フォーカスメディアジャパン、渋谷未来デザインの連携パートナー として参画
デジタルサイネージを活用し、渋谷の「街・人・情報」をつなぐ情報発信ネットワークを共創


フォーカスメディアジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:嵆 海栄(ケイ カイエイ)、以下「当社」)は、2026年10月1日付で、一般社団法人渋谷未来デザイン(以下「渋谷未来デザイン」)の連携パートナー(正会員)として正式に参画いたしました。
当社は、マンションやオフィスビルのエレベーターホール等にデジタルサイネージを展開し、日常の生活・就業空間に地域情報や暮らしに役立つ情報などを届けています。
今回の参画を通じて、当社のサイネージネットワークと、渋谷未来デザインの企業・団体・地域とのネットワークを掛け合わせ、渋谷の「街・人・情報」をつなぐ情報発信ネットワークのあり方を共創してまいります。
渋谷の「街・人・情報」をつなぐ情報発信ネットワーク
本取り組みでは、公共・地域施設をはじめ、渋谷未来デザインの参画企業・団体、さらに当社が展開する民間施設のネットワークを段階的につなぎ、渋谷のさまざまな場所で必要な情報が届く環境づくりを検討します。
まずは、渋谷区内の公共・地域施設等を中心に、展開可能性を検討します。その後、渋谷未来デザインの企業・団体ネットワークや当社が展開するオフィス・マンション・商業施設等へ段階的に展開し、さまざまな場所で地域に必要な情報が届く情報発信ネットワークの形成を目指します。
4つのテーマから、渋谷の情報を発信
-
防災・安全安心
「もしもプロジェクト」等との連携を想定し、平時からの防災意識向上や、災害時に必要となる情報の発信を検討します。
-
街の環境・マナー
「渋谷グッドマナープロジェクト」等との連携を想定し、街の環境・安全・マナーに関する啓発情報を日常的に発信します。
-
地域情報・地域経済
ハチペイ(渋谷区デジタル地域通貨)をはじめ、地域イベント、店舗、施設、サービス、地域の取り組みなど、渋谷で暮らし、働き、訪れる人に役立つ情報の発信を検討します。
-
文化・交流
文化・スポーツ・地域交流施設やイベント、地域の活動、参加機会など、渋谷の多様な文化・交流を身近に感じられる情報の発信を検討します。
今後について
今後は、渋谷未来デザインとの連携のもと、候補施設の利用状況や設置環境等を確認しながら、具体的な展開方法を検討してまいります。
公共・地域施設を起点に、企業・団体、民間施設へとネットワークを広げることで、行政・地域・企業・生活者をつなぎ、渋谷の街に新たな情報の循環を生み出すことを目指します。
当社は、デジタルサイネージを単なる情報発信の手段としてではなく、街と人、地域と企業をつなぐコミュニケーション基盤として活用し、渋谷未来デザインとともに、渋谷のさらなる魅力向上と社会課題の解決に向けた共創を進めてまいります。
一般社団法人渋谷未来デザインについて
一般社団法人渋谷未来デザインは、渋谷をフィールドに、企業・行政・大学・地域など多様な主体が連携し、社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組む組織です。
当社は、連携パートナーとして渋谷未来デザインの活動に参画し、デジタルサイネージを活用した情報発信を通じて、渋谷の街づくりと社会課題の解決に向けた共創を進めてまいります。
会社概要
会社名:フォーカスメディアジャパン株式会社
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート19階
代表者:代表取締役 嵆 海栄(ケイ カイエイ)
資本金:1億9,833万円
設立 :2022年7月25日
事業内容:エレベーターメディアの企画・設置・配信、デジタルサイネージの開発・運営
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 広告・宣伝・PR財団法人・社団法人・宗教法人
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます