VUCA時代のミドルマネジメントに必要なのは「強いメンタル」ではなく「正しい悩み方」だ。エグゼクティブコーチ&戦略コンサルタントが開発した『ミドルマネジメントの”悩みと向き合う思考術”研修』を提供開始

〜過去の成功体験が通用しない焦りや、部下の主体性を引き出せないもどかしさを抱え込んでしまう部長・課長・リーダー層へ。自己認識を深め、悩みを実行可能な「タスク」へ変換する思考術を。〜

株式会社SAKUSEN TOKYO

■ 研修プログラム開発の背景:なぜ今、ミドルマネジメント層が立ちすくむのか

  • 予測不能で過去の成功ルールが通用しにくい環境下において、最も複雑な適応課題に直面しているのは、組織の結節点であるミドルマネジメント層(部長・課長・リーダー)です。

  • 経営陣からの高い成果要求に応えようとする責任感、多様な価値観を持つメンバーとの接し方への戸惑い、そして「プレイヤーとして成果を出してきた自分のやり方」がチームにそのまま機能しないもどかしさ。真面目で誠実なリーダーほど、「自分の力量が足りないのではないか」「もっとメンタルを強くしなければならない」と一人で抱え込み、誰にも相談できないまま内省の迷路に入り込んでしまいます。

  • 開発者である堀昌之は、数多くの組織変革に伴走し、マネジメント層と一対一で向き合ってきた実践知をもとに、思考の解き方を体系化した著書『悩み方が10割』(日経BP)を執筆・出版いたしました。もとより構想していたのは、個人の自己変革にとどまらず、企業現場の共通言語として機能する「再現可能な思考の仕組み」の実装です。

  • 問題の本質は、個人の精神力や資質にあるのではなく、「自己認識(セルフアウェアネス)を深める機会の不足」と「複雑に絡み合った問題を、今日動かせるタスクへ分解する構造化技術の欠如」にあります。本研修プログラムは、感情論を排し、自らの現在地と組織の課題を客観視した上で、実行可能なタスク計画へと落とし込む実践プログラムです。

■ 研修開発者のバックボーンと開発に至るプロセス(極限状況から導き出された「思考構造化」)

  • 研修プログラム開発者の堀昌之(株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役CEO)自身、過去にプロジェクトの激しい板挟みによる体調不良を経験。さらに数年前には実の娘との予期せぬ死別という、人生の前提が根本から崩れ去る事態に直面しました。

  • 先の読めない極限状況下において、思考の停止を防ぎ、現実を前に進めるために機能したのは、精神論や綺麗な目標設定ではありませんでした。目の前の事象を客観的な事実へと分解し、「今日コントロールできる極小のアクション」に落とし込んでプロセスの変化を観察することでした。

  • この実体験と、戦略コンサルティング、コーチングの知見を融合させ、リーダーが現場で自律的に動くための技術として体系化したのが本プログラムです。

■ 本プログラムの提供価値

  • 本プログラムの主眼は、知識のインプットではなく、受講者自身の「思考のボトルネック」を特定し、自力でタスク化する能力を育てることにあります。

  • 多くのリーダーが直面している壁は、能力の限界ではなく、過去のやり方への固執や、自分自身の認知の死角にあります。自己認識を深め、問題の構造を言語化するプロセスを踏むことで、受講者は「何をすべきか分からない状態」から抜け出し、現場を動かす具体的なタスクを自ら描き出せるようになります。

■ プログラム体系(基本パッケージおよびカスタマイズ提供)

企業の組織課題や受講者層(部長層/課長層/リーダー層)の役割期待に応じて、プログラム内容を最適化して提供いたします。

【1DAY基本プログラム(4時間):思考のフリーズを解除する「悩み構造化とタスク設計」】

  • MODULE 1:悩みの構造解明と自己認識(セルフアウェアネス・ワーク)

    「悩み=理想(To Be)と現状(As Is)のギャップ」と定義。受講者自身の抱える問題を言語化し、自らの思考の癖や成長を阻む「ボトルネック」を客観的に特定・可視化する。

  • MODULE 2:思考構造化の実践とアクションプラン策定

    抽出したボトルネックに対し、5つの構造化メソッド(問題の分割/プロセスの構築/他者のインサイト分析/死角の特定/思考のリセット)を適用。感情的なモヤモヤを分解し、明日から実行可能な「具体的タスク計画(アクションプラン)」へと落とし込む。

【2DAY基本プログラム(各4時間×2日):軸の再構築と統合的実行プラン策定】

  • DAY 1:思考のフリーズを解除する「悩み構造化とタスク設計」(4時間)

    (1DAYプログラムを実施し、足元の現場課題を解決するタスクプランを設計)

  • DAY 2:多角的な自己認識と統合タスク設計(4時間)

    • MODULE 1:多角的セルフアウェアネス(Can & Can'tの冷徹な棚卸し)

    自らの再現性ある強み(Can)と、成長のための伸びしろ(Can't)を客観視。過去の成功体験による認知の歪みを整え、リーダーとしての現在地を再定義する。

    • MODULE 2:北極星の再設定(ありたい姿・パーパスの明確化)

    「自身がどのようなリーダーでありたいか(To Be)」の軸を言語化する。

    • MODULE 3:統合タスクプランの構築(DAY 1 × DAY 2の融合)

      パーパスへ向かうための行動(Must)を極小のタスクへ落とし込み、DAY 1で策定した「現場課題の解決タスク」とDAY 2の「自らの軸に基づく成長タスク」を統合。矛盾のない、即日実行可能な週間・月間のタスク計画を完成させる。

■ 講師プロフィール

堀 昌之(ほり まさゆき)

株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役CEO / 戦略コンサルタント&エグゼクティブコーチ。大手総合広告代理店、デジタル広告代理店、事業会社のマーケティング責任者を経て、2014年に株式会社SAKUSEN TOKYOを設立。年間40件以上の事業開発プロジェクト・組織変革プロジェクト・人材育成プロジェクトなどに伴走。次世代経営幹部育成研修や常務変革ワークショップなどを多数開催。また、プロコーチとして、これまでに250名以上のマネジメント層へコーチングを実施。

■ 書籍情報:本プログラムのベースとなった思考メソッドの体系化

『悩み方が10割 「どうしよう?」が「行動」に変わる頭の使い方』

著者: 堀 昌之

出版社: 日経BP

概要:著者の原体験と構造化ロジック、コーチングの知見を融合させ、「感情に支配されてフリーズする悪循環」を「今日できる極小のタスク」へと変換する技術を網羅。読者からは「数年間ぼんやり悩んでいたことがクリアになり、ワークショップに参加した感覚になった」「悩み疲れしている中間管理職にこそ必要」「考えているだけでは前に進まない理由が腑に落ちた」といった、実践を通じた思考変容の声が数多く寄せられている。

Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4296002864/

■ 会社概要

会社名:株式会社SAKUSEN TOKYO 

代表者:代表取締役CEO 堀 昌之 

所在地:東京都 

事業内容:エグゼクティブ・コーチング、組織開発・人材育成研修、事業変革、カルチャー創造などのプロジェクトマネジメント 

 URL:https://sakusentokyo.com/

【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社SAKUSEN TOKYO 広報担当 Webサイトお問い合わせフォーム:https://sakusentokyo.com/contact/

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会社概要

株式会社SAKUSEN TOKYO

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URL
https://sakusentokyo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西1−32−16 山本ビル5階
電話番号
03-6416-3816
代表者名
堀昌之
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年01月