東京・日本橋で、「巫女体験」。装束をまとい、「所作」「作法」「舞」を体験する3時間。

能舞台を備えた文化空間「水戯庵」で毎月開催。一般の方、6歳から90代まで、男性も参加可。「知る」ではなく「感じる」日本文化で、日常を楽しく豊かにする。

日本文化伝承協会

一般社団法人日本文化伝承協会(所在地:東京都港区、代表理事:宮澤伸幸)は、

2026年8月29日(土)より、東京・日本橋の文化発信拠点「水戯庵」において、

一般の方向け「巫女体験会」の定期開催を開始しました。

本体験会では、神職・巫女の装束を身にまとい、

神道の基本的な考え方や「所作」「作法」「舞」などを実際に体験します。

日本文化を知識として学ぶだけではなく、自らの身体を動かし、

心で感じる「体感知」を大切にしながら、日常の所作や人との接し方、

自分自身の心の在り方を見つめ直す機会を提供します。

■400年の時を越え、日本文化の源流を“体感する”

水戯庵は、1,000年以上の歴史を持つ

福徳神社の森の地下、

多くの文人墨客に愛された幻の料亭〈百川〉の

跡地に佇む、東京・日本橋の文化発信拠点です。

その象徴は、能舞台の形式にならった3間四方の舞台。

背景には、江戸時代に狩野派の絵師が老松を描き、

かつて京都・二条城にもあったと伝わる由緒ある鏡板が移築されています。

江戸から令和へ、

約400年の時を越えて受け継がれてきた美意識を、

伝統の器や織物、浮世絵とともに五感で味わえる特別な空間です。

ここで開催する「巫女体験会」では、日本人が古くから大切にしてきた神道の考え方と、

神職・巫女の所作を、自らの身体を通して学びます。

装束を身にまとい、「所作」「作法」「舞」の一つひとつを実践。

長い歴史の中で受け継がれてきた敬いの心や祈りの意味に触れ、

現代の日常へと持ち帰っていただく体験です。

伝統文化を知識として学ぶだけでなく、

身体と心で感じる「体感知」へ。

経験や知識の有無にかかわらず、

6歳から90代まで(男性も可)、

幅広い世代の方にご参加いただける内容です。

■神道は、日本文化の源流

日本文化伝承協会では、神道を、日本人の自然観や精神性、生活習慣、年中行事、

礼儀作法などにつながる「日本文化の源流」の一つと捉えています。

神道文化の根底にあるのは、自然や目に見えない存在への畏敬、人や物を大切にする心、

日々への感謝、周囲との調和です。

それは、神社や祭礼といった特別な場所や機会だけにあるものではありません。

相手に心を向けて礼をすること。

身の回りを清らかに整えること。

自然の恵みに感謝すること。

人や物とのご縁を大切にすること。

こうした日々の営みの中にも、神道につながる精神性が息づいています。

本体験会では、その背景を座学で学ぶとともに、礼や祓い、

舞などを通じて身体で感じることで、日本文化への理解を深めていきます。

■知識を「体感知」へ――身体で学ぶからこそ、日常に残る

日本文化伝承協会が大切にしているのは、知識として「知る」ことだけではなく、

実際に体験し、身体と心の両方で理解することです。

背筋を伸ばして立つ。

相手に心を向けて礼をする。

呼吸を整え、静かに舞う。

こうした所作を一つひとつ実践することで、言葉や映像だけでは

得られない気づきが生まれます。

当協会では、この身体感覚を伴った学びを「体感知」と捉えています。

美しい立ち居振る舞いを身につけるだけでなく、

その奥にある「祈り」「礼節」「感謝」「敬い」の心を感じ、自分自身を整えること。

それが本体験会の目的です。

■「神道イズム」で、日常を楽しく豊かに

日本文化は、特別な日に鑑賞するだけのものではありません。

日本文化伝承協会では、

文化の中に息づく知恵や精神性を

日々の暮らしに取り入れる

「日本文化の日常使い」を提案しています。

相手を敬う。

日々の恵みに感謝する。

身の回りを整える。

今、この瞬間を丁寧に生きる。

異なる価値観を認め合い、調和を大切にする。

こうした日本文化の精神性を、

現代の暮らしの中で楽しく実践する考え方を、

当協会では「神道イズム」と呼んでいます。

本体験会で得た学びや気づきを、家庭、学校、職場、地域社会など、

それぞれの日常へ持ち帰っていただくことを目指します。

■体験会の主な内容

当日は、講師による解説と実演を交えながら、以下の内容を体験します。

・神道と神社文化についての基礎講話

・神職装束、巫女装束の着装

・正しい姿勢、立ち方、歩き方、礼の作法

・神社での正式な参拝方法

・巫女舞の基本所作

・記念撮影

■こんな方におすすめです

・忙しい日常から少し離れ、心と身体を整える時間を持ちたい方

・知っているようで意外と知らない、神社の正式な参拝方法を学びたい方

・日常では味わえない、特別な日本文化の源流体験をしてみたい方

・神職・巫女の装束を身にまとい、「所作」「作法」「舞」を体験してみたい方

・日本人が古来より大切にしてきた精神性を身体で学びたい方

・親子、ご夫婦、パートナー、ご友人と一緒に、心に残る体験をしたい方

■開催概要

名称:水戯庵「神職・巫女体験会」

初回開催日:2026年8月29日(土)

※以降、原則として毎月最終土曜日に開催予定

開催時間:13時~16時

受付開始:12時30分

会場:水戯庵

所在地:〒103-0022

東京都中央区日本橋室町2-5-10 福徳の森 地下1階

対象:6歳以上・90代まで

※男性もご参加いただけます。90代まで幅広い世代の参加実績があります。

定員:各回8名

参加費:12,000円(税込)

参加費に含まれるもの:

装束一式の貸し出し、着装、講習、各種体験、記念撮影

持ち物:

白足袋、装束の下に着用するインナー、筆記用具

申込方法:

下記ウェブサイトからお申し込みください。

申込URL:

https://www.mikoken.jp/

申込締切:各開催日の3日前まで

※定員に達し次第、受付を終了します。

主催:一般社団法人日本文化伝承協会

協力:水戯庵

■一般社団法人日本文化伝承協会について

一般社団法人日本文化伝承協会は、日本の伝統文化の源流にある神道を軸に、

東京・青山を中心として、一般の方を対象とした巫女体験会や巫女舞教室などを

開催しています。

「文化を知る」だけではなく、自ら体験し、

身体と心で理解する「体感知」を大切にしています。

伝統文化の価値を現代の視点から捉え直し、その精神性や知恵を日々の暮らしに

取り入れる「日本文化の日常使い」を通じて、日常を楽しく豊かにする活動を

展開しています。

神道イズムに込められた「祈り」「礼節」「感謝」「敬い」「調和」を

幅広い世代へ伝え、和みあふれる社会の実現を目指しています。

団体名:一般社団法人日本文化伝承協会

代表理事:宮澤伸幸

所在地:東京都港区南青山1-1-1

公式サイト:https://ncta.jp/

神職・巫女体験会:https://www.mikoken.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人日本文化伝承協会

担当者:西林宏之

電話番号:03-6743-1777

携帯電話:090-6110-2597

メールアドレス:h.nishibayashi@ncta.jp

公式サイト:https://ncta.jp/

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.mikoken.jp/company
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区南青山1−1−1 新青山ビル西館1階
電話番号
080-9216-7000
代表者名
宮澤 伸幸
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年12月