LeapAI、撮影ゼロでCM水準の映像をつくるAI動画制作サービス「LeapAI.Zero」を提供開始。制作サンプル「正解は、現場にある。|株式会社みどり野フーズ」を紹介
人物の表情から夕暮れの光まで、若手社員の1年を描く約2分のブランドムービーをすべてAIで制作。採用・会社紹介動画からWeb CM、イベント用動画まで、30秒1本25万円(税別)から

「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げるAXパートナー、株式会社LeapAI(本社:東京都港区、代表取締役:岩田侑城、以下「LeapAI」)は、撮影ゼロでCM水準の映像をつくるAI動画制作サービス「LeapAI.Zero(リープエーアイ ゼロ)」の提供を開始しました。あわせて制作サンプルとして、食品会社の若手社員を描くブランドムービー「正解は、現場にある。|株式会社みどり野フーズ」を公開しました。
LeapAI.Zeroは、カメラもキャストもロケ地も使わずに、採用・会社紹介動画、Web CM、イベント用動画、デジタルサイネージの映像まで、用途に合わせたAI動画を企画から仕上げまで一本ずつ制作します。料金は30秒1本25万円(税別)からが目安で、1本からご依頼いただけます。ご相談は無料で、つくりたい映像が決まっていなくても、目的をうかがい、合う尺と見せ方をご提案します。
・LeapAI.Zero サービスサイト(制作サンプルの本編・無料相談)
https://www.leap-ai.co.jp/service/creative/leapai-zero?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=zero_20261027

LeapAI.Zeroとは|撮影ゼロで、CM水準の映像をつくるAI動画制作サービス
LeapAI.Zeroは、AIで映像をつくるスタジオです。カメラも、キャストも、ロケ地もない。何もないところから映像を立ち上げ、採用も、集客も、イベントも、事業を前に進める一本に仕上げます。特徴は次の3点です。
撮影ゼロ
AIで映像を生成するため、撮影の場所や出演者、機材を用意せずに制作できます。お手持ちの写真や映像、ロゴなどの素材を組み合わせることもできます
CM水準の構成と仕上げ
より長い尺や、CM水準の構成・仕上げが必要な動画を扱います
企画から仕上げまで一気通貫で
ヒアリングを通じ、目的や媒体に合わせて企画〜制作まで一気通貫で支援します
LeapAI.Zeroでつくれる動画|採用・会社紹介、Web CM、イベント、サイネージまで
撮影が大がかりになりがちな映像も、AIで現実的な予算と期間に収めます。
・採用動画:会社の雰囲気や働く姿を、撮影が難しい場面も含めて
・Web CM(横型):YouTube・Webサイト・SNS広告で流す横長のCM
・イベント用動画:オープニング、展示会のブース、表彰式などで流す映像
・デジタルサイネージ:店頭・駅・ビルの大型画面で流す映像
こんな目的に
採用を強化したい・会社をPRしたい
働く人や職場の空気、事業の未来像を映像で伝え、応募や認知につなげます
サイトへの流入や購入を増やしたい
広告やSNS、店舗のページで成果を出すための動画を、媒体ごとに設計します
イベントで流す映像をつくりたい
オープニング映像や展示会のブースの映像など、会場で目を引く映像を短期間でつくります
実写ならかかる費用が、ゼロに|出演料・機材・ロケ地・再撮影が要らない

実写の撮影では、機材や出演者、場所などに費用がかかります。AIで映像をつくるLeapAI.Zeroでは、これらが要りません。
・キャスト・モデルの出演料:1名あたり8万〜30万円 → 0円
・撮影機材費:1日あたり3万〜25万円 → 0円
・スタジオ・ロケ地の使用料:1日あたり3万〜30万円 → 0円
・カメラマン・撮影スタッフ:1人・1日あたり5万〜15万円 → 0円
・ヘアメイク・スタイリスト:1人・1日あたり3万〜10万円 → 0円
・撮り直し(再撮影)の費用:撮影1日分として20万〜80万円 → 0円
企画・構成、編集、ナレーションや音楽などの費用は、AIで制作してもかかります。LeapAI.Zeroの料金には、これらが含まれています。
※金額は、動画制作会社や比較サイトが公開している、実写の撮影費の一般的な目安です。
料金|30秒1本25万円(税別)から。1本からご依頼いただけます
動画の出稿先や動画の長さ・本数で決まります。
・30秒/1本:25万円〜(目安)
・60秒/1本:45万円〜(目安)
※表示価格はすべて税別です。
※表示価格は目安です。動画の出稿先や使い方、内容によって変わることがあるため、最初の打ち合わせですり合わせてから正式にお見積りします。
「自社の用途だといくらになるか」も、無料相談でお答えします。
・無料で相談する(LeapAI.Zero サービスサイト)
https://www.leap-ai.co.jp/service/creative/leapai-zero?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=zero_20261027#contact
ご依頼の流れ|無料相談から納品まで
1. 無料相談:目的・使う場所・尺・本数・時期をうかがいます
2. すり合わせ・お見積り:動画の出稿先や使い方、内容をすり合わせ、正式な金額とスケジュールをご提示します
3. 企画・構成:伝えたいことと媒体に合わせて企画・構成案をつくり、ご確認いただいてから制作に入ります
4. 制作・確認:動画制作後、初稿をご確認いただきます
5. 納品:使う場所に合わせたサイズと形式で納品します
映像の雰囲気や表現は、目的と使う場所に合わせて一本ずつ設計します。
制作サンプル「正解は、現場にある。」|食品会社の若手社員を描くブランドムービー
LeapAI.Zeroでどんな映像がつくれるのか、制作サンプルをご紹介します。
食品卸の営業部で働く若手社員が、農家とスーパーの間に立ち、信頼を築いて地域の課題を解決するまでの1年を描いた約2分のブランドムービーです。採用・会社紹介動画を想定して制作しました。本編は、LeapAI.Zeroのサービスサイトでご覧いただけます。
・LeapAI.Zero サービスサイト
https://www.leap-ai.co.jp/service/creative/leapai-zero?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=zero_20261027
※本作に登場する人物・企業・店舗はすべて架空のもので、AIで生成しています。
あらすじ

