【2026年9月1日提供開始】実際に起きた労働災害から学ぶ「労災防止トレーニング講座」
実際に起きた労働災害をもとに、発生状況・原因・対策を1講座5分で学習。重大災害につながりやすい事例30本を収録し、1年以内に100本まで拡充予定。安全衛生協議会や新規入場者教育にご活用いただけます

この度、CIC日本建設情報センターでは、2026年9月1日(火)より、実際に発生した労働災害事例をもとに学ぶ、新しい安全教育Web講座の提供を開始いたしました。
安全衛生協議会や災害防止協議会、朝礼、KY活動などの現場では、「毎月使える安全教育の教材を探すのが大変」「いつも同じような教材になってしまう」「新人や新規入場者への教育まで手が回らない」といった声が多く聞かれます。
本講座は、こうした日々の安全教育における課題の解決を目的としています。
講座概要
▼ 講座名 :労災防止トレーニング講座
▼ 対象者 :安全衛生教育をご担当される方(安全衛生責任者、職長、安全教育担当者など)、新入社員、新規入場者
▼ 受講形態:Web受講
▼ 提供開始:2026年9月1日(火)
▼ 収録本数:30本 ※今後1年以内に100本まで順次拡充予定
▼ 料金形態:1名様 4,950円(税込)/1年間・全動画見放題
※リリース記念の期間限定価格(2026年11月30日まで)
▼ 講座の詳細:https://www.cic-ct.co.jp/anzen-tokubetsu/rosai/
【サンプル動画】労災事例再現動画 × 確認クイズ|労災トレーニング
講座の特徴
1. 実際の労働災害事例を再現動画で疑似体験
単に安全動画を視聴するだけの講座ではありません。事故が発生するまでの状況を映像で疑似体験することで、現場に潜む危険をより「自分事」として捉えられる構成としています。
2. 確認クイズで「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」を考える
「どのような状況で事故が起きたのか」「なぜ事故が起きたのか」「どうすれば防ぐことができたのか」を、動画視聴後の確認クイズを通じて受講者自身が考えるかたちで学習します。
3.1講座5分でWeb完結
パソコン・スマートフォンからいつでも受講可能なため、集合研修の日程調整は不要です。1人1アカウントのため、誰が受講したかも明確で、受講管理の負担も軽減します。
4. 追加動画も追加料金なしで視聴可能
契約期間中に追加される新しい動画も、追加料金なしでご覧いただけます。今後1年以内に100本まで順次拡充する予定です。
収録事例
リリース時点では、「墜落・転落」「はさまれ・巻き込まれ」「感電」「酸欠・中毒」「クレーン災害」など、重大災害につながりやすい労災事例を30本収録しています。今後も順次追加し、シリーズとして拡充していきます。

<収録事例の例>
・移動式クレーンの荷降ろし作業中、荷台から滑り落ちた鉄骨にはさまれ被災(建設)
・解体工事中にコンクリートブロック壁が倒壊し、作業者2名が下敷きに(建設)
・地下ピット内での酸素欠乏症(建設・設備)
・旋盤での切削作業中、回転部への巻き込まれ(製造)
※映像は実際の事故を撮影したものではなく、実際の労働災害事例を参考に、生成AIなどを活用して制作した教育用の再現映像です。
【購入者限定特典!】3Dの「危険予知トレーニング」もご利用いただけます
3Dゲーム空間で危険個所を探し、クイズで実践的に学べる安全教育コンテンツ「建設安全3D 危険予知トレーニング」を、無料特典としてご提供します。日本語以外にも、英語・中国語・ポルトガル語・インドネシア語・ベトナム語の5言語に対応しており、外国人労働者への教育にもご活用いただけます。

なぜ今、労災防止教育か
厚生労働省の統計(令和7年・確定値)によると、労働災害による死亡者数は全産業で700人。うち建設業は214人と全体の約3割を占め、業種別で最多となっています。
事故の型で最も多いのは「墜落・転落」。現場ならどこでも起こり得る災害です。

こうした災害の多くは過去にも類似の事例が報告されており、「過去の災害から学ぶ」ことが再発防止の基本となります。しかし現在、その学びを現場に伝えること自体が難しくなっています。
世代交代・人手不足
ベテランが肌で覚えてきた「危険の勘どころ」が、若手に伝わりにくくなっています。
教育時間の不足
時間外労働の上限規制により、教育に割ける時間そのものが限られています。
労働災害は、被災された方とそのご家族の人生を変えてしまうだけでなく、作業の停止、行政対応、信用の低下など、会社の経営にも大きな影響を及ぼします。「起きてから」ではなく「起きる前」の備えこそ、最も確実な投資です。
本講座提供の背景
CIC日本建設情報センターは、施工管理技士をはじめとする国家試験対策講座や、特別教育・安全衛生教育を長年にわたり提供し、これまで多くの企業の安全教育に携わってまいりました。本講座は、そうした現場の声をもとに開発したものです。
実際の災害事例を映像化し、クイズによる振り返りとあわせて提供することで、教育担当者の負担を軽減しながら、受講者の理解と行動変容につながる教育の実現を目指します。「事故が起きてから」ではなく、「事故が起きる前」に実際の事例から学ぶ機会として、日々の安全教育の見直しにご活用いただければ幸いです。
リリース記念 期間限定価格
1年間・全動画見放題
1名様 4,950円(税込)
※2026年9月1日(火)提供開始
※リリース記念価格は2026年11月30日(月)までのお申し込みが対象です。期間終了後は通常価格でのご案内となります。
▼「労災防止トレーニング講座」の詳細はこちら
https://www.cic-ct.co.jp/anzen-tokubetsu/rosai/
会社概要
株式会社日本建設情報センター
代表取締役:井坂誠司
設立:1998年10月
所在地:東京都港区西新橋3-24-10 ハリファックス御成門ビル5F/6F(受付)
参照URL:https://www.cic-ct.co.jp/
事業内容:
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施工管理技士、特別教育、安全衛生教育など技術者系資格を中心した国家試験対策を目的とした教育事業。
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通信講座配信や通学講座運営、使用教材(映像・テキストなど)制作・販売。
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建設業に特化した企業内研修、経営・技術などの実践的ノウハウの習得を目的としたセミナー、コンサルティング。
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