現場Hub、ビルメンテナンス・設備保守に特化した「保守契約管理機能」を提供開始
〜保守契約にまつわるあらゆる業務をまとめて管理できるように〜

建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」(GembaHub)を提供する現場Hub株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:岡田光正)は、定期点検や設備保守の契約を管理できる「保守契約管理機能」の提供を開始しました。契約期間と頻度を登録すると、作業ごとの予定が毎月自動で作成され、実施状況の確認や売上登録、翌期の契約更新まで、現場Hub上でまとめて管理することができます。
◆背景
ビルメンテナンスや設備保守を担う会社は、管理する建物や設備ごとに、点検の種類・実施月・担当者・売上金額を決めた保守契約を数多く抱えています。現場Hubをご利用のお客様からも、「契約ごとに作業の予定をExcelで管理していて、協力会社への毎月の予定共有が大変」「定期点検の抜け漏れを防ぎたい」といった声をいただいていました。
現場Hubは、案件・見積り・予定・報告書などの現場情報の一元管理と、建設業の業務を理解したAIエージェント「現場Hub AI」による業務の自動化を可能とするAIエージェントです。今回新たに提供開始した「保守契約管理機能」を組み合わせることで、スポットの工事と定期的な保守の両方を1つのシステムで管理することができるようになり、更なる業務自動化と付加価値の向上に貢献いたします。
◆「保守契約管理機能」でできること
1. 保守契約の管理
案件に契約期間と作業内容を登録するだけで、保守契約の管理が可能です。売上の管理や契約の自動更新にも対応しています。
2. 保守予定の自動作成
予定ルールに従って、作業ごとの予定が自動で作成されます。頻度や曜日など自由に設定することが可能です。
3. 実施状況をひと目で確認
年間計画表で、予定の過不足や実施の有無をひと目で確認することができます。予定が足りなければアラートが鳴り、抜け漏れを防止することができます。

代表取締役CEO 岡田光正のコメント
「定期点検・保守の仕事は、外壁、電気、空調機、ポンプ、給湯器など多岐にわたる設備を守り、私たちの快適な暮らしを支えています。社会に欠かせないその仕事は、膨大な数の作業の日程を調整し、漏れなく実施し続ける緻密な管理を必要としています。今回の「保守契約管理機能」と2026年10月1日にリリースした「現場Hub AI」を組み合わせることで、ビルメンテナンス・設備保守業界の業務自動化と付加価値の向上に貢献し、業界の変革に伴走していきたいと思います。」
◆展示会出展のお知らせ
【ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026】に出展し、「保守契約管理機能」を展示します。
会期:2026年11月18日(水)〜20日(金)
会場:【東京ビックサイト 南1-2ホール】
小間番号:【S1-R16】
◆現場Hub株式会社 会社概要
会社名:現場Hub株式会社
代表取締役:岡田光正
設立:2022年4月
所在地:東京都渋谷区神泉町8-1 フォーラム渋谷神泉7階
事業内容:建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」の開発・提供
Webサイト:https://gembahub.co.jp/company
◆本プレスリリースに関するお問い合わせ先
現場Hub株式会社 広報担当
メールアドレス:press@gembahub.jp
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