食品卸の営業部に配属されて1年目の佐伯は、毎日「ちょっと畑行ってくる」と出かけていく上司の森を見て、それが仕事になるのか分からずにいました。担当するスーパーは客足が減り、店長は「もう選ばれないのかな」とこぼします。一方、地元の農家・田中さんの畑には、形が悪いだけで味は変わらない野菜が残っていました。

佐伯は形の悪い野菜を店で売る提案を持ち込みますが、断られてしまいます。それでも諦めきれず畑を訪ねた佐伯は、農家と並んで働く森の姿に出会い、森をまねて毎朝畑へ通うようになります。

少しずつ話してもらえるようになった佐伯は、現場で聞いた声をもとに「朝どれ市」を部長に提案します。迎えた当日、店の前には行列ができていました。そして2年目。今度は佐伯が「ちょっと畑行ってくる」と口にします。

この動画で目指したこと|見た人に、どうなってほしいか
本作は、食品卸の営業という仕事の中身と、先輩から若手へ受け継がれる姿勢を、説明ではなく物語で伝えることを狙いました。
・想定する視聴者:地元・地域で働きたい新卒・若手の求職者。食品や地域に関心はあるものの、食品卸の営業がどんな仕事かをまだ具体的に描けていない人
・見る前の気持ち:「地元に近い会社で働きたい」「食品卸の営業は、商品を提案して売る仕事だろう」「自分にもできるだろうか」
・見た後に感じてほしいこと:「人の話を聞き、通い続けることが仕事の価値になる」「自分の提案で農家とお店をつなげられる」「この先輩や上司のいる会社で働いてみたい」
・見た後の行動:会社や仕事、働く人に興味を持ち、会社紹介や採用情報を読みに行く
映像の中に採用のボタンやURLは出さず、会社のロゴと「地域に寄り添う」というメッセージで余韻を残す設計にしています。
物語の設計|同じセリフの意味が変わることで、企業文化の継承を描く

物語は「疑問→困り事→挫折→信頼→挑戦→継承」の流れで組み立てています。冒頭で上司が口にする「ちょっと畑行ってくる」を、終盤では2年目の佐伯が口にします。同じ言葉の意味が変わることで、説明を加えずに、先輩から若手へ受け継がれる文化を伝えています。
映像の見どころ|表情と間、季節の光までAIで描く

畑での収穫、地域のスーパー、農家の玄関先、夕暮れの縁側、オフィス、開店前の行列、朝どれ市の店頭、社内での発表まで、本作に登場する場面はすべてAIで生成し、BGMもAIでつくりました。説明的なナレーションに頼らず、顔の寄り、手元、畑と店頭の対比で感情を伝えています。断られて閉まる戸と、縁側に並んで座る2人の距離。人物の表情の変化で、関係が変わっていく様子を描きました。

