トムトム、マイク・スクーフスを新CEOに任命

※本プレスリリースは、2026年4月16日(中央ヨーロッパ時間)付けでTomTomが発表した報道資料の抄訳版です。
ロケーションテクノロジーのリーディングカンパニーとしてスマート地図やカーナビゲーション、交通情報などを世界展開するTomTom(本社:オランダ・アムステルダム、以下トムトム)は、マイク・スクーフス(Mike Schoofs)が最高経営責任者(CEO)および経営委員会のメンバーに就任したことを発表しました。本件は年次株主総会において株主により承認され、同総会ではすべての議案が賛成多数で可決されました。また、共同創業者で元CEOのハロルド・ゴダイン(Harold Goddijn)がトムトムの監督委員会に任命されること、ジョープ・ファン・ボールデン(Joep van Beurden)の任命およびデルク・ハンク(Derk Haank)の監督委員会メンバーとしての再任が承認されました。
マイク・スクーフスはKPN‑OrangeおよびSamsungでキャリアを重ね、2005年にトムトムに入社しました。それ以来、複数の地域およびグローバルレベルでシニア・コマーシャルリーダーを歴任しました。トムトムでのエンタープライズ事業を含む責任範囲を拡大し、同社の実績を強化しました。2023年には最高収益責任者(Chief Revenue Officer)に任命され、全事業セグメントにわたるトムトムのグローバルなビジネス戦略を主導しています。
トムトムの監督委員会会長のデルク・ハンクは次のように述べています。「マイクは20年以上にわたり社内で培ってきた豊富なビジネスリーダーシップ経験とトムトムの事業に関する深い知見を兼ね備えています。当社は彼がトムトムの次のフェーズを牽引するリーダーとして最も適任であると確信しています」
CEOに就任したマイク・スクーフスは次のように述べています。「AIの加速や信頼できる実世界データの需要拡大により、ロケーションインテリジェンスが決定的な転換点を迎えているこの時期にトムトムを率いることを嬉しく思います。お客様およびパートナーに対して持続的なインパクトを創出することに従事します」
マイク・スクーフスはトムトムでの職務に加え、ヨーロッパ各地において複数のスタートアップでアドバイザーとして助言を行っています。ベルギー国籍のスクーフスはアムステルダム在住で、経営学の学位を有しています。
投票結果の内訳を含む決議の詳細については、トムトムのコーポレートウェブサイト(英語)をご覧ください。
トムトムについて
トムトムは、何十億のデータポイント、何百万の情報ソース、何千ものコミュニティ、これらの膨大な情報を統合し、世界で最もスマートな地図を創りだす地図メーカーです。トムトムは、ドライバー、自動車メーカー、企業、開発者に位置情報とその関連テクノロジーを提供しています。アプリケーション対応の地図、ルート案内、リアルタイム交通情報、API、SDKを通じて、トムトムは夢を描き行動する人々が世界を前進させることを可能にします。
アムステルダムに本社を置き、世界中に3,300人の従業員を擁するトムトムは、30年以上にわたりモビリティの未来を切り拓いてきました。詳細はhttp://www.tomtom.comをご覧ください。
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