ポスタースタジオ
スタジオジブリ作品のポスターの中に飛び込んで、主人公のように撮影できるフォト空間が登場します。そこはまるで、架空のスタジオ・作品に迷い込んだような場所。作品の主人公になった気分で楽しむことができます!展示作品は、『魔女の宅急便』,『もののけ姫』,『千と千尋の神隠し』,『猫の恩返し』,『崖の上のポニョ』など、人気作品が勢ぞろいしています!!



● 小人になれる? 不思議なAR体験
アリエッティの世界」AR
特別協賛のau(KDDI)の協力により、ARコンテンツを提供します。
アプリ「SATCH X」をダウンロード(無料)し、会場内の「ジブリ映画ポスタースタジオ」にある『借りぐらしのアリエッティ』ポスター付近のARマーカーを読み込むと、アリエッティと同じ目線で巨大な植物と虫たちが溢れる世界をARで体験できます。画像、映像はスマートフォンに保存することができます。
【Point③: 音と光に包まれるジブリの幻燈楼】
音と光に包まれる巨大な「ジブリの幻燈楼」が登場!「幻燈」とは、フィルムや造形物などに強い光を当てて、レンズで幕などに拡大映像を投影して見せることができる幻想的な装置。ガラスの町・富山の富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房、地元作家らが制作を担当し、スタジオジブリが監修しました。キャラクターをモチーフとしたガラスに光を照射することで、映画の世界観を音と光に包まれながら体感できます。


【Point④: 風の谷のナウシカ 王蟲の世界】
● “金ロー“とジブリの原点
「金曜ロードショー」とスタジオジブリのヒストリーにおける原点となる作品『風の谷のナウシカ』。
本展では稀代の造形作家として国内外・世界に多くのファンを持つ竹谷隆之さんらが作成した造形物を
もとに、映画に登場する“腐海”の空間を表現した空間が登場!圧巻のクオリティーで作られた王蟲、
大王ヤンマ、ムシゴヤシなどが待つ空間は、来場者を魅了することでしょう。


● 腐海へ迷い込むAR体験
「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」AR
特別協賛のau(KDDI)の協力により、ARコンテンツを提供します。
アプリ「SATCH X」をダウンロード(無料)し、王蟲の展示場所にあるARマーカーを読み込むと、迫力ある大迫力の王蟲たちがARで出現。何が起こるかは会場で体験してください!

「金曜ロードショー」とは・・・
1985 年から日本テレビ系で放送されている映画番組。72年から放送されていた「水曜ロードショー」の放映曜日が金曜日に移ったのを機に、名称を変更しあらたにスタート。
86年に『風の谷のナウシカ』(84年、宮﨑駿監督)を初放映(※)して以来、これまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放映。97年から2009 年までは、スタジオジブリが制作したオリジナルのムービー(音楽:久石譲)がオープニングを飾りました。キャラクターの“フライデーおじさん”は宮﨑駿監督が生み出し、『耳をすませば』を監督した近藤喜文さんが仕上げたものです。
※『風の谷のナウシカ』の初放映は85年、日本テレビの特別番組
【開催概要】
■展覧会名:
『金曜ロードショーとジブリ展』 佐賀展
■開催会期:
2026年 11月3日(火・祝) ~ 2027年 2月14日(日)
※月曜は休館日 (ただし、祝日の場合は翌平日)
※年末年始は2026年12月29日(火) ~ 2027年1月1日(金)休館
■開催会場:
佐賀県立美術館・博物館 (佐賀県佐賀市城内1丁目15−23)
主催:「金曜ロードショーとジブリ展」 佐賀展実行委員会(FBS福岡放送 他 予定)
共催:日本テレビ
特別協賛:au (KDDI株式会社)
協賛:TOPPANクロレ
展示協力:ア・ファクトリー
特別協力:スタジオジブリ
佐賀展協力:佐賀県
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