JOYCLE、“EY Innovative Startup 2026” を受賞
〜イノベーションを推進するスタートアップ企業として認定〜

資源循環インフラの構築を行う株式会社JOYCLE(本社:東京都港区、代表取締役社長:小柳裕太郎、以下「JOYCLE」)は、EY新日本有限責任監査法人が企画し、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する制度 “EY Innovative Startup 2026” に選出されたことをお知らせいたします。
■EYIS2026への選定理由
ごみを運ばず、燃やさず、資源化する小型IoTアップサイクルプラントJOYCLE BOXとデータプラットフォームJOYCLE BOARDで、処理・運搬コスト削減と現場効率化、環境貢献の可視化・収益化を見据え、アップサイクルを日常にする社会に実現に寄与する先進技術・知財を有している点をご評価頂きました。
公式サイト:https://24houritpeople.com/innovative-team/ey2026/
■今後の展望
当社が描く未来は、世界中のどこにいても、アップサイクルから生まれたエネルギーで動く自動運転EVが街を駆け巡り、オンサイトでの資源循環が「当たり前」になっている世界です。
私たちは、独自開発の小型資源化装置「JOYCLEBOX」を、いわば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのように、ゴミを即座に動力へと変える次世代の動力源へと進化させます。
これにより、深刻化するドライバー不足やゴミ処理の「ラストワンマイル」問題を一気に解消し、資源と喜びが循環する、全く新しい社会インフラのスタンダードを世界規模で構築してまいります 。
株式会社JOYCLEについて
JOYCLEは、「資源と喜び(JOY)が 循環(CYCLE)する社会を実現する」を理念に、通信インフラ・再生可能エネルギー・資源循環を融合した次世代型分散インフラの社会実装を目指しています。 JOYCLE BOXを中核とするインフラモデルにより、焼却炉の減少・ドライバー不足・コストアップといった既存の制約にとらわれない新たなオンサイト型のサーキュラーエコノミーと持続可能な「資源と喜びが循環する」社会の実現を推進しています。
代表: 小柳 裕太郎
東京本社: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2-1 住友不動産虎ノ門タワー5F ANOBASHO内
名古屋本社: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
沖縄本社: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27 401号
事業内容: 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング・データプラットフォームサービスの提供
URL: https://joycle.net/
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