【こどもNISA 】2027年解禁に向けての実態調査 子育て世代の8割が「子どもへの金融教育に自信がない」と回答 GFSが親子向け投資授業を開始
株式会社Copia(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石川正和)の子会社である株式会社GFS Education(本社:東京都港区、代表取締役:武冨 友里、以下「GFS Education」)は、2027年に予定される「こどもNISA」の開始を見据え、子育て世代の親を対象とした「家庭の金融教育に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、制度への関心は高いものの、約8割が「金融や投資について教える自信がない」と回答し、子育て世代が迷いや戸惑いを抱えている現状が浮き彫りとなりました。この結果を受け、GFSは家庭における金融リテラシーの向上を継続的に支援していきます。その第一歩として、親子向け投資授業を開催。子どもたちが将来の資産形成に必要な「知識の土台」を家庭から築けるよう、取り組みを本格化させてまいります。

【調査概要】
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2026年4月17日〜4月28日
調査対象: 子育て世代の20代〜60代の男女
有効回答: 619名
≪本調査の利用について≫
1. 引用いただく際は、情報の出典元として「GFS」と明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://gfse.jp/
◾️【調査結果】金融教育「必要」だが「教える自信がない」子育て世代のジレンマ
・調査背景
少子高齢化の加速や、若年層における資産形成の重要性が急速に高まる中、2027年に予定されている「こどもNISA」の導入は、日本の資産形成における大きな転換点となります。そして、この制度解禁を控え、家庭内における金融教育への関心はかつてないほど高まっています。しかし、一方で「子どもに投資の仕組みをどう教えればよいか」という保護者の不安や戸惑いも多く聞かれます。そこで、現役生徒数No. 1※1のオンライン金融教育スクール「GFS」 では、制度の本格的な開始を見据え、各家庭での金融教育に対する意識や、保護者が抱える課題の実態を把握するため、この度、独自に調査を実施いたしました。
・調査サマリー
-子供に金融教育は必要か?:97.9%が「必要」と回答
-子供に教える自信はあるか?:80.5%が「自信がない」と回答
子育て世代の9割以上が「子供に金融教育は必要」と感じている一方で、そのほとんどが「まだ自分自身に子供に教える自信がない」と回答
子育て世代に対し、2027年開始予定の「こどもNISA」への関心や金融教育の必要性について調査を行いました。「子供の金融教育の必要性について」聞いたところ、9割以上(97.9%)の親が「子供に金融教育は必要」と回答しました。また、「こどもNISA」への関心も高く、9割近く(87.5%)の親が活用したいという意欲を示しています。しかし、子供に対して「金融や投資について教える自信」があるかという質問には8割以上(80.5%)が自信がないと回答しました。
これらの結果を踏まえ、現状の大きな課題として「親の金融知識」が挙げられるとともに、「子どもに対する正しい金融知識を教えてくれる場」が必要であることがわかります。

子どもへの金融教育は必要だが、約8割(79.4%)の家庭が取り組めていない
金融教育の重要性は、多くの子育て世代が認識している一方で、実際の取り組み状況を調査したところ、約8割(79.4%)にあたる家庭が、まだ具体的な金融教育を始められていないことが判明しました。取り組みを始めていない理由として、多くの家庭が具体的な「方法」や「自身の知識」の不足に悩んでいる実態が浮き彫りとなりました。
・取り組みたいが何から始めていいかわからない(42.7%)
・取り組みたいがお金がかかりそう(10.4%)
・取り組みたいが良い教材・場所がない(7.5%)

◾️今回の調査結果を踏まえて行った「子育て世代向け投資授業」
本調査で浮き彫りとなったニーズに応えるべく、GFSは「親子向け投資授業」を開催いたしました。「子どもへの金融教育に自信がない」という保護者の方の不安を払拭し、子供たちが将来必要となる金融リテラシーを育むことが狙いです。初回のモニター授業には、投資教育に関心を持つ親子(小学1・2年生の男子と母親)が参加しました。GFS校長・市川雄一郎が登壇し、『投資』と『お金』の仕組みを小学生でもわかりやすく解説。後半は実践的な資産形成ポイントの共有や質疑応答を行い、親子それぞれの疑問を解消しながら、家庭での金融教育を実践するための知見を深めました。
参加した親子からは、授業後に以下のような感想が寄せられました。
・「投資でうまくいけばお金が増えていくのがすごいと思いました。将来、増えたお金で友達にプレゼントを買ってあげたいです!」/小学1年生(男子)
・「今からしっかりお金を貯めて、そのお金を将来のために投資で使っていきたいです。」/小学2年生(男子)
・「こどもたちも私も大変楽しく講義を受けることができました。今後は、身近な話題から一緒に家族で勉強していきたいです。」/母親

◾️今後の展望
「やりたいことをお金で諦めない世の中を作る」
GFSはこのミッションを果たすべく、今回の調査結果に基づき、5/10(日)に第2回目となる親子向け投資授業を開催します。また、金融教育は、子どもたちの将来の選択肢を広げ、自律的な人生を歩むための重要なきっかけとなります。私たちは今後も、親子の対話から始まる金融リテラシー向上を支援し、子供たちが資産運用の基礎を学び、希望を持って人生を選択できる社会の実現に向けた取り組みを加速させてまいります。
※1 生徒数・講義数・講師数において:調査会社:東京商工リサーチ(調査実施期間:2025年12月)。生徒数はオンライン/オフライン・教室コース含む全生徒、講義数はオフライン講義含む全講義、講師数はオフライン講師含む全講師が対象。調査対象範囲:日本国内(全国)
◾️オンライン金融教育スクール「GFS」について
2019年設立。投資・経済・経営・会計・税務など幅広い分野の講義を提供し、実践的な知識を身につけることで、ファイナンシャルウェルビーイングに貢献している金融教育スクールです。TBSドラマ「トリリオンゲーム」や「ちはやふる-めぐり-」で投資監修を担当した校長・市川雄一郎をはじめ、日本の著名な投資家が本格的な講義を担当し、サービス開始から生徒数・講義数・講師数において、業界No. 1の金融教育スクールに認定され続けています。
公式サイト:https://gfs.tokyo/introduction/
◾️GFS Educationについて
株式会社GFS Educationは、オンライン金融教育スクール「GFS」をメイン事業とした金融サービスを展開しています。「日本人のマネーリテラシーを向上させる」をミッションに掲げ、金融機関から独立した中立の立場から、投資や家計管理に必要な知識・情報を提供することで、人生を経済的に豊かにしていくべく事業を展開しています。
ホームページ:https://gfse.jp/
◾️会社概要
会社名:株式会社Copia
所在地:東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー2F
代表者:代表取締役 CEO 石川正和
コーポレートサイト:https://copia-group.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
