「子どもが生まれた日、最初に触れたのはどこでしたか」親の人生を聞く55の質問を、自分史 サービス「kotory」が無料配布
「何があった?」を聞く質問集と、電話での聞き書きで、親の人生を一冊に
株式会社Remoi(本社:東京都北区、代表取締役:堀井拓斗)が運営する自分史・聞き書きサービス「kotory(コトリー)」は、自分史の聞き書きで実際に使っている質問を55問にまとめた「親に聞く、55の質問」を、公式LINEで無料でお届けしています。あわせて2026年9月30日より、スマホの操作が苦手な方でも話すだけで自分史をつくれるよう、聞き手が電話でお話をうかがう「電話プラン」に、個人・ご家族向けのサービスを一本化しました。

「何があった?」を聞く、55の質問
親の人生を聞いてみたくても、何から聞けばいいか分からない。あらたまって「若い頃のことを教えて」と言うのも、照れくさいものです。
「親に聞く、55の質問」は、kotory編集部が一冊の自分史をつくるときに使っている質問を、「生まれた家」「働く」など11の章に分けてまとめたものです。コツはひとつだけ。「どう思った?」ではなく「何があった?」を聞くこと。物や場所、音や味を聞くと、記憶が自然とほどけて、話が返ってきます。
帰省したときの食卓でも、電話でも使えます。公式LINEに友だち登録いただくと、55問すべてを無料でお受け取りいただけます。
親子だからこそ、聞きにくい話がある
親子のあいだでは、あらたまって聞きにくいことがあります。kotoryの聞き手は、家族ではない第三者として、そのお話をうかがいます。

※グラフの出典
三和物産の調査(2026年8月、全国の10〜60代509人。2026年9月15日 デイリースポーツ報道)
LIFULL seniorの調査(2024年7月、親を亡くした40歳以上260人。話題は片付け・相続・介護など)
SOMPOひまわり生命、SOMPOケア調べ(2026年2月、70・80代の親世代と40・50代の子世代の計1,000人)
スマホが苦手な親には、電話で
kotoryはこれまでチャット形式のプランを提供してきましたが、人生の話をいちばん多く持っている世代ほど、スマホで文字を打って答えるという入口で立ち止まってしまいます。そこで入口を、電話で話すことに変えました。
「電話プラン」の概要
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話すご本人は、デジタル操作なし:毎週決まった曜日・時間に、kotory編集部の聞き手からお電話します。固定電話でも利用できます。お申し込みやお写真のご用意は、ご家族が代わりに行えます
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週1回・計4回、各回約1時間:毎回のテーマは前の週にお知らせするので、1週間かけて思い出していただけます
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ご家族へ毎週のご報告:毎回のお電話のあと、ご本人が了承された範囲で、ご依頼主さまへ「今週はこんなお話でした」とお伝えします
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高齢者施設に入居中でも:事前に施設と調整のうえ進められます
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原稿づくり:お話をもとに、編集部が原稿にまとめます。原稿をご確認いただいてから製本します
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仕上がり:A5判ハードカバー上製本・70〜150ページ(お話の内容により編集部が構成)・お写真15枚まで(ご家族がお持ちのお写真も使えます)。家系図・年表のご相談も承ります。化粧箱に入れてお届けします
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お届けまで:初回のお電話から約2ヶ月が目安です
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価格:3冊セット148,000円(税込・取材/執筆/製本/送料込み)。同じ本の追加は1冊8,700円(税込)
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返金について:初回のお電話から7日以内、かつ製本開始前であれば、当社規定の範囲内で返金に対応します(詳しくは公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください)
安心してお話しいただくために
知らない番号からの電話には出ない。ご家族からそう言われている方も多いと思います。kotoryでは、ご本人が安心して電話に出られるよう、次のようにしています。
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お申し込みのご家族から、事前にご本人へお伝えいただきます
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ご家族が同席していただいても構いません
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お話の録音は、本のお届けから30日で削除します。ご本人の申し出があれば、いつでも削除します
完成した本から
電話プランを始める前に、同じ聞き書きの方法で仕立てた一冊があります。実家を離れて暮らす息子さまが、お母さまへの贈りものとして申し込まれ、編集部がオンライン通話で計4回お話をうかがいました。
本を読んだ息子さまからは、こんな感想をいただいています。
「母が自分くらいの年のときに、こんなことを考えていたなんて知らなかった。自分からは、なかなか聞けないので」
kotoryでは、ご本人が話した言葉をできるだけそのまま残すことを大切にしています。息子さまがお母さまに贈った一冊の書名は「こんな生き方もあるさ」、第一章のタイトルは「閉じた放課後」。どちらも、お話の中でご本人が口にした言葉です。

代表コメント
「いちばん本にしたい人生を持っている方ほど、スマホの前で立ち止まってしまいます。それなら、私たちが電話でお話をうかがえばいい、と考えました。文字を打って答えていただくより、話していただくほうが、その方らしい言葉が出てきます。一冊の本の質を決めるのは、その会話だと思っています」(株式会社Remoi 代表取締役・堀井拓斗)
会社概要・報道関係者の方へ
株式会社Remoi(〒115-0045 東京都北区赤羽1丁目59-8 ヒノデビル4階、代表取締役:堀井拓斗)
kotoryは、話すだけで、その人だけの一冊の本ができる聞き書きサービスです。
公式サイト:https://kotoryapp.com
報道関係者の方へ:「親に聞く、55の質問」の全文、完成した本の誌面写真などの画像素材をご提供できます。代表への取材にも対応します。お問い合わせ:cs.kotory@remoi.jp/070-8467-8453
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