障がい・発達に課題・不登校親子の不安を「1つの場所」で解決するワンストップ相談会、江戸川区で開催!
「どこに相談すればいいか分からない...」親子の孤立を防ぐ教育・進学から就労、親なき後まで。47団体がバトンをつなぐ
発達障がいや不登校の児童生徒数が過去最多を更新し続ける中、保護者が直面するのは「相談窓口の分断」です。就学前は保健所、学童期は学校、卒業後は福祉作業所や行政――。成長に合わせて相談先がバラバラであるため、多くの子育て世帯が将来の見通しを立てられず、孤独な不安の中にいます。
365日24時間緊急対応型子ども食堂を運営するNPO法人らいおんはーと(事務局:東京都江戸川区、理事長:及川 信之)は「第3回江戸川区特別支援学級・学校進路フェア」を2026年3月15日(日)タワーホール船堀にて開催いたします。
メディア関係者(ライター含む)の取材申込フォーム:https://forms.gle/eEAL1kGwK672Hfjx9

本フェアの3つのポイント
手軽な【予約不要、入場費無料】【江戸川区外からも来場OK】
参加 47団体、 協賛企業・51社
① 悩みを一箇所で解消する「ワンストップ相談」
教育や進学、将来の就労、日々の生活支援から、多くの保護者が不安を抱える「親なき後」の問題まで。各分野の専門家が個別ブースを設け、お子様のライフステージに合わせた具体的な解決策をその場でご提案します。
② 迷いを取り払う「進路コンシェルジュ」
「どこから相談すればいいか分からない」という方もご安心ください。元校長や教育委員会所属の専門家がコンシェルジュとして常駐。一人ひとりの特性や現状を丁寧にお伺いし、最適な相談ブースへご案内する「伴走型」のサポートを行います。
③ 過去最多47団体が集結。広がる「未来の選択肢」
都立特別支援学校(高等部・職業科)をはじめ、一人ひとりのペースで学べる通信制・単位制高校、フリースクール、さらに就労先、行政窓口まで、過去最大規模の団体が一堂に会します。
お子様に合った「多様な学びの場と、その先の未来」に出会える貴重な機会です。
昨年度の来場者は429名。現場で生まれた「福祉の連携」
2025年3月に開催された第2回フェアでは、合計429名もの親子や教職員が来場しました。
「今日明日を生きるのが精一杯で、将来のことまで考えられなかった」と語る保護者に対し、複数の専門家が横に繋がり、支援をスムーズにバトンタッチできる体制が整ったことは、当フェアの大きな成果です。出展者からも「これまで関わりのなかった他分野の事業所と繋がり、利用者の悩みを多角的にシェアできるようになった」との声が相次いでいます。この「横の繋がり」こそが、障がいのある子どもとそのご家族への強固なセーフティネットとなります。
【前回のフェアの様子(2025年】
出展校/企業/施設/団体 全39ブース 協賛企業・47社 来場者数・429名
来場者からの声
「どのような選択肢や社会への馴染み方があるかを大枠で知ることができ、とても助かりました」
「親身になって具体的な相談先、選択肢をご提示頂くことが出来ました」
「区の福祉課を含め、学校や就労支援等、幅広く出店して頂いているので色々なことを相談しやすかった」



不登校・グレーゾーンへの窓口を拡充
本フェアは、発達のグレーゾーン(ADHD、ASD、LD等)の可能性があるあるお子様、そして現在不登校で登校に不安を感じているお子様の進路相談も同時開催します。
「今の学校に馴染めないが、次の学び場が分からない」という親子に対し、一人ひとりのペースに合った通信制高校やフリースクールなどの情報を幅広く提供。未就学児から中学生まで、どの段階からでもリスタートできる環境を整えます。
今後の展望:途切れない支援「ライフプランのバトン」を繋ぐ
「らいおんはーと」は、365日子ども食堂『ぬくぬく』やフリースクールを運営する中で、日々の子どもたちの変化を見守っています。また、本年1月から移転に伴い「24時間緊急対応型」の機能も設けました。本フェアを起点に、5月の「スタートアップ相談会」、7月の「進学フェア」へと繋げ、子どもの成長を生涯にわたって支援する体制を構築します。 「すべての子どもたちに豊かで幸せな人生を!」という理念に基づき、障がいがあっても夢や希望が持てる明るい未来予想図を共に描いていきます。
対象は未就学児から高校生まで幅広くOK!

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名称 |
第3回江戸川区特別支援学級・学校進路フェア |
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日時 |
2026年3月15日(日) 10:00~14:30 |
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場所 |
タワーホール船堀 〒134-0091東京都江戸川区船堀 4-1-1 |
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費用 |
無料 予約: 不要 |
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後援 |
江戸川区、江戸川区教育委員会 |
配布パンフレットとフェアの詳細は、こちらのURLをご参照ください。
https://npo-lh.com/education_event/5880/
【対象】
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障がいのある、発達に課題のある、またはその可能性のある未就学児、児童生徒
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子育てや進路に不安を持つ保護者
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特別支援級に通う児童生徒とその保護者および教職員及び関係者
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特別支援学校高等部、高等学校の高校生・保護者
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子どもの就学先を検討している保護者・関係者
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障がい者雇用に積極的に取り組む企業関係者等
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当法人ホームページ閲覧等による江戸川区外の参加希望者
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不登校児童生徒を持つ保護者及び関係者、教職員、関係団体職員
【内容】
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都内特別支援学校高等部、通信制・単位制高校、フリースクール等その学びの内容の紹介と個別相談。特別支援学校の学習内容も各校によって異なるため、職業科といった専門課程の紹介
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就学前相談/教育委員会を含む教育相談機関と連携し、就学前の幼児を持つ保護者向けの就学相談
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障害者福祉課や社会福祉協議会等の行政・民間機関への適切な紹介
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通所施設のサポート内容と個別相談
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作業所就労や生活支援事業所の紹介と個別相談
【参加ブース】
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江戸川区障害者福祉課、行政から複数
特別支援学校、通信制・単位制高校、フリースクール -
進学コンシェルジュ
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通所施設や作業所、就労や生活支援事業所
NPO法人らいおんはーと 副理事長・本フェア実行委員長・田所 恭子コメント

昨年に続き第3回江戸川区特別支援学級・学校 進路フェアを開催することができました。ご来場頂きました皆様をはじめ、出展・協賛を頂きました各団体の皆様ほか、これまで多くのご理解とご協力を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。
ノーマライゼーションの理念が掲げられてから40年以上、その実現に向けて多くの方の地道な努力が漸く身を結ぶ様になってきました。
「すべての子どもたちに豊かで幸せな人生を」という当法人の基本理念の実現に向けこれまで歩みを続けて参りました。障がいの有無、経済状況、国籍、ジェンダー等にかかわらず、全ての子ども達が歩む未来にはたくさんの可能性があることを伝え、その可能性を伸ばすために私達にはどんなことができるのかを共に考える機会となれば幸いです。また、頑張る子ども達にエールを送るだけでなく、私達自身の生き方を見つめるきっかけとなるのではないでしょうか。
「自分に出来ないことは 他の誰かが必ず支えてくれる。1人で抱え込まないで!みんなで子ども達の未来を育てていきましょう!」そんなメッセージが皆様の心に届きますように。
「NPO法人らいおんはーと」について

「すべての子ども達に豊かで幸せな人生を」を理念に掲げ、教育格差や貧困による体験の格差を解消することに取り組み「子どもと親の成長支援」をしている江戸川区のNPO法人。
365日24時間緊急対応で毎日運営している子ども食堂を軸に、平日週5の無料塾、不登校児童生徒のフリースクール、ひとり親向けに食料無料配布、全中学生対象の高校相談会主催、親と子の就労支援など幅広くサポートしています。




【子ども食堂 月延べ人数】
子ども 300名、大人 250名
【フードパントリー(ひとり親世帯、経済的困窮家庭への食の無料配布)】
江戸川区内 14箇所、千葉県市川市 1箇所、登録利用者 302世帯

団体名:特定非営利活動法人 らいおんはーと
所在地:〒133-0073 東京都江戸川区鹿骨1-59-8 川和ビル2階
理事長:及川 信之 設立: 2018年1月11日
事業内容:子ども食堂、フリースクール、フードパントリー・バンク、進学支援、学習支援
公式ホームページ:https://npo-lh.com/
【問い合わせ先】
NPO法人 らいおんはーと 理事長・及川 信之
電話番号:090-3575-4279
メールアドレス:lionht810@gmail.com
取材のお問い合わせフォーム https://forms.gle/eEAL1kGwK672Hfjx9
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