こんなご依頼の参考に|人を主役にした採用・会社紹介動画
・働く人の姿や、先輩から若手へ受け継がれる考え方を伝える採用動画
・会社説明会や採用サイト、SNSで流す、会社の想いを描くブランドムービー
本作のテイストは一例です。映像の雰囲気や表現は、目的と使う場所に合わせて一本ずつ設計します。
無料相談|採用・会社紹介動画やWeb CMの制作を、目的と使う場所からご相談ください
ご相談はいつでも無料です。つくりたい映像が決まっていなくても、目的をうかがい、合う尺と見せ方をご提案します。たとえば、次のようなご相談をお受けしています。
・働く人や職場の空気を伝える採用動画をつくりたい
・撮影の予算や日程が組めず、映像にするのをあきらめていた企画がある
・展示会やイベント、広告で流す映像を、まとめて相談したい
サービスサイトのフォームからお申し込みいただくと、1〜2営業日以内に担当者からご連絡します。目的・使う場所・尺・本数・時期をうかがったうえで、正式な金額とスケジュールをご提示します。
・無料で相談する(LeapAI.Zero サービスサイト)
https://www.leap-ai.co.jp/service/creative/leapai-zero?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=zero_20261027#contact
提供の背景|動画広告市場は2025年に8,855億円。伝えたいのは「人」と「想い」
動画の活用は広がり続けています。サイバーエージェントとデジタルインファクトの調査によると、2025年の国内動画広告市場は前年比122.2%の8,855億円で、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されています(※1)。
一方で、会社のPRや採用、ブランディングの動画で伝えたいのは、そこで働く人の姿や会社の想いです。人を主役にした映像ほど、撮影の段取りや出演のお願いが重くなり、伝えたい場面を撮りきれないことも少なくありません。LeapAIはこれまで、SNSや広告向けのAI動画を企画から納品まで制作してきました。その知見をもとに、より長い尺やCM水準の仕上げが必要な映像を扱うAI動画制作サービスとして、LeapAI.Zeroの提供を始めました。
※1:株式会社サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月9日発表、株式会社デジタルインファクトと共同実施)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33050
よくあるご質問(FAQ)|AIでCM水準の動画をつくるには
Q. どんな相談から始められますか?
A. つくりたい映像が決まっていなくても大丈夫です。目的と使う場所をうかがい、合う尺と見せ方をご提案します。ご相談は無料です。
Q. 縦型ショートラボとの違いは何ですか?
A. 縦型ショートラボは、30秒前後までの縦型ショートを低価格でつくるサービスです。LeapAI.Zeroは、より長い尺や、CM水準の構成・仕上げが必要な動画、採用動画やWeb CM、イベント用動画など、より大きな映像を扱います。
Q. 1本だけの依頼もできますか?
A. できます。1本から、単発でご依頼いただけます。
Q. 表示価格から変わることはありますか?
A. あります。表示価格は目安で、動画の出稿先や使い方、内容によって変わることがあります。最初の打ち合わせですり合わせてから、正式なお見積りをお出しします。
Q. 撮影は必要ですか?
A. 基本的には不要です。AIで映像を生成するため、撮影の場所や出演者、機材を用意せずに制作できます。お手持ちの写真や映像、ロゴなどの素材を組み合わせることもできます。
Q. 横長と縦長のどちらにも対応していますか?
A. 対応しています。Web CMやサイネージ向けの横長、SNSや広告向けの縦長など、使う場所に合わせた比率で納品します。
代表コメント
株式会社LeapAI 代表取締役 岩田侑城
AIの映像表現は、この1年でCMやドラマと並べても遜色のないところまで来ました。私たちはこの力を、企業が自社の人や想いを伝えるために使いたいと考え、LeapAI.Zeroを始めました。採用や会社紹介の動画で本当に伝えたいのは、そこで働く人の姿と、受け継がれている考え方です。ただ、人を主役にした映像ほど撮影が重く、撮りきれない場面も多くありました。AIなら、カメラもキャストもロケ地もないところから、その場面まで描けます。事業を前に進める一本を、企業の皆さまと一緒につくっていきます。
制作サンプル概要
作品名:正解は、現場にある。|株式会社みどり野フーズ
種類:採用・会社紹介動画(ブランドムービー)
尺:約2分(2分04秒、16:9)
制作:LeapAI.Zero(株式会社LeapAI)
制作方法:撮影なし。登場人物・場面・BGMのすべてをAIで生成
※本作に登場する人物・企業・店舗はすべて架空のものです。
株式会社LeapAIについて
「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げるAXパートナーです。AIの相談から業務への実装・研修までを担う「AX支援事業」と、AI動画の制作を担う「AIクリエイティブ事業」の2つの事業で、企業のAI活用を一気通貫で支援しています。
代表の岩田は、リクルートでHR領域のマーケティングを担当した後、LeapAIを創業しました。リクルートやサイバーエージェント出身者を中心としたマーケターやエンジニアが在籍しています。
会社名:株式会社LeapAI
代表者:代表取締役 岩田侑城
設立:2024年9月
所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
事業内容:AX支援事業(AI顧問・AI実装支援・AI研修・AI社員導入)/AIクリエイティブ事業(縦型ショートAI動画制作・AI動画制作・AIクリエイティブ事業創出支援)
URL:https://www.leap-ai.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
・LeapAI.Zeroの制作のご相談:サービスサイトの無料相談フォーム
https://www.leap-ai.co.jp/service/creative/leapai-zero?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=zero_20261027#contact
・報道関係者の方:広報担当 info@leap-ai.co.jp